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2012年5月11日 (金)

リハビリ中。

リハビリ中のラストノート、本日更新。以下、転載。

「北海道安平町の外厩・田口トレーニングファームに在厩しています。去勢手術後の経過は良好で、ウォーキングマシンでの運動を開始しました。毎日2時間の運動を行っており、もう少しの間このメニューで経過を観察していきます。現在の馬体重は465kgです。」

その後は順調のようです。先ずはオーバーホールとビルドアップ、そして復帰してくれれば。早くても2回函館戦かな?

2012年4月25日 (水)

そういえば。

放牧に出されたラストノート、本日更新。以下、転載。

「きのう4月24日(火)社台ホースクリニックにて去勢手術を行い、無事に終了しています。経過観察を行っていきながら、今後の調整メニューを検討していきます。」

無事に手術も終わったようで一安心。先ずはオーバーホールですね。と、ここまで書いて気が付きましたが、愛馬たち初の田口トレーニングファーム在厩です。社台Fの療養中の馬たちが御世話になってる牧場、そんな感じでしょうか。

2012年4月20日 (金)

渡北。

完全オーバーホールの為、北海道へ帰ったラストノート、本日更新。以下、転載。

「本日4月20日(金)セグチレーシングステーブル発で北海道安平町の外厩・田口トレーニングファームへ移動しました。」

思いの他、早い移動でした。先ずはユックリとして、再起を。

2012年4月14日 (土)

センの風になって。

新境地を拓くべくマイル戦に挑んだラストノート、本日更新。以下、転載。

「4月14日(土)中山・芝1600m戦に横山典弘騎手57kgで出走、馬体重は前走から2kg増の486kgでした。縦長の展開となり、後ろから5頭めの最内を追走していきました。3~4コーナーでも最内を通って直線に入りました。馬群はバラけていましたが、弾けるような伸びを出せず1.9秒差の12着に敗れています。レース後、横山典弘騎手からは「ゲートの中も大人しかったですし、道中は良い感じで進められたのですが、直線でガツンとくるところがなかったです。返し馬から大人しくて、いつものラストノートらしくない雰囲気でした。大人しすぎるというか、気乗りしていなかった様子でした」と話していました。鈴木康弘調教師は「今後、なるべく長く活躍してもらいたいと思っていますし、去勢してみましょう」と話しています。週明けに北海道へ放牧し、去勢手術を施す予定です。」

ガッカリ………(ショボーン)。枠順や馬場云々が言える内容ではありませんでした。何も出来ずに終わった、と言うより持てる力を発揮した結果ですので、現実を直視し、結果を噛み締めていこうかなと。また、ラストノート自身も使い詰め、上がり目見込めず、手術もあり、当分は社台Fに放牧のようですね。

相当先の話ですが、復帰は早くても夏競馬かな…。私も放牧に出たい気分です…。

2012年4月12日 (木)

ピリオドを打ちたい。

今までの芝中距離に見切りをつけ、初めてのマイル戦に挑むラストノート、本日更新。以下、転載。

「今週4月14日(土)中山・芝1600m戦に横山典弘騎手57kgで出走が確定しています。きのう(水)はウッドコースで5Fから69.6-54.5-40.0-13.8秒の時計を馬なりでマークしています。初の1600m戦が鍵となりますが、次へ繋がるレースに期待します。」

そして、昨日更新済のコメントも転載。

「今週4月14日(土)中山・芝1600m戦に横山典弘騎手57kgで出走を予定しています。同レースはフルゲート16頭のところ、本馬を含めて13頭の出走表明にとどまっています。今日(水)ウッドでサラッと追いました。初のマイル戦で惜敗続きにピリオドを打ちたいところです。」

んっ?今日のコメントは昨日のそれと比較するとトーンダウンを否めません。想定から確定するまでに強敵と目される相手が増えたのかな?

2012年4月 5日 (木)

マイル戦に馳せ参る。

矛先を距離短縮に向けたラストノート、本日更新。以下、転載。

「来週4月14日(土)中山・芝1600m戦に横山典弘騎手で出走を予定しています。きのう(水)ウッドで少し速いところを乗りました。5Fから70.9-55.2-40.4-13.2秒の時計を馬なりでマークしています。中間も変わりなく順調です。」

初めてのマイル戦ですね。ユッタリ行くペースにナカナカ我慢が出来ない本馬にとって、距離短縮に光明を見出したいところです。うーん、人気も無いだろうし、馬券的にも今回は狙い目。←欲目。

2012年3月30日 (金)

久しぶりの。

明日からは旧知の友人とお出掛けです。桜を見に行こうかなと。うーん、馬から離れる週末、新聞もI-PATも持たないぞ。

2012年3月28日 (水)

雪の降る季節はもう終わりでしょうか。

空気が柔らかくなり、本格的に春なんだなぁ…と思ってたら、先日、レットイットスノーから最後の手紙が来ました。って、引退の報告の封書がクラブから着ただけなんですが。

なんだかポッカリ穴が開いたしまった感じがする今日この頃…。その理由はただ一点、愛馬の相次ぐ引退です…。昨夏時点では最多の5頭の愛馬達【ラタンバスケット(昨年8月引退)、ブライトメッセージ(同9月引退)、グレイトフルデイの10(同12月取下げ)、レットイットスノー(翌年2月引退)】がいましたが、現在はラストノートのみ。こうも立て続けに引退が続くと考えることはただ一つですよね。まっ、それは追々。

そんな私の心が折れそうな中、唯一の希望の星であるラストノート、本日更新。以下、転載。

「4月14日(土)中山・芝1600m戦(自己条件・500万下)に横山典弘騎手で出走を予定しています。1000万下クラスへの格上挑戦も選択しに含めていましたが、横山典弘騎手を確保できましたので自己条件にしました。」

まだ先の話で、しかも最下級条件の鞍上予定を決めてくれたんですね、有り難い事です。ラストノートを始め、愛馬たちが通して感じることが多々ある毎日です。

2012年3月24日 (土)

別れは突然に。

突発的な更新でイイ話は聞いた事がありません。

レットイットスノー、本日、最後となる更新あり。以下、転載。

「22日(木)に坂路で追い切られて、53.3-38.2-24.6-12.2秒の時計を全くの馬なりでマーク、来週の出走に向けて順調な調整過程を踏んでいました。ところが、翌日23日(金)朝の馬体チェックで、左前脚球節の上10センチぐらいのウラスジ部分に腫れと熱感があるのが確認されました。患部を冷やしても熱感がひかなかったことから、午後に美浦TC内の競走馬診療所でエコー検査を行ったところ、腱の損傷を示す黒い影があるのが確認されました。しかも腱の断面積で16%もの広い範囲に損傷が及んでいて、JRA獣医師から重度の屈腱炎との診断を受けました。屈腱炎は俗に「エビ」とも呼ばれ、競走馬にとっては最も厄介な脚部の疾患です。再起を目指すにしても1年余の長期休養が必要となり、強い調教を始めると再発する可能性も高く、具体的な復帰のメドは立てられないというのが実情です。一方で最近は屈腱炎の治療法として、自身の脂肪から採取した細胞を移植して腱繊維を再生させる「幹細胞移植」という新しい治療法が行われてはいますが、成功例は多くなく、今回の症状が重度であることから、復帰できる可能性は極めて低いといえます。これらの状況を総合的に判断すると、これから先維持費出資金等の会員の皆様のご負担ばかりが増大してしまうことから、伊藤圭三調教師とも協議の結果、このまま本馬を引退させることと決定いたしました。初勝利が間近なところに来ていただけに、会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが、なにとぞご了承賜りますようお願い申しあげます。なお、今回の引退に関しての詳細につきましては、あらためて書面にてご案内させていただきます。」

前触れも無く、引退の発表…。あまりにも突然過ぎる引退に、ただただ無念です…(茫然自失)。前走が近いうちに勝利を意識させてくれる好内容だっただけに、ホントに残念です。「次は順番」などという言葉を聞きますが、勝てる時に勝っておけないと、厳しい結果となる事も競馬の世界ですね…。

2012年3月18日 (日)

厳しい流れが。

自己条件に戻り勝ちを得たいラストノート、本日更新。以下、転載。

「3月18日(日)中山・芝2000m(自己条件・500万下)に横山典弘騎手57kgで出走、馬体重は前走からマイナス2㎏の484㎏でした。ゲートをそっと出す感じで、中団の馬群の切れ間で折り合いに専念。3コーナー手前から一気にマクって、残り600mのハロン棒では勇躍先頭。内ラチを頼って必死に逃げ込みをはかりましたが、最後の坂を上がったところで末脚がにぶり、勝ち馬から0秒2差の5着に終わりました。レース後、横山典弘騎手は「今日はスムーズなレース運びができましたので、もう少し頑張って欲しかったですね。ゲートが良くなっていたのは収穫でした」と、また鈴木康弘調教師は「馬場が悪かったですがそれなりに流れていましたし、先に動いた分だけ苦しくなってしまいましたね。ラストノートに続いて動いていった馬も最後は苦しくなっていましたし、最後までジッとしていた馬の流れでした。このあとは様子をみてからになりますが、自己条件の4月14日(土)中山・芝1600m戦か、格上1000万下のハンデ戦も視野に入れています」と話していました。」

先頭に立つのが早いかと思いましたが、自己条件であれば押し切れる!と思った私はマダマダ甘いですね。大崩れはしないんですが、このクラスで足踏みが続く現状がもどかしいです。ゆったりしたペースで我慢を重ねて集中して走ることが苦手なラストノート。もっともっと距離を短く、欲を言えば師が示唆してる、レースの流れがより厳しくなる格上のレースに挑んで欲しいなぁ…。

«その日は…。

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