無料ブログはココログ

« 2005年5月 | トップページ | 2005年7月 »

2005年6月

2005年6月30日 (木)

夢で逢えたら。

昨日の続きを…。「馬体的にはカナ~リ、私好みだな…。しっかしナゼニM国厩舎…。Tギムレットの管理厩舎でもあるし、ポジティヴに捉えれば“Tギムレットの期待馬”なのかなぁ~?しっかし他にもいい産駒はいるのになぁ~?」とハテナマークが頭の中を駆け巡りますが、踏ん切りがつかず締切日が…近付いてきてます(笑)。クラブのサイトで公表される締切前最終の人気が発表され、満口マークは点灯しませんでしたが電話で確認したトコ、「40口に対して37口の応募があります。」との事でした。当然、締切後には40口オーバー、「多分、60口位は行くでしょう。」、と言われアセリ…。どうしよう?どうしよう???とその時、既にボールペンを持ち、目の前には申込書…(苦笑)。いろいろ付帯的要素&経済的制限(笑)があり、悩みに悩んだんですが、「いいや、外れたら外れたで縁が無かったって事で諦めるし、脳内オーナーでも馬券だけは買おう…。1.5次の権利もゲットできるし…(笑)。」ってな感じで郵便局へGoっ!!!

明日、クラブから合否結果が郵送されるとの事で、届くまでは夢が見れますね(笑)。

2005年6月29日 (水)

夢がもりもり。

さて、先日の続きを…。「この仔が予定してる厩舎はグラスワンダー(の馬券)で大いに御世話になったんだけど、一口的には…。」ってのが、どうしても引っ掛かって断念。っで「他には気になる(予算がネックで)のもなぁ~。ん~ん…。でもTギムレット産駒って何気にヨサゲ。他の仔も見てみよ~」ってな感じで何気なく見てたところ、全く馴染みのない仔に目が釘付け。「っげっ(←言葉になってない)!!!いいぃぃ~じゃんっ!!!」ってな事態に。「このクラブが預託する厩舎はだいたい、ドコもいいからな~。っでドコなんだろ~???げげっ!!!M国?!?!厩舎で人気になる…orz」いいんだか、わるいんだか…。そうこうしてる内に、締め切り日へのカウントダウンが…。続きはマタ…。

2005年6月27日 (月)

ねるとん紅鯨団。

 先日書いた日記の最後の行の詳細を(土曜日に締め切られましたのでココでカミングアウト・笑)。今年はナカナカ出資意欲が湧かず、最後の最後まで悩みました……。今から遡る事6ヶ月前、年末にクラブより恒例のカレンダーやバインダー等がSetになった宅配便が届きました。その中に「産駒連名簿」があり、ヒマをみてパラパラ眺めてた(←注視してかクセに)ところ、一頭の繁殖牝馬に目が留まりました。その名は「ディソサード」。このお母さんはコンスタントに走る仔を出すので注目してましたが、「んん???今年はタニノギムレットか~。クラブにまわるのかな~?オーナーズかなぁ~?どうなんでしょうかね?」ってな感じで気に掛けていて、クラブから募集される事を知り、「やったーっ!(←ナニが?)」 ってな塩梅。金額が発表され「一口70マン(総額2800マン…)…。母から考えると妥当だけど新種牡馬のギムレットは、どうなのかなぁ~」と冷静に。写真がupされてマジマジと見てみると父ちゃん似のゴツイ馬体(1歳時点ですが。)に喜んだんですが…(←マダ金額が引っ掛かってる…笑)。そして厩舎が発表され…orz。御世辞にも一口馬主とは相性が良いとは言えない厩舎で萎え。うーん…「どうしようかな………(悩)。」           続きはマタ…。                          

2005年6月24日 (金)

流れゆく日々は…。

ふ~っ(溜息←毎度っ)。サボリ気味です。これもナカナカ順調に行かない3歳の愛馬が心に引っ掛かります。先日、本年度の募集馬の締め切りがあり、「あの仔に出資を決めてから、もう二年かぁ~。」と思いに耽ってしまいます。二年後にある程度の結果が出るとは分かっていたんですが、この現状とは、良くも悪くも想像できませんでした(苦笑)。私の3歳馬は体調不良でデビューが伸びてしまい、カナリ危うくなってきました(哀)。札幌開催に、との事なんですが未勝利馬達には、ホントに最後の機会です。

この時期の競馬の面白さの一つに、希望に満ちる新馬戦が開催されます。輝かしい栄光に向けての第一歩。皆、持てる力を十分に発揮し、頂点への長い道程を悔いなく、頑張って欲しいです(そんな私の2歳馬は…)。

って、コトで戦力補強を…(笑)。

2005年6月17日 (金)

堕天使。

昨日に続き、今日は2歳馬まで…(涙)。今日、その仔が所属するクラブのレポが更新されたんですが、その内容がネガティヴこの上ない(苦笑)。「順調に育成され、順調に調教を積み、順調にデビューし、順調な競走成績を納める。」この事がいかに難題か。週末、競馬新聞を見て、あーだこーだ言ってた時代がいかに気楽だったか。何の責任も無く、タダタダ馬券の当たり外ればかりを追っ掛けてた時代…。競走馬との距離感を狭めたく始めた「共同馬主クラブ」の会員ですが、いかに「無事是名馬」が至言かと………。

愛馬が競馬場で疾走する姿を期待し、優勝する姿を夢見て応援してますが、ここまでくると、「私が」その馬たちの一口を持ってるからか、と疫病神的錯覚を起こしそうです(悲)。

よく、まぁここまで堕ちたもんだ…。

2005年6月16日 (木)

悲哀交々…。

ふーっ………(溜息)。ウチの3歳馬が入厩先の競馬場から育成牧場へ強制送還されました(落胆)。クラブのHPに拠ると「この中間は調教からのものかトモに疲れがみられました。いま一度立て直しをするべく6/15(水)に○○○○へ放牧にだし、2回函館戦を目指して調整していくことになりました。」との事でした。2回函館戦と言うと、7月16日からの開催です。10月の1週目までに勝ち上がれないと、3歳馬たちには過酷な運命が待ってます(悲)。 この時期にデビューできてない馬たちはナンかしらのトラブルを抱えてるケースが多く、私の愛馬も御多分に洩れず(哀)。タイムリミットがあと4ヶ月弱…。良くも悪くも、結論が出ます…。マダマダ諦めるなよぉ~、私の愛馬(1/40)っ!

2005年6月12日 (日)

合掌…。

競馬って世間的には、好意的なジャンルに属するスポーツとはマダマダ、言えませんが、私的には「ギャンブル」と「スポーツ」のカテゴリーに均等に属すると思ってます。また、時には信じられない「ドラマ」を見せてくれるので、離れられません(笑)。一番、ドラマ性を感じるのは「ブラッドスポーツ」と言われてる側面でしょうか。私自身、血統には疎いんですが例えば、「兄弟がナニナニ…」とか「母がナニナニ…」とか「この厩舎には、この血統がナニナニ…」って敏感に反応します(←POGレベルかっ!?笑)。

今日、何気なくスポーツ新聞を見ていたら、衝撃的な記事が…。我が出資馬の姉です………(悲)。日本調教馬として初の海外GⅠを制した時は、「へっ?タイキシャトルが一番乗りかと思ったのに…(驚)」が率直な感想でした。しかし、紛れも無い「名牝」でした。享年11歳というのは、天命を全うしたとは言えないと思いますが、安らかに眠って下さい(合掌)。

2005年6月 8日 (水)

ダービー。

久し振りの日記です(汗)。安田記念ショックで寝込んでました(ウソ)。いろいろバタバタしてたら、もう水曜日。明日には週末の出走馬が確定、と競馬を嗜んでると(ハマる)、一週間、一ヶ月、一年と月日が流れるのが早く感じます。そんな私が今日のブログに『ダービー』とタイトルを付記したか…(深意はナイ)。ディープインパクトが勝った東京優駿から10日…。えっ!?ダービーって言うんじゃナイのっ!?って、思うんですが正式名称は東京優駿。

私にとっては思い出深いダービーが大井で施行されてる『東京ダービー』…。学生の頃(←時効)悪友に誘われ初めて生で観た『競馬』、『ダービー』がこのレースでした(オグリの中央全盛時代に、始まり方が天の邪鬼だ…)。勝ち馬がアウトランセイコーって馬で、後に中央の重賞にも挑戦した猛者でした。今日、そのレースから15年………(年喰う訳だ…悲)。一頭のサラブレッドが断然人気に応え、優勝。血統構成、中央のレース体系等、以前とは比べものにならない位、挑戦しやすくなりました(その他、諸々の理由もありますが割愛)。今年の優勝馬は中央所属馬と対峙しても遜色無いと個人的に思います。現時点のダートでの第一人者(?)との対戦が楽しみです。

全国の様々な競馬場で『ダービー』を冠した競走がありますが、競馬に携わる方にとっては変わりありません(賞金、知名度等はカナリ差がありますが…。)。

あっ、ノスタルジックな事ばかり書いてたら、もう一つ書きたい事のスペースが…(タクサンありますよ。)。マタ明日にでも…。

2005年6月 4日 (土)

安田記念。

さて、日記を書き始めてから、初の日曜日です。って事で、交通安全の御守になりそうな私の予想を…。天候が不安定で馬場が分からないですが、まぁ、私の場合は馬場とかで当たったタメシが無いので…(悲)。先の天皇賞も前日オッズから荒れそうな雰囲気はありそうでしたが、今回の安田記念もカナリ荒れるような気が…。今週からAコース(先週まではCコース使用)を使うとのコトでインコースを通る馬が有利な気が…。しかも朝方まで雨が残るとのコトで、先行馬有利でしょうか(私のヨミなんてこんなモンです…)。

◎サイレントウィットネス(人気ガタ落ち。買うならココで。)
○ローエングリン(鞍上も気合が入るハズ。勝てば“漢”。)
▲ハットトリック(切れ味活きれば…SS初の安田記念馬も)
△スイープトウショウ(ゲート次第ですね。叩き上昇かと。)
オレハマッテルゼ(東京コース得意。馬券圏内期待。)

上手くハマレば「大万馬券」も…これで今年の出資も安泰だ(↑不純)        

                                                        

2005年6月 3日 (金)

意志薄弱。

今日、私が所属してるクラブの本年度募集馬の画像がupされました。今年は「見送ろぉ~………」と思ってる(思ってた)私は既に写真に見入ってる自分に、嫌悪感。Fデピュティ、Tギムレット、Aタキオン産駒の仔たちに惹かれるのですが…。来週初めにはカタログ&申込書が送られてくるようですが、申込書はシュレッダー行きです(←ウソ)。

2005年6月 2日 (木)

君の名は…。

昨日は私が出資してる3歳馬の近況を書きましたが、私が出資してるもう一頭(2歳馬)のお話を。先程、所属クラブのサイトを何気に眺めていた所、名前の由来が掲載されていて、「う~ん、いいネーミングだなと思っていたが、由来まで載ると照れるなぁ~。」 

『「最高の血統」の意。現役時代はダービーを制覇、種牡馬となってからも日本産として初の海外G1馬を送り出した日本調教馬で初の海外G1馬を輩出した母の間に生まれた本馬は、最高の血統と呼ぶにふさわしい。誰もが思い描いている結果を残してくれるはず。』

えっ?ナンデ私が照れるかって???話は元に戻りますが、私のような所得の人間が一頭の競走馬のオーナーになれる訳も無く、一頭の権利を1/40に分割する、っていう庶民にも馬主“気分”を味わえる、嬉しいシステムのクラブに出資してるわけです(細かい説明は省略・笑)。

御分かりのように、嬉しい事に私が応募した案が採用されたんですよっ!!!。所属クラブの特典で出資者に限り、出資馬の命名権があるんですよ。ですので、最大で1/40の確率で名付け親になれるんですよ。自分の考えた名前が、新聞に載り、実況中継で連呼されるかもと思うと、嬉しいですねぇ~。はやく、競馬場で会いたいものです。

2005年6月 1日 (水)

ついに…。

やっと、ココまで来ました…(喜)。ナニがって?えぇ、私が出資してる3歳馬がやっと、やっとゲート試験を合格しました。先日も書きましたが、この時期の牝馬ならオークス、牡馬ならダービーを頂点、目標として頑張ってきました。「きました」って事は春シーズンの3歳馬のレースは一先ず、一区切り。既に良積を残し、更なる栄誉を手にする為、休養に入る者、不幸にも勝利の喜びを得る事無く、厩舎を去らざるを得ない者…。陽が当たれば当たる程、相反するように陰も色濃くなります。人間社会のそれとは比較が出来ない程、鮮明に色分けされます。この後はアル意味で3歳馬にとってはホントのサバイバル。人間社会よりも厳しい競争社会に、身を置くサラブレッド達には過酷な運命と秋の栄光に向けてのステップの表裏一体の勝負です。

私は出資者ではありますが、厳密に言うと「株主」ではナイので「議決権」「発言権」等はありません。ですのでココまできたら、私には「応援」する事しか出来ません。全ての過程がこれからの結果に繋がって行くと思います。思い残す事無く、持ち合わせてるものを全て、発揮出来るよう、ガンバレっ!私の愛馬(←1/40)っ!

« 2005年5月 | トップページ | 2005年7月 »

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

My愛馬たち

愛馬たちの御仲間
おすすめブログ&おすすめホームページ