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2005年9月

2005年9月30日 (金)

初物づくし。

さて、なんて気分のイイ一週間だったんでしょうか(笑)。水曜日にクラブから封書が送られてきて、「ナンだろ???」と思い、開封。優勝商品の購入希望者の募集案内でした。改めて「勝利」を実感(笑)。しかし、金の相場って今、結構上がって来てるんですね。将来の為(←無意味)に買っちゃおうかしら(ウソ)。って、いつもピーピー言ってる私がナンでそんな高額(←小市民)の話が出来るかと言うと………。

「一粒で二度おいしい」を実体験しちゃいました(喜)。愛馬の優勝と馬券でチョッピリ、バブリーマン(古)。勝っただけでビックリしてましたが、そのレースの払戻金を聞いて、またビックリ(笑)。記念馬券のつもりで全部の賭式を買ったんですが、その中にナンとっ!万馬券が三つも(ちょっとしたバブルーっ!←まさに泡銭)。
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!って感じですよ(爆嬉)。私の競馬歴はカレコレ15年を数えますが(逆算しなくていいよ・笑)、最高配当を愛馬の優勝で記録できるとは…。マサに私の夢の一つが叶った瞬間ですな(←俗物的発想)。「記念にメダルを買うか、他のモノに有意義に使うか…(ダイタイ無駄に溶けていきますが…苦笑)」です。まかり間違っても増やそうなんて考えたらJRAの思う壺(笑)。

「社台・サンデーT/Cでの初出資馬が、初出走で、初勝利。尚且つ、同一レースでの初の三本の万馬券Getっ!、その中に競馬歴初の10万馬券がっ!!!」と愛馬のデビューは想像を絶する結果をもたらしてくれました(感謝)。

この流れを今週に…(←JRAのイイお客さん。)。でね、明日はクラブ所属馬で言えば、サンダーロール(札幌6R)、アイスドール(阪神2R)、そしてメガトレンド(同4R)は単を買おうかなと…(←おそらく、全て一番人気だぞっ!)。

2005年9月27日 (火)

一寸先は光。

以前、尊敬する上司から頂いた、今でも忘れえぬ言葉です。本来の言葉をアレンジし、叱咤激励の意味でした。「長いトンネルの中にいたとしても、必ず出口はある」という事を伝えたかったんでしょう。当時の仕事でスランプの中、一筋の光を頂いた気分になり、前向きに取り組めるきっかけを頂戴しました。

なぜ、今から7年も前の言葉がタイトルかと言うと、先日の愛馬の優勝を見届けて、感じた言葉がそれでした。言い古された言葉ですが「諦めない事」です。知識、体験、経験した過去が蓄積され、確率から判断し決断する。それがその人の「常識」になって行くかと思います。しかし、時には人知の及ばない事が起きます。それが感情を高ぶらせる一因になるかなと思います(ん?なんか脈絡のナイ文章になってきた・笑)。

ヤバイっ(汗)!未だ興奮冷め遣らぬ私はソロソロまとめに入ります(←逃げてるし・笑)。つーことで、何事も諦めずに前を向いて歩いていきましょう♪という事です(←土曜迄のチミはドコに行っちゃったの???笑)

PS. ギャロップ10/2号より転載 レース短評「今回がデビュー戦だけに、テンで気負うシーンもあったが向こう正面からは折り合いもスムーズ。4コーナーで馬群からうまく外へさばいて豪快に抜け出した。時計は地味だが能力は高い。」   騎手コメント 塚田騎手「入厩して日が浅く、まだ幼さはありますが、レースセンスのある馬です。時計は平凡だけど、能力は高いですよ」          競馬ブック10/2号より転載 【次走のメモ】「リングハミ。仕上がる。脚捌きは硬かった。ジワッと行かせたが、ペースが遅くて道中は馬込みで掛かり気味。勝負どころでも余裕を持ってついて行けた。直線で前が開くとしっかり伸びて差し切った。」   騎手コメント 塚田騎手「道中はフラフラして幼さを見せていましたが、直線で狭いところを抜け出してきたようにいい勝負根性を持っていますね。勝ち時計は遅かったけど、内容はかなりハードでしたからね。とにかくいいセンスがあります。」

どうなんでしょうか?このコメント(笑)。期待しちゃいそうです(マジ)。

2005年9月25日 (日)

感涙。

WINS横浜で号泣しました。競馬で涙を流したのは初めてです。

コリン、ありがとう。この一言だけです…(涙)。

2005年9月24日 (土)

鬱憤晴らし?

いよいよ明日に迫ってきた我が愛馬のデビュー戦。一頭を1/40の割合で分割し、共同出資という形のクラブ会員。という事は私以外に39人の方が何処かにいる筈です。その方々も待ち望んでたんだろうなぁ~、という事象が(笑)。平場のレースも日曜開催であれば、前日の20時より電話投票等で前売をしてます。まぁ、当日のオッズの目安にはなりませんが(重賞レースは除く)。なんと21時30分現在ですが我が愛馬が一番人気に推されてました(参考にはなりませんが…苦笑)。さぞや出資者の方々が買われたんだろうなと。そうですよね、今までこの仔の馬券を買うことが出来ません(笑)でしたのでその分も買ったんでしょう。私も清き一票を投票しますが(笑)。

2005年9月23日 (金)

初陣ぐチケット。

やっと一口馬主の最大(?)の喜びともいえる出資馬のデビュー戦が、ついに現実のモノとなってきました(笑)。同期の牝馬の中で、もっとも遅いデビュー。ココまでの道程はマサに一口の喜怒哀楽を味あわせてくれました(笑)。出走レースが決まるまでも紆余曲折がありましたが、多くは語りません(謎)。一つでも上の着順を目指し、あわよくば掲示板を…(←ウソついてない?)。

所属クラブでも、この時期になると、相次いで3歳馬の引退が決定してきます。良血・高額・人気等でも、悲しい結末を迎えるケースは少なくありません。我が愛馬は前述の三つのファクターには当て嵌まりません。ですので思惑も入り乱れてる事でしょう。でも、人間の思いなど気にせず、持てる力を思う存分発揮し、自身の輝ける未来を切り開いて欲しいです(あっ、簡単に言えば、次走に期待を持たせてねっ♪って、私のエゴ・笑)。

競馬サークルの今週の注目の的は『あの』馬ですが、少なくとも私は自分の馬(1/40ですが…)しか頭にありません(おぉっ、言い切ってるよっ!この人っ!)。あっ、でもチャンと神戸新聞杯の馬券は買いますが(←馬券ジャンキー)。

航空券どうしようかなぁ~(汗)。

2005年9月19日 (月)

人に車歴あり?

タマには馬ネタ以外を…。私、以前の職場で自動車関連に従事してた事もあり、車大好き人間だったんですよ(過去形?)。っで、私の車歴を振り返ってみると、AE86→AE92→SW20→AE86→GZ20→AE92→SR40G(←消したい過去…笑)→AE101…。なんで86乗った後にFFの車に乗ってるんだろというツッコミはナシで(笑)。共通点は一台を除いてトヨタの2ドアでソコソコ速い車たち。まぁ、若かったんでしょうか(笑)?今じゃ、あんなスピードに目が追い付きません(←オッチャンですな)。その前にビビリで右足にリミッターが付いてますから(注意一秒、ケガ一生ですよっ!)。

そんな私も移動の足としてチョット新しい車(中古ですが)が欲しいなぁ~と思い、某自動車を購入。いやぁ~、中古とは言え(←卑屈・笑)乗り心地サイコォ~。北海道まで愛馬に会いに行きそうだなぁ~(羽田からは飛行機だけど・笑)。

2005年9月14日 (水)

備忘録。

私がブログを始めて、もう四ヶ月。振り返って読むときに、「あっ、この時にはこんな事があったなぁ~」と思い出す時がくるでしょうか?。初心忘れるべからずをモットーに謙虚に精進しよっと♪

なんでこんな前フリをしたかと言うと…(苦笑)。再三、登場する3歳の愛馬。タイムリミットまでもうスグで、ヤキモキしてる毎日でしたが今日、所属クラブのレポが突発的に更新(心臓に悪いッス・笑)。そのコメントがスパイスが効いててチョイ辛(笑)。以下、抜粋。「報告が遅れましたが9/10(土)札幌競馬場に入厩しました。」って、あなた、私の愛馬を御忘れ?まぁ、今は2歳新馬戦が花盛りなんで3歳未勝利まで手が廻らないかも知れませんが、是非、私の愛馬も御忘れなくっ!

でも内容は入厩のお知らせなんでヨシッ♪としときます(喜)。

あっ、私はクレーマーじゃナイっす(笑)。

2005年9月12日 (月)

出掛ける時は忘れずに。

さて、もうそろそろ一ヶ月経ってしまうのでこの辺でfin。

千歳に予想以上に早く着いてしまい、手持ち無沙汰(苦笑)。御土産買って、ご飯を食べ、展望台へ。「そ~いえば、小さい頃はパイロットになりたかったんだよなぁ~(知能指数不足の為、断念・笑)。今じゃ…(苦笑)」

少しの休憩後、JALカウンターへ…。「スイマセ~ン。搭乗予定の便までカナ~リ時間があるんで、もう少し早い便に変更できないでしょうか…(願)。あっ、窓側前提で…(←オコチャマ)」「では、御調べしますね。そうですね~一便早い便なら御希望の窓側の席が御用意出来そうです。」「じゃ、それで御願いしますっ♪」てな塩梅で早めに羽田に着けるっ!と思いきや、空港でチョットしたトラブルがあったそうで離陸時間が変更前のそれと変わらず…orz。

そんなこんなで、全てが珍道中でしたが、密度の濃い(←意味不明・笑)一泊二日の旅でした(また行くぞぉ~)。

追記 今回の旅で一番考えさせられた(?)のが、某地銀のCDが車載され、札幌競馬場にあった事です(笑)。おいおい、ソコまでして馬券買わすなよっ!ってツッコミを入れたくなる位のファンサービスでしたっ!

お・し・ま・い

2005年9月 7日 (水)

知~らな~い~街~を~♪

さて、8月の旅行記の途中なのに、もう秋風が吹く季節になってきました(激遅)。ソロソロ、ハイペースで行かないとタイムオーバーを喰らいそうです(笑)。

では、本題。ふと時計に目をやると2時…。まだまだ帰りの飛行機には時間があるしなぁ~、と思って、岩見沢から空港までの所要時間を確認すると…ケッコウ掛かるんですね(汗)。各停じゃ何時間掛かるか、怖くなり(距離感ナシ)、急行列車に決定。

そうこうしてる内に岩見沢を後にする時間が近付いてきました。久し振りの地方競馬(ばんえいは初。)という事で馬券に夢中になる事も無く(笑)、楽しめました。

ナカナカ風情のあるJR岩見沢駅…。また行きたいなぁ~。

つづく…。

2005年9月 4日 (日)

レジャー?orギャンブル?

ふーっ、と目覚めるともう朝(笑)。

目覚めのいい朝です。一人旅という事で、全てが自由…。つーことで、朝食の時間から全て自分でケテーイ。っで、テーブルに着くと、周りは家族連れや、カップル(死語?)で私は…。スポーツ新聞が相手です(笑)。朝食はオモイッキリ食べて胃モタレ…。ふーっ、モウ若くない(苦笑)。っで、部屋に戻り、「さて、これから帰りの飛行機までは“完全”フリー。ナニするかな?」と思い、観光案内をパラパラとめくってると、目に付いたのが豊平峡ダム。バスを乗り継いで行くようです。

御世話になった方に御礼を言って、チェックアウト(大変御世話になりました。マタ御願いします。笑)。さて、札幌駅まで戻ってバスの切符売り場のオバちゃんに「豊平峡ダムって、どうやって行くんですかね?」「え?今の時期は途中で乗り換えるシャトルバスが休止中ですよ。歩くのであれば行けるけど、時間が掛かるよ。」「へっ?ホント?じゃ、ダメだ…。」

つーことで予定変更。競馬は完全オフにしたかったのに足は岩見沢競馬場へ…(折角北海道まで来たんだからね♪←イイワケ)。JR岩見沢に到着。って着いたわイイが「ドコにあってドウやって行くの???」オケラ街道まっしぐらの私は競馬場行きのバスを発見(喜)。15分程、揺られて着きました。岩見沢競馬場…。ありゃ?入場料タダ?まあいいや。入場すると、ビックリするぐらい昭和の香り…。って、私、ばんえい競馬初なんで、ルールがワカラン。すると競馬場の広報の人らしき方を発見。

以下、口語で。

私「あの~、ばんえいって初めてなんでナニも分からないんですが…」 広報の方(以下、広)「ようこそっ!岩見沢へっ!ふつーの競馬と変わらないですよ。赫赫然然…。それと今日、バックヤードツアー見学希望者を募ってます。記念にどうです?」 私「そうですね。あまり来れない(二回目、行けるんだろうか…苦笑)と思うんで、御願いします。」 広「ありがとうございます。では、4レース終了後にインフォメーションセンター前に集合してください。」 私「あ、ありがとうございます…。(親切な方だな…)まあ、分からないし、余興としてみないとマジでオケラになるな。こりゃ。」

つーことでスタンドに立つと今まで行った事のある地方競馬場よりホノボノしてる…(牧歌的って意味です…汗)。つーかギャンブルとしてよりまさに「家族連れ対象のレジャーランド」ってカンジです(いい意味で)。当たったり外れたりで4レースまで終了。そしてバックヤードツアーへ….。5レースをコースの裏側から見せて頂いたり、検量室や装鞍所も見学しました。しっかし、間近で見るとばんえい馬(1㌧くらい?)のデカイこと、デカイこと(笑)。昨日サラブレッド(500㌔前後)を見てるんで余計にそう見えるのかな???そうこうしてるウチに終了。

インサイドの話も少しお聞きしました。大変だと思いますが、ガンバって下さい。また、機会があれば行きたいです。また、バックヤード見学はいろいろと後学の為になりました。広報の方、及び岩見沢競馬の関係者の皆さん、有難うございました。

あっ、そうそう、今日の勝負馬券は札幌メインレースのカラメルアート(母ラテルネ)です。ナゼかって???昨日、ダブルキング(母ラテルネ)が勝ったからデス(←意味不明)。

つづく…。

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