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2010年2月

2010年2月28日 (日)

オレノウマ、ユメノナカデモ、カッテイル。

朝起きて、いつものように新聞を読むと…。鈴木康調教師のコメントが。ナニナニ?「体調次第で中一週の500万下へ」っとあります。道悪が堪えてなければ、と思うんですが、この血統を良く知る師の判断。無理はさせずに、と願います。

何はともあれ、ココはコレからの一里塚。一歩を踏み出したと思い、これからも無事に!

はぁー♪と喜びに浸るのは今日まで。

大体ですね、現実とフィクションが分からない人が多いわけで。私もそうですが、特にですね、その事象の側面や裏側にもある事実を知らずに、見えてるもの、読んだものだけを信じるのはどうかなと思います。←どうした?←いや、ツブヤキですので、放っといてくれれば、それでOK。

Run! 良!おうっ!

気持ちがイイまま朝を迎え、昨日の結果を見ると、やはり勝ってます(嬉)。←そりゃそうだ。

まっ、クドくなるのでそれはさて置き(汗)。

阪神の出馬表を見てると、1頭に目が留まり…。んんっ?母父「TAYASU TSUYOSHI?」ナゼに英語表記?と思いきや、がオーストラリアのG1勝ち馬。馬主見ればにそれも納得。

日本生まれとして、初の海外G1勝ち馬を輩出したタヤスツヨシ。種牡馬としては大成はしませんでしたが、個性的な競走馬で大好きな1頭でした。

2010年2月27日 (土)

勝った!けど、負けた。

待望のデビューを迎えたラストノート。どうしても仕事の都合がつかず、泣く泣くGCとUHF局での観戦となりました(残念無念)。

そして、話を戻すと、夜半からの雨量が多かったので、どう馬場に影響するかが心配でした。

二場開催開催ということもあり、GCではシッカリとパドックを映してくれました、がっ!そこにいたラストノートは牧場で見た気性そのまま…。飛んだり跳ねたり…。厩務員の方にじゃれつく仕草も見せ不安に…。「あのぉー、もうすぐレースなんですけど…」と呟く私を勇気付けてくれたのが馬体重。484㎏と山元TC出発時とホボ変わらない数値。強めの追い切りを課してる中、もっと減るかな?と思ってたのですが、立派に大きくなったアイツを見るとなんだか募集時(当時発表336㎏)がウソのようです。

そして、レースが終って…。本日更新。以下、転載。

「2月27日(土)中山・新馬戦(芝2000m)に56kg横山典弘騎手で出走、馬体重は484kgで、堂々と1番人気に支持されてのデビューとなりました。不良馬場のなかで行われたレースは、うまくゲートを出て、内からジワッと先団につけました。スローペースのなか、向正面では外から交わされて、先行集団の1番後ろまでポジションを下げました。それでも慌てずじっくりと構えて、直線で追い出してからはスッと反応、内から2頭めの空いたスペースをつき、鋭く伸びました。瞬く間に先頭に躍り出て、後続との差をセーフティリードに広げると、最後は手綱を抑える余裕まで見せるという圧巻の内容で、嬉しいデビュー勝ちを飾っています。勝ちタイムは2分10秒2、2着馬との差は1馬身半でした。レース後、横山典弘騎手は「ピッチ走法なので、今日のような馬場はよく合いますね。パドックや馬場入りの前後では子供っぽさを見せていましたが、レースに行くと大人びて、上手に走っていました。ただ、途中まではハミを噛まず、いい走りができたのは後半からでした。遅生まれですし、体がしっかりとするのもこれからで、伸びしろが大きいように思います。今後の成長が楽しみです」、鈴木康弘調教師は「煩いところがある血統なので心配していましたが、その心配の半分ぐらいの煩さで済みました。今後については、状態を見ながら決めましょう」と、喜びを噛みしめながら語ってくれました。」

私自身、愛馬8頭目で初の新馬勝ちです(激嬉しい!)。なんたって、未勝利戦より賞金高いし。←とどのつまり、ソレかね。いや、俗っぽいコトは、今はさて置き(汗)。

レースは超スローペースで淡々と進む中、向こう正面で下げざるを得ない場面もあり、一瞬、ヒヤッとしましたが、今、絶好調の鞍上の指示に応え、坂下からイイ感じで伸びてきてくれて、勝ってくれました…、って、超嬉しいぃーーー(喜)。

タイムが物語るように馬場も悪い中、シッカリとした足取りは未来への希望に灯が点りました。

ゴール後、沢山の御祝いコール、御祝いメール、有難うございました。この場で御礼申し上げます。

あっ、そうそう。蛇足ですが私的結果は…。

P10004562

ガミってるし………(涙)。

2010年2月26日 (金)

相手にしないことが一番。

ラストノート、枠順確定しました。開幕週で荒れてない芝コース、内枠に入りましたが、これがどう出るか。

名繁殖牝馬の仔たちも何頭かいますが、なぁーに、こっちだってファンシミンの血を引く一族。負けちゃいません♪←そうか?

いいんです、評価的資源云々で物事を語るのは卑しい心。そのモノに対する評価は人さまの意見も大切ですが、信じるに値するのは自分の絶対的価値です。←それで何度、痛い目にあったことか。

あっ、話が少し脱線(汗)。でも、私にとって、ホンっトに久し振りの愛馬の出走………(昨年6月以来)。思いっきり応援するぞぉーーー。GCの前で(涙)。

明日の中山競馬場は、ナンだか雨模様………。道悪の巧拙云々なんて、デビューを迎える若駒たちには愚問。まっ、走ってみなきゃ分からんですね。

(私的に期待の)ラストノート、いよいよ初陣です。

中山6R サラ系3歳新馬 芝2000m
◎ ラストノート
○ エバーシャイニング
△ キンショールビー
△ アサクサハンター
△ メジロチェスター

んんっ?抜けてる有力馬が多々いる?うん、いいんです。自分の愛馬がいつも最有力馬だと思ってます(思い込んでる)から。

いつも思うのですが、相手を蔑むのは、心が卑しく、貧しい証し。ですので、ココでは控えます♪←アンタ、ダレにナニを言ってんの?。←イイの、放っといてくれれば。

2010年2月25日 (木)

初戦から楽しみです。

狙い済ました感のあるレースに向けて、状態はどうなのかな、ラストノート。本日更新。以下、転載。

「今週2月27日(土)中山・新馬戦(芝2000m)に横山典弘騎手56kgで出走が確定しています。きのう(水)横山典弘騎手が跨って追い切りました。動きは上々で、騎手は「先週と比べて息遣いがかなり良くなっています」と話しています。緒戦から楽しみです。」

出走確定しました。んんっ?「先週と比べて…」って、アンタ、先週の新馬戦に抽選で通ってたら、どうなってたんだろ(苦笑)。まっ、塞翁が馬、全て良いほうに向いてきたと、都合のいい解釈を。

あとは明日の枠順確定ですね。

2010年2月24日 (水)

余地夢。

珍しく本日は二部構成。

そうです、最近はラストノートのデビューの事ばかり気にしていて、もうすぐ2歳馬の馬名決定&発表です。その前に、不肖ながら私が応募した馬名なんぞを。

「会員番号 XXXXX
氏名 ○○ ○○
e-mail 000000-00000-00@nifty.com
募集馬番号 83156
募集馬名 エヴリウィスパーの08

第1希望馬名 ブライトメッセージ
欧文(スペル) BRIGHT MESSAGE
意味・由来  輝かしいメッセージ。血統、母、兄より連想。急逝してしまった兄(ダークメッセージ)に良い報せが届けらるように。


第2希望馬名 ブライトウィスパー
欧文(スペル) BRIGHT WHISPER
意味・由来  明るい囁き。血統、母、姉より連想。母、姉、ともに女系はウィスパーが付けられてるので。

宜しくご検討下さい。」

といったメールを送りました。ブラッドスポーツと呼ばれる競馬(そうなの?)。特に牝系は連綿と続けていかなくてはイケナイ責務があります。ですので、牝馬の命名は血統縁にしたく、無い頭を(汗)悩ませながら、辿り着いたのが、「Simple is best」でした。決して安直に、って訳ではありません。←クラブからの発表を前に言い訳か。←いや、決してそういう意味ではなく。。。

って、私の応募案なんて、どーでもいいですか、そうですか。

2/24。

と言っても抽選確率の話ではありません。

今日は御近所の御大の誕生日。先ほど御祝いを御持ちして、愛馬たちの近況報告。残念ながら、土曜日に中山に行く事は出来ませんが、「フェアリーの最後の仔だもんなぁー。よぉーし、オレが代わりに応援してくるよ」と心強い(???)御言葉を。

そんなラストノート、本日更新。以下、転載。

「今週2月27日(土)中山・新馬戦(芝2000m)に横山典弘騎手56kgで出走を予定しています。同レースはフルゲート16頭立てで、本馬と同じく除外の権利を1つ持つ馬が(水)の想定段階で8頭いますが、5頭枠を考慮しても出走は確実な状況です。きょう(水)に速めを追い切っていますが、動きは上々で、緒戦から楽しみです。」

ほぼ出走は確実のようです。先週の除外が吉と出ますように。開幕週ですが週末は雨予報。天気、馬場、枠順は運次第。全てを味方にイイ結果が出ますように!先ずは明日の確定が肝心要。

また、調教時計もupされました。

美浦 ポリトラック 65.6 -50.8 -37.6 -12.9 馬ナリ余力
(トーセンチドリアシ(新馬)末強目の内を追走同入)

とのこと。坂路ではないので、最後の2ハロン目が分かりませんが、“馬ナリ余力”であるならば状態は良さそう。って、競馬は相手のあるモノ。出走想定が分かりませんが、週始めの競馬週刊誌によると、ネームバリューのあるのもチラホラと…。まっ、ナニはともあれ、このままで行けば、昨年6月、ラタンバスケット以来の出走です。

うーん、段々と気分が高揚してまいりました♪

2010年2月18日 (木)

ノリが乗ってくれるんです。

さて、出馬確定が分かる木曜日。ラストノート、本日更新。以下、転載。

「今週2月21日(日)東京・新馬戦(芝1600m)に横山典弘騎手56kgで出馬投票しましたが、除外になりました。すでに除外の権利を持っている馬が12頭含まれていて、最初に行われる5頭枠の抽選(5/29の確率)にも外れてしまいました。1週スライドして、来週2月27日(土)中山・新馬戦(芝2000m)に横山典弘騎手で向かうことにしますます。きのう(水)は横山典弘騎手が跨ってポリトラックで追い切りました。先行する僚馬クラックシードを追いかける内容で、きっちり先着を果たしています。」

だそうです…。これでスッキリと中山開催でデビューです。って、1回除外の権利だけで、出れる確約は無いんですが。まっ、ほぼ大丈夫と思ってイイのでしょう。

うーん、状態云々に関して言われてないのですが、それならサンスポで(※記事上部の写真は別の馬)。

P1000452_3

2010年2月17日 (水)

5/29

と言っても5月29日ではありません。いよいよ、ついに、やっと。←しつこい。デビューが見えてきました、ラストノート。本日更新。以下、転載。

「今週2月21日(日)東京・新馬戦(芝1600m)に横山典弘騎手56kgで出走を予定しています。同レースはフルゲート16頭のところに29頭が出走を表明しており、そのうち除外の権利を持っている馬が12頭含まれています。最初に行われる5頭枠の抽選(5/29の確率)で出走となります。きょう(水)は横山典弘騎手が跨ってポリトラックで追い切りました。先行するクラックシードを追いかける内容でした。」

うーん、そうですか、カナリの低い確率です…。除外なら除外で血統縁の中山開催ですね。一連のクラブコメントからも陣営の中山狙いは明らか。初日の芝2000mは土曜日なので残念ながら応援には行けそうにありませんが、なぁーに、私が居ようが、居まいが、結果は出ます。と、言う事で、二戦目は必ず。←気が早い。

また、調教タイムもupされました。ポリトラックのタイムの見方がよく分かりませんが、

5ハロンから…。64.6 -51.1 -38.2 -12.3

と掲示されてます。うーん、仕舞い12.3なのでイイ感じなのでしょうか。しかも、レースで騎乗予定の横山典騎手が最終調整(今現在)をしてくれました。

段々と気分が高揚してまいりました♪

2010年2月10日 (水)

目標と目的。

更新頻度が上がるのはキミのお陰。ラストノート、本日更新。以下、転載。

「この中間も変わりなく調整されています。きょう(水)はポリトラックで速めを追われており、5F65,1-49.4-36.9秒をマークしました。来週2月21日(日)東京・新馬戦(芝1600m)に横山典弘騎手で投票していくことになりました。」

うん、調教タイムも良い感じです。除外を想定して、次走の優先出走権確保が目的なんでしょうか。府中のマイル、ってイメージじゃないんだよなぁー………。でも、調教でも乗ってくれた横山典騎手を確保できたようですので、仕上がり次第では、出走に本腰でしょうか。

デビューが近付いてきた事を実感します。うーん、少しずつですが、気分が高揚してまいりました♪←ズッと前からでしょ。

2010年2月 8日 (月)

春遠からじ。

昨日の事ですが。ラストノート、速目の追い切りを敢行したようです。

鈴木康厩舎に入る愛馬、初めてなんですが、坂路1本目は軽め、以下は2本目のタイム。

美浦坂路 56.8(18.2)-38.6(12.9)-25.7(13.2)-12.5

………、最初の1ハロンはユックリ入って、仕舞重点の内容。3週前(?)と思えば十分な時計かと。マダマダ追い切る時間はあります。全体時計と内容を重視して仕上げに。

2010年2月 6日 (土)

硬派。

徐々にペースアップが出来てるようです、エヴリウィスパーの08。本日更新。以下、転載。

「引き続き、周回コースと坂路コースで乗り込んでおり、現在は周回コース1800mを普通キャンターで乗った後、坂路コース(800m)1本、ハロン17~18秒のキャンターを消化しています。性格は変わらず従順で調教中も真面目な走りを見せています。背中が柔らかい割りに若干左前脚の出が硬い印象ですが、ハミ受けも良く良い走りをしているので、力がついてくれば解消してくるでしょう。現在の馬体重は440kgです。」

成長力に期待です(汗)。でも、至って順調のようです。この時期まで順調に来れれば、暖かくなってペースを上げたときに順応できそうです。未来予想図は明るいものにしたいですね。

うーん、相次いで不運に見舞われてしまった兄姉たちの成し遂げられなかった分も、妹に託されてると思って、頑張って欲しいなぁー。

って、馬名が決まるのは今月末?来月初旬???

2010年2月 5日 (金)

三者算用。

ズッと言い続けて、はや何週目でしょうか。デビューが近付いてきましたラストノート。←しつこいなぁ…。本日更新。以下、転載。

「おととい3日(水)の追い切りに跨った横山典弘騎手からは「いままでの兄弟と違ってピッチ走法ですね」との感想がありました。1回東京開催の新馬戦は除外馬ラッシュですが、5頭枠で出走となってしまうケースも考えられることから、2月21日(日)東京・新馬戦(芝1600m)から出馬投票していくかどうかは、今後の仕上がり具合から判断します。」

嬉しい事に騎手の感想まであります。ピッチ走法ですか。小回りにも対応出来る器用さがあるかな?うーん、でも器用なヤツとも思えないんですが…。また想定レースに対しての文意を私なりに解釈すると、東京狙いは、ほぼゼロパーセント。ただ、再来週は想定から除外狙いが出走確定になる事を恐れて、出走想定とニラメッコって感じになるんでしょうか。

うーん、ヤキモキしながら、ラストノートがターフに立つ姿を想像してしまいます…。←やっと“芝”って単語が出たからね。←母系からもダートは無いだろ。

そうそう、私、前記のラストノートを含め、現時点では3頭の愛馬たちがいます。他に今は月1回の更新ペースの2歳馬、「エヴリウィスパーの08」とリハビリ真っ最中の「ラタンバスケット」。

うーん、今日のレポを見ると今年は愛馬たちの出走回数が増えそうで何より。それに結果が伴えば…。←ソロバン弾いてんのか。

っと、脱線気味ですが、ここらでマトメを。

愛馬全てが今日更新されましたが、明日書くことが無いので続きは、また。←姑息な。

2010年2月 3日 (水)

やはり。

いよいよデビューが近付いてきました♪←そればっかり。ラストノート、本日更新。以下、転載。

「引き続き順調にきており、今日(水)横山典弘騎手を背に速めを追います。まだ半マイルを1本消化してきた程度ですので、それほど速いところにはならない予定です。慌てず徐々に進めており、デビューは早くて東京の最終週、おそらくは中山デビューの感触です。」

おっ!横山典騎手で追い切りですか。一週前や直前の追い切りでもないにもかかわらず、ジョッキーが乗ってくれるということは、デビュー戦の鞍上は横山典騎手で内定でしょうか。←気が早い。

また、もうすぐこの世代の新馬戦も終わり。出馬ラッシュになりますね、そうなると除外も想定しないと狙ったレースに出れなくなってしまうのでしょう。東京、という文言もありますが、現状だと7対3くらいで中山狙いでしょうか。

うーん、そうなると2月27日の2回中山1日目、6Rの芝2000m戦かな?んんっ?ちょっと待て。その日って土曜日じゃん(涙)。←仕事に励みましょう♪

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