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2010年4月

2010年4月30日 (金)

次行仕分け。

さて、青葉賞の前日は毎年恒例の社台&サンデーT/C本年度募集馬の東西区分の発表日。毎年毎年、小出しにされる、このやり方は枯渇感をあおる感じでイイですね。←イヤミっぽい。

次は価格、その次は厩舎…、そしてカタログ&DVD到着………。完全にこの時期は頭の中、それだけ。

あっ、そうそう、ツアー参加確定案内書もGW明けには来るかな?←まだ確定か、どうかも分かりませんから。

って、話を戻して。リストをパラパラと一瞥し、馴染みのある血統、興味のある血統の行に○印を付けてたら、気が付いた。

今年のSクリスエス産駒、母父サンデーサイレンスばっかりじゃない?と思い、もうちょっと掘り下げてみたら…驚愕!

私の数え間違いが無い事が前提ですが(先に言い訳?)、一般募集(輸入繁殖の持込馬扱いと地方入厩馬を除く)の141頭の内、父系、母系いずれかにサンデーの血が無いのは、な、なんと、5頭のみ!しかも、牝馬は1頭だけ!しかも、その馬は早田牧場血統…。近年、SSの血の飽和が何度も書かれたり、言われたりしてますが、ここまでとは…。って、私は血統信仰論者じゃないですよ、念のため。

まっ、今回、サンデーの3×3の牝馬がいるし、もはや驚くべき事でも無いのかも知れませんが…。

数え間違いと、認識間違えが無ければですが(汗)。間違え等の御指摘、ありましたら、御教授下さい。

2010年4月28日 (水)

卑しさも癒す。

立て直しの為、山元TCに移動したラストノート。本日更新。以下、転載。

「先週(土)山元到着後はウォーキングマシン2時間の日々でリフレッシュに努めています。背腰に少し疲れが見られるため、スーパーライザーによるケアを施していますが、脚元は特に問題ありません。もう少し疲れを癒してから騎乗を再開、併せてゲートの練習も行っていきます。現在の馬体重は476kgです。」

そうです、慌てる事ありませんので、ジックリと。デビュー戦を勝てた事で、チョット押せ押せムードでしたので、少し間隔を空けていく感じです。

初戦の内容から、2,3戦目と人気先行気味で連敗中…、次走は気楽な立場。

ですから…次こそは!←アンタのそれが卑しいのです。

2010年4月27日 (火)

風船ガムを噛みながら。

私に初めて、社台、サンデーTCを勧めてくれた方の愛馬でした。

空前の、3歳馬での天皇賞(秋)優勝が記憶に残りますね。その後に続く3歳馬たちのローテーションに一考をもたらした名馬です。

合掌…。

その方も三年前に亡くなって…。

天国でバブルに会えましたか。

2010年4月24日 (土)

夏が来る前に。

立て直して次走はイイとこ見たいラストノート。本日更新。以下、転載。

「きょう(土)山元TCに放牧に出ています。おととい(木)と、きのう(金)にゲートの練習を行っており、山元TCでも練習する予定です。3回東京開催をひとまずの目標にしますが、状態次第でどこに向かうか判断していきます。」

そうですね、先ずはやるべき事やって、万全に。東京開催にこだわる感じも無いような言い回しですが、真夏の開催で暑くなる前に、もう一つ…。

そうそう、巷で(?)話題沸騰中の今年度募集馬。思うのは、種牡馬がバリエーションに富んでいて、色々な趣向で考えられそうですね。って、何も分からない今、夢と妄想が頭の中イッパイです、

2010年4月23日 (金)

一里塚。

さて、名実ともにブライトメッセージとなりました。本日更新。以下、転載。

「予定どおり、4/23(金)に産地馬体検査を無事終了しており、栗東・友道康夫厩舎と預託契約を交わしています。」

無事終了。以上。

って、そうです、今日はクラブから毎年恒例の牧場別募集予定馬が掲載されてるリストが届く日です。Mr.ポストマンが届けてくれた請求書に同封されてる、この時期のお楽しみの号砲代わり。

馬体、価格、厩舎、全く分かりませんが、あれやこれやと、悩み思い考える日々の始まり始まり~♪

文末になりますが、ツアーは前半の1泊コースで申込みました。JTBから参加承諾いつ来るかなー(ドキドキ)。

2010年4月21日 (水)

それが一番大事。

脚元や体調に異変が無ければイイと思いつつ、レース後のレポ更新。ラストノート、以下、転載。

レース後も変わりありません。週末に山元TCに放牧に出る予定でおり、リフレッシュしながら次走に備えていきます。」

そうです、「一勝より一生」です。

詰めて使う事は、もう必要ありません。ただ、秋を思えば、態勢を整えて何とかもう一つ…。←さっきと言ってる事が違う。

2010年4月17日 (土)

短評。

さて、私の期待も乗せて出走したラストノート。本日更新。以下、転載。

「4月17日(土)中山・山藤賞(芝2000m)に横山典弘騎手56kgで出走、馬体重は4kg減の480kgで、1番人気に推されていました。ゲートで待たされてしまい、立ち上がってしまったところでスタートが切られてしまいました。大きく出遅れましたが、1コーナー前で集団に追いつきました。向こう正面で少しずつ差を詰めていき、前を見る位置まで上がって直線に入りました。大外から良く伸びてきていましたが、さすがに交わすまでは至らず6着に敗れています。勝ち馬からは0.2秒差でした。レース後、横山典弘騎手、鈴木康弘調教師ともに「立ち上がるような仕草があって我慢していたが、その後に大きく立ち上がったところでスタートを切られてしまった。こちらが悪いところもあったが、少頭数の内枠でしたし、スタートを切るのは馬が落ち着くのを待って欲しかった」と納得がいかない表情でした。また今後の方針について鈴木康弘調教師は「装鞍所でひと暴れしてしまったので、厩舎装鞍しました。続けて使って精神面の昂ぶりがあります。調教で教え込んでいく方法もありますが、先のある馬ですので大事に使っていきたいです。3回東京開催での出走を目標に、ひとまずガス抜きしてあげましょう」と話しています。週明けにリフレッシュ放牧に出す予定です。」

とのこと。何はあっても負けは負け。受け入れて消化。って、少し期間を空けそうですね。張り詰めすぎてる感があるので(素人目ですが・汗)、長めの放牧でしょうか。目標レースは設定せず、気性の成長を促し、次走こそは!←んんっ?ちょっと涙目?←放っとけって。

2010年4月16日 (金)

空前。

枠順も決まり、あとはゲートイン、そしてゴールインを待つばかり。

1枠1番と最内枠です…。少頭数で揉まれる確率は低いものの、荒れてきた中山芝コース、しかも昨日より雨量も多く…。まっ、デビュー戦も道悪&1枠の白帽、運が向いてきたと解釈。←自己中。

中山9R 山藤賞 サラ系3歳500万下 芝2000m

◎ ラストノート

あとの印はいりません!

あっ、そうそう、私、このクラブに入ってやっと7年目の若輩者。←実年齢は?←それは置いといて。初愛馬が出走可能年齢に達してからは6年。遅まきながら、愛馬初の特別レース出走…。って、指折り数えて振り返ってみたら、自分でも、初の特別レース出走に、唖然…。今まで溜まりに溜まったウップンを(えっ?)、晴らせる快走、好走、いや、イイ結果を!

2010年4月15日 (木)

3回中山・最終週・3歳限定・芝2000m。

といえば、御仲間の愛馬(ローズキングダム)、友人の愛馬(リルダヴァル)たちが出走する牡馬クラシック第一弾、皐月賞(GⅠ)ですが、今年の私は一味違い(えっ?)、そうです、山藤賞です(寂)。←んんっ?

ラストノート、出走確定しました。本日更新。以下、転載。

「今週4月17日(土)中山・山藤賞(芝2000m)に横山典弘騎手56kgで出走が確定しています。同レースは11頭立てとなっています。昨日(水)ポリトラックで併せ馬を追われました。外を周って馬なりで5F66.2-51.3-37.9-12.4秒の時計をマークしています。状態は良好で、今からレースが楽しみです。」

想定よりも減って、11頭立て。そして、強敵と思ってた関東のトップトレーナー厩舎所属馬や、ダブル登録してた関西2騎が、他に臨んだことで、山藤賞は頭数が落ち着きました。

と相手を見ると…。前走同着だったスペースアーク、重賞でコンマ6秒差のアロマカフェ、持ちタイム最上位のエーブチェアマン、それと差の無い競馬をしたコスモメドウ。それらが有力視されそうです。

まっ、今回は人気も無く(←持ちタイムも無く)、気楽な立場での挑戦ですが(←昨日と違う)、何とかイイところを見せて欲しいです。と、まとめましたが、いえ、今回は結果を出して汚名挽回しなきゃ、次走も中2週なんて言ってられません。なんとか結果が欲しい今日この頃…。←本音が出たな。←可能性のある限り…。

2010年4月14日 (水)

愛馬たちのレースは楽しみです。

春の大目標(えっ!?)に向けての剣が峰、中二週でラストノート再登場。本日更新。以下、転載。

「今週4月17日(土)中山・山藤賞(芝2000m)に横山典弘騎手56kgで出走を予定しています。同レースはフルゲート18頭のところ、現時点で本馬を含めて13頭の出走表明にとどまっています。状態は良好で、今からレースが楽しみです。」

美浦ポリトラック 馬場状態・良 騎乗・助手

66.2 -51.3 -37.9 -12.4(14.9-13.4-25.5-12.4)

馬ナリ余力 ウエスタンブラボー(三未勝)一杯の外同入脚色良

調教内容もイイ感じです。今回も鞍上は引き続き、今期、絶好調の横山典騎手。あとは自身の持てる能力を余すところ無く発揮するだけです。って、登録メンバーには横山騎手のお手馬とも言える、大器で良血のシャガールがいましたが、こっちに乗ってくれるのかな?デイリー馬三郎を解約した今、想定メンバーが分かりません(汗)。

ただ分かるのは、はなみずき賞とダブル登録してたサンデーTCのネオファンタジアが、出ない事だけ…。うーん、あともう1頭の関西馬の動向も分かりませんが、今はただ、明日の15時30分過ぎを待つだけ。←仕事中。

うーん、私も楽しみです!

2010年4月 8日 (木)

態勢を整えて。

2勝目を狙ってラストノート。本日更新。以下、転載。

「この中間も順調に調整されています。昨日(水)から坂路で時計を出しました。あとは週末・来週とやれば、態勢は整うものと思われます。来週4月17日(土)中山・山藤賞(芝2000m)に横山典弘騎手で出走を予定しています。」

うんうん、順調、順調。坂路時計も掲示されてますが、皐月賞“ウィーク”の一週前はこんなもんでしょう。あっ、“ウィーク”ですから、“ウィーク”。

今さらですが、クラシック第1弾の皐月賞には間に合いませんでしたが(うわ!私のブログに“皐月賞”なる文言が!)、皐月賞と同じ週の同じ距離。ここでイイ結果を出せれば、次走はトライアルへ………、そして、そこで最良の結果が出せれば………妄想、妄想。

うーん、先ずは目の前の戦いが大事ですが、それよりも大事なのは「怪我無く、無事に、順調に」です。あと一週間、楽しみです。

2010年4月 2日 (金)

少しずつ…。

月2回更新まで後1ヵ月。更新が待ち遠しいブライトメッセージ、本日更新。以下、転載。

「周回コース1800mのあと坂路コース(800m)でハロン18秒くらいのキャンターで乗っています。ここのところ、週2回はハロン16秒にまでペースを上げて様子をみています。まだこのスピードに対応できていない部分がありますが、少しハードルを高くして成長を促す考えです。調教を重ねていけば、馬体・動きともに良くなってくるはずです。3月末に計測した測尺は、体高161cm、胸囲180cm、管囲19.4cm、馬体重452kgです。なお、4/23(金)に行なわれる第1回産地馬体検査を受検する予定です。」

16秒ペースに乗れてないようです…(汗)、と言っても今の時期、マダマダ焦る事もなく。後退する事無く、少しずつでもペースアップが出来たら、と思ってます。夏の新馬から、って感じの血統ではないので、ジックリと仕上げて秋の京都で見れたら…。←そこ一番、メンバーの層が厚いから。

まっ、今は見守るしかありません。←今までも、これからも。←いや、デビューすれば馬券が買える。←馬券なんて、放っとけって。

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