無料ブログはココログ

« 今、見た。 | トップページ | 判で捺したような。 »

2010年6月14日 (月)

ずっと見守ってるよ。

先日、2勝目を飾ってくれたラストノート。土曜日に更新済。以下、転載。

「6月12日(土)東京・くちなし賞(芝2400m)に横山典弘騎手56kgで出走、馬体重は2㎏増の482kgでした。まずまずのスタートを切り、やや掛かり気味に好位を追走。しかし2コーナーを回りきって2番手につけたあたりからは折り合いもスムーズでした。直線に入ってからはギリギリまで追い出しを我慢し、楽に逃げていた馬をハナ差だけ差し切ったところが嬉しい2勝目のゴールでした。勝ち時計は良馬場で2分26秒5でした。殊勲の横山典弘騎手は「直線でフラフラしなければもっと楽に交わしていました。でもこんなところがステイゴールド産駒ですよね。まだ粗削りで素質だけで走っている状況ですから、お父さんと同じように、その成長曲線をゆっくりと見守ってあげてください」としんみりと語ってくれました。また鈴木康弘調教師は「少し間をあけて、ゲート練習にも時間をかけられましたし、そのぶん馬もフレッシュだったようです」と別角度からの勝因をつけ加えてくれています。ラジオNIKKEI賞への参戦も視野に入るタイミングですが、「このあとの様子をみて」と鈴木調教師は明言を避けられました。」

好結果を出してくれたにもかかわらず、逸る気持ちの私を宥めるかのような横山典騎手の言葉が胸に染みます…。

デビュー戦の内容から春はどうしても期待してしまう部分が、陣営、クラブ、そして出資者にあったでしょう。それを現すように中3週、中2週と連戦しましたが、好結果どころか、返って悪循環で、遂に3戦目には今で言う「キレた」状態…。押せ押せで詰めたローテーションの結果のような感を受けました。

今は府中の2400mを走った疲労を回復し、焦る事無く、夏を順調に過ごし、秋に飛躍を!←だから、それが「逸る気持ち」なんだって。

それにしても、社台/サンデー所属の愛馬が2勝目を挙げてくれたのは初めての事なので嬉しいなぁ………(しんみり)。

« 今、見た。 | トップページ | 判で捺したような。 »

'07年産 ラストノート
(ダイナフェアリーの07)
」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 今、見た。 | トップページ | 判で捺したような。 »

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

My愛馬たち

愛馬たちの御仲間
おすすめブログ&おすすめホームページ