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2010年7月

2010年7月30日 (金)

トモよ。

秋の入厩(言い切った!)に向けて余念が無いブライトメッセージ、本日更新。以下、転載。

「引き続き周回コース1800mと坂路コース(800m)でキャンター調教を行っており、週3回はハロン15秒ペースの乗り込みを行っています。また、この中間からはこれらの調教メニューに加えてトレッドミルでの調教を取り入れています。馬体に余裕が出てきたので、馬体を絞る目的でトレッドミル調教を開始しています。運動量を増やしたので、最初は疲れもありましたが、いまでは現在の運動量に慣れてきました。馬体は少しずつ絞れてきたと同時に、トモに力がついてきた印象です。もうしばらくはこのメニューで鍛えていきます。現在の馬体重は458kgです。」

夏場はこのままNFで鍛錬の日々のようです。調教ペースも後退した事が無く、少しずつペースアップが出来てるのは調整が上手くいってる証拠でしょうか。また、少し絞れてきてるようですので、体も出来てきた感があります。うーん、今から楽しみ、楽しみ。←それしか楽しみ無いのかい?←そんなコトも無いけど。

2010年7月27日 (火)

調印、矢の如し。

昨日はクラブから維持会費の請求明細と賞金の支払明細が着ましたが、今日、ポストを覗くとクラブからグレーの封書が。

「アスピリンスノーの09」の出資金振替のお知らせが、といっても毎年恒例なので、そのまま引き出しへ。

っと、その前に契約書に捺印して返送しなきゃ。これで正式に愛馬の仲間入りです。

2010年7月25日 (日)

砂上の篭絡。

暑い日が続き少々夏バテ気味でサボってしましましたが、今日から。

先日、期待馬たち(あっ!)が更新済。以下、転載。蛇足ですが、両馬とも調教風景の写真も更新されてます。ラストノートは直線ダートコースの写真、ラタンバスケットは周回コースの砂の上の写真。どちらも体力アップ&脚元への負担軽減には適してますね。

先ずはラストノート。

「中間から乗り運動を開始しました。順調にきており、現在は直線1000mのメーントラックでの調教を取り入れ始めたところです。気持ちの面、馬体面からまだ幼さを残しています。好環境の牧場施設でこの機会にじっくりと乗り進めて、好素材に磨きをかけながらパワーアップの時期にあてたいところです。現在、馬体重は470kgです。」

久し振りに社台Fに帰ってきました、が!遊びに帰ってきたわけではなく、補うべき箇所を改善し、飛躍に繋げたい、といった感じです。中途半端に復帰する事も、レースに合わせて調整する事も、現時点では無さそう。まずは馬最優先で夏を越して、復帰を目指して欲しいなぁ…。

そしてジックリ調整中のラタンバスケット。

「騎乗調教再開後も順調で、現在は常歩3000m、ダク1200mで体をほぐした後、周回コースでは距離を前回より延ばして普通キャンター2000mを消化しています。調教後の歩様にも問題ありませんが、予防の意味で左前脚にはレーザー治療を続けています。今後も脚元の状態を確認しながら、慎重にペースを上げていきます。現在の馬体重は507㎏です。」

少しずつですが、調教内容を上げていけるのは嬉しい限り。でも、ここまで待ったんですから、焦る事も慌てる事も、ましてや後退する事無いよう、切に祈るばかり…。

どちらもマダマダ上を目指せる素質のある持ち主ですから(主観100%)、復帰を心待ちにしよーっと。

2010年7月16日 (金)

プラスに作用。

全ての愛馬が放牧中………。2歳世代の期待のブライトメッセージ、本日更新。いか、転載。

「引き続き、周回コース1800mと坂路コース(800m)でキャンター調教を行っていますが、週3回はハロン15秒ペースでびっしり乗り込まれています。このペースにも体が付いていけるようになり、キャンターの動きも少しずつ良化してきているところです。またカイバ食いが落ちることなく馬体が成長していることは、今後調教を行っていくためにはプラスといえます。さらに乗り込みを進めていきます。現在の馬体重は475kgです。」

順調、順調。って、前回更新よりは少しトーンダウンの感も含んでる感じがありますが(汗)。まっ、多少の事では動じてはいけませんね。この夏を越えて、どう成長するか、楽しみです。

ジッと、愛馬たちの成長力と無事が先へのプラスに作用するよう、願うばかり。

2010年7月14日 (水)

乏しいのは私もです。

前走後の方向性が注目のラストノート。本日更新。以下、転載。

「今日(水)社台Fに放牧に出ました。前走は、横山騎手がこの馬に併せてスケジュールを空けてくれていましたが、パドックから元気が乏しい印象でした。まだ心身ともに幼いところが残っており、若干懸念された輸送がこたえた印象でした。リフレッシュしながら次走に備えることにします。」

そうですか。パドック見て、落ち着き払ってる、と思い込み、単勝シコタマ買ってしまった私は、パドック見るセンスがないですね(笑)。って、出走30分前の愛馬を見て分からないのに、そんな私が毎年、馬を1歳時に見て出資を決めるなんざ、正気の沙汰とも思えません(苦笑)。

っと、話が逸脱してしまったので、軌道修正。メンタル面で色々言われてた幼少時を思えば、詰めて使うことは無いですね。夏場は社台Fでリフレッシュ&立て直しに充ててもらって、一回りパワーアップを期待。

復帰云々は放牧に出た今、どうこう言う事ではありません。今はただ、異常なく、元気に復帰を待つばかり………、っで、一つの提案として、来月28日の阿寒湖特別なんていかかでしょうか。←それが勇み足だっつーの。

2010年7月12日 (月)

腹を据えて、先を見据えて。

4年ぶりの函館は空港もリニューアルしてました。知らなかった…。そんな中、滅多に行けない函館ですから、午前中は大森浜の啄木像、立待岬を見に、そしてチョット早い昼食を函館駅そばの朝一で。その後、五稜郭に行ってきました。うーん、異文化の香りのする函館、また行きたいです、いや、競馬抜きでも(苦笑)。

さて、本題。ラストノート、昨日更新済。以下、転載。

「7月11日(日)函館・北海ハンデキャップ(芝2600m・ハンデ)に横山典弘騎手54kgで出走、馬体重は前走と変わらず482㎏で、ただ1頭の3歳馬ながら1番人気の支持を集めました。スタートで出負けしたこともあって、道中はじっと最後方を追走していきました。2周目3コーナーからペースが上がって、3頭を抜いて直線に向きましたが、期待したほどの脚を繰り出せずに12着での入線、勝ち馬とは1.4秒差でした。レース後、横山典弘騎手は「前走も歩様にやや硬さを感じましたが、今回はそれ以上に硬かったです。返し馬から手先で走っているような印象でした。妙に大人しかったのは輸送の影響でしょうか。本当はもっと気合い乗りのいい馬です。格好に関してもまだ幼く、来年を見据えて、ここはひと息入れる方がいいと思います」と語ってくれました。」

そうですね、もうココまできたら慌てる事も、レース目標を設定する必要もありません。一度、オーバーホールが必要な感じですね。

うーん、リフレッシュと成長を促す為、社台Fに放牧でしょうか。来年に期待!←鬼が大笑いします。

2010年7月10日 (土)

4年ぶりに。

いよいよ明日です、函館。他の馬を応援しに前回、行った時は7着でした、といっても7頭立てだったので、いわゆりビリ…(哀)。

今回はなんとかイイ結果を…。とハッキリとモノは言いません。←肩の力抜けって。

直前輸送と先入れの奇数枠、メンバー云々の前に自分との戦い。イレ込んでるか否か、くらいしかパドック見たって私は分かりませんが、なんとか不安要素を克服して先頭でゴールを…。←あっ、言っちゃった!

「函館11R 北海ハンデキャップ サラ3歳以上1000万下 芝2600m」

◎ ラストノート

では、行ってきます!←だから明日だろ。

2010年7月 9日 (金)

負荷を付加しないと不可。

長いリハビリ期間を経て、ついに騎乗再開したラタンバスケット。本日更新。以下、転載。

「この中間は脚元の状態を確認しながら、キャンター調教を再開しています。現在は常歩を3000m行った後に、ダク運動を約1200m乗っています。また今週から周回コースで軽めキャンター1000mを乗り始めており、調教後には疲れを溜めないように左前脚へレーザー治療も継続しています。脚元の状態は問題なく安定していますので、徐々に負荷を高めていきます。現在の馬体重は510kgと乗り始めて筋肉の張りが出てきました。」

乗り初めですから、慎重を期してる感じを受けます。まだ調教内容としては第一歩ですが、この一歩が無ければ、第二歩もありません。焦る事無く、ジックリと、ラタンのペースでいって欲しいです。

また、軽めとはいえ、運動再開後に馬体重が増えてるのは、調教復帰して間もない競走馬としてイイ事。まだまだ長い道ですが、なにはともあれ・

2010年7月 8日 (木)

はんなりと、すんなりと。

出走確定ラストノート、本日更新。以下、転載。

「今週7月11日(日)函館・北海ハンデキャップ(芝2600m・ハンデ)に横山典弘騎手54kgで出走が確定しました。14頭立てのレースとなります。昨日(水)ポリトラックコースで追い切りました。最後まで手応え十分に好時計で駆け抜けています。今日(木)の状態も問題なく、明日(金)発で函館競馬場に移動します。気性面などを考えると、輸送からレースまで、時間をかけないほうが良さそうです。初の古馬相手となりますが、ここもすんなりと通過してくれることを期待します。」

そうですね、明日の輸送を無事にクリアしてくれればと。調教時計と手応えの記載もありました。タイムと脚色は上々のようです。あとは持てる力を余すところ無く発揮してくれれば、自ずと結果は付いてくるはず…。

胸一杯の期待とポケットに少しの気合を入れて応援しようかなと…。

2010年7月 7日 (水)

時間をかけず。

いよいよ古馬との一戦です、ラストノート。本日更新。以下、転載。

「今週7月11日(日)函館・北海ハンデキャップ(芝2600m・ハンデ)に横山典弘騎手54kgで出走を予定しています。同レースはフルゲート16頭のところ、現時点で本馬を含めて15頭の出走表明にとどまっています。今日(水)追い切られており、明日(木)の状態を見ながら、明後日(金)発で函館に立つ予定です。気性面などを考えると、輸送からレースまで、時間をかけないほうが良さそうです。

そうですね、長距離輸送という問題もありますが、先ずはそれを無事にクリアしてレースに臨んで欲しいです。美浦のプールでの調整をカナリ多用してるようですので、函館滞在よりも直前輸送を選択したようです。

秋のトライアルに向けて1000万条件の長距離戦は札幌を含め、何戦かありますが、なるべく早く、脱出、いや、今回脱出してくれれば…(願)。←大きく出たぁー。←今だけ言わせて。

当日は日帰りで函館入りの予定。当地の名勝を見てからの競馬場に行こうかなと。ナカナカ函館に来る機会もないので少しゼイタクを…。←帰りオケラにならぬよう…。

2010年7月 5日 (月)

初の古馬相手。

特別登録され、ハンデキャップも発表され、秋への機運も盛り上がってきたラストノート。←まだ梅雨明け前。

本日更新。以下、転載。

「今週7月11日(日)函館・北海ハンデキャップ(芝2600m・ハンデ54㎏)に登録しました。同レースはフルゲート16頭のところ、本馬を含めて17頭の登録があります。」

馬齢重量から考えれば通常の斤量、古馬たちの中でも目立って課せられてる者はいません。力の比較が出来ない初めての古馬混合戦。前走で気になった直線フラフラが最大の敵!まずは自分との戦いに勝たないことには相手、ハンデ云々言ってられません。

予定では初めて現地での応援が出来そうなので、なんとかイイ結果を出して欲しいなぁ…。

さっ、競馬ブックとギャロップを。

2010年7月 3日 (土)

号外。

一時代を築き上げた名馬でした。外傷からくるものも天命と言っては余りにも残念…。

言葉が出ません…。今は安らかに…。

スキー天国のサラサラした雪の上、コンドルは飛んで、心は叫ぶ。

さて、先ほどupした写真のとおり、新たに仲間入りが正式に決まった「アスピリンスノーの09」です。

ツアー1日目の社台Fで見学。さほど人を集めるワケでもなかったですが、凛とした雰囲気を感じました。馬体見て、「あーだ、こーだ」と能書きを垂れるほどの経験値は私に無いので、省略。←ボロが出る?←うるさい。

中間発表の人気では少し顔を出しましたが、最終のそれでは応募数も伸びなかったようなので、他の馬との兼ね合いもありましたが、この馬を第1希望で。

昨日、発表があった41人以上での満口に、名前が無かったので、この時点で内定。そして今日の正式決定となりました。

気になってた他の馬、2頭とも恐ろしいほどの伸びで、最終人気で社台のワンツーをです(汗)。どちらにいっても実績でハネられそうだし、かといって抽選枠は期待薄ですから、これで良しっ!と。

そうそう、私の勇み足で2位で書いた馬も素晴らしい伸びで、サンデーT/Cの14位にランクイン(汗)。

なにはともあれ、新しい仲間が誕生。以後の御見知り置きを♪

速報。

Ca0vel8e_2 

2010年7月 2日 (金)

はやる気持ちと走るそれと。

先日、NF早来で見学してきたブライトメッセージ、本日更新。以下、転載。

「この中間も順調で、周回コースで2000mと坂路コース(800m)1本のキャンター調教を行っており、週3回はハロン15秒ペースで坂路コースを駆け上がっています。ハロン15秒ペースの速め調教を始めてから走る気持ちが強くなり、動きにキレと伸びが出てとても良い走りになってきています。調教ピッチが上がっても飼い葉をしっかり食べ馬体重が470kgと増えているのも良い傾向です。」

暖かくなってきて、夏を迎え、上り調子です(喜)。見学時にも聞いてましたが、始動は早くするつもりは無く、早くて秋の京都開催。この夏をは鍛錬の日々。秋には、もう一回り成長したブライトメッセージに競馬場で会いたいなぁー。

また、今日、クラブの公式サイトでは満口馬の情報がupされました。その件はまた明日にでも。

2010年7月 1日 (木)

気分も上々へ。

在厩中だと木曜にも更新がありますね。ラストノート、本日更新、いや、加筆というべきか。以下、転載。

「来週7月11日(日)函館・北海ハンデキャップ(芝2600m・ハンデ)に横山典弘騎手で出走を予定しています。きのう(水)ポリトラックで速めを追いました。上々の気合いで、併せた馬に余裕をもって先着しています。来週の(木)に函館競馬場に移動を予定しています。早めに函館競馬場に移動させる選択肢も検討しましたが、美浦TCの坂路とプールでの調整が不可欠なタイプですので、レース直前の輸送を決めました。」

北海道シリーズの長距離戦は、まずフルゲートにはならないのかな?3歳馬ということで斤量にも恵まれそうですが、降級してくる4歳馬もいるでしょうし、スタミナを要すると言われてる洋芝の適性も試される一戦。

不安と期待が9:1です…。←ホントは期待が9でしょう。

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