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2010年10月

2010年10月28日 (木)

復帰に向けて。

復帰戦が楽しみな2頭の愛馬たち。ラストノート&ラタンバスケット、昨日更新済。以下、転載。

先ずはラストノート。

「来週11月7日(日)東京・tvk賞(芝2000m、ハンデ)に松岡騎手で出走を予定しています。この中間も体調に変わりはありません。きょう(水)ポリトラックで速めを追いました。5F64.4-50.4-37.3秒をマークしています。これまで掛る面はありませんでしたが、ここにきて少し掛り気味に行くところが出てきたようです。これがレースでどう影響するか分かりませんが、状態そのものは良好です。」

順調にいけば来週復帰のよう。惨敗明けの3歳馬、ハンデにも恵まれそうです。しかも鞍上は厩舎との相性もイイ、松岡騎手。いろんな意味で楽しみです。

当日は観戦に行けるかな?

そして、長い長い雌伏の時を過ごし、やっと復帰が見えてきました、ラタンバスケット。

先週(土)入厩後も順調で、きのう(水)は坂路で半マイル57.2秒をマークしています。もう少し進めて、その具合をみながらどの条件が良いのかを探っていきます。」

脚元云々は大丈夫そう、ですが、油断大敵、慎重に。また、毎日、坂路で乗ってるようですが、徐々にペースアップ出来てるようで、このまま無事に。

福島の後半に復帰できるんでしょうか。まっ、レースに合わせるんではなく。馬自身に合わせたローテーションで、と願わずにはいられません。

いずれにせよ、実りの多い秋、そして来年に繋がる秋となりますように。

2010年10月27日 (水)

信楽焼きで有名ですね。

入厩が待ち遠しいブライトメッセージ、本日更新。以下、転載。

「このたび栗東トレセン近郊に「ノーザンファームしがらき」が開場しました。今後はこちらで調整を行うこととなり、10/26(火)グリーンウッドトレーニングから移動しました。新しい環境に慣らせながら、調教を進めていきます。」

新しい外厩を滋賀県に造ってると、6月ツアー時にアナウンスがありましたが、オープンしたんですね。しかも「ノーザンファーム」の名を冠してってことはノーザンFの分場という感じでしょうか。

新施設ということで、最初は手探りな状態でしょうから、本馬ももうチョット時間が掛かるのかな?

まっ、まだまだ時間は沢山あります、焦らずに。←アンタがね。

と、言ってるウチに既に入厩済みの3,4歳馬たちの更新もあり。それは明日以降に。

2010年10月23日 (土)

雲の意図。

長い長い療養期間を経て、ついに帰厩!というかJターン…。それはともかくとして、ラタンバスケット!本日更新。以下、転載。

「本日10月23日(土)美浦TCに帰厩しました。同じく関西から転厩のクラブ所属馬キュートエンブレムを500万下から準オープンまで引き上げた実績のある小島太厩舎で、再スタートを切ります。脚元の状態に細心の注意をはらいながら進めていきます。」

んんっ?キュートエンブレムといえば募集馬名「サクラサク2の05」…ですね、って、私の4年前の第1希望馬です…。この馬、募集時から垢抜けたイイ馬体をしてました。

未知の魅力のウォーエンブレムと社台F期待の良血の母から生まれた当馬は、当たり前のように上位人気に推され、実績不足の私は当然の如く、落選…。

無事に(?)第2希望の応募馬に落ち着きました。って、その馬は当初より小島太厩舎所属予定…。

どこまでいっても太厩舎と縁があるようで。まっ、私のことは置いといて、ラタンバスケット、太一調教助手がみてくれるようです。

体質が強くなく、脚元に既往症があるラタンバスケットを、どこまで引き上げてくれるか、否、どこまで導いてくれるか、見守っていこうと。

また、蛇足になり、詳しくは分かりませんが、今回の転厩の件、もちろん元所属先での出走機会の事もありますが、牧場サイド主導のようだったみたいです。6月のツアー時、「うん、もう乗り出してるから大丈夫」と笑顔で語ってた吉田照哉代表が意図してること、いつか分かる日が来るのでしょうか。って、大層な書き方ですが、まずは無事に復帰を!

2010年10月22日 (金)

流れる石と書いて、さすが。

スクミは直ったのかな、ブライトメッセージ。本日更新。以下、転載。

「すっかり状態は安定しており、ゲート練習や他馬のハロン15秒のキャンターのうしろにつけたり、調教のメニューを進めています。楽をさせた効果で馬体は良い頃に戻ってきましたので、これから軌道に乗せたいところです。脚を少し開き気味にする独特の走り方をしていますが、背中の柔らかさや動きはさすが血統馬との評価を得ています。」

じゃりン子チエみたいな、がに股なのかな?←極めて古い。まっ、走法に関して云々言われた愛馬は初めてです(苦笑)。

まっ、それはさて置き、一頓挫ありましたが、もう順調に回復してるようですね。このままいけば、来月には入厩の声も聞こえるかな?そうすればゲート試験受けて…。年内デビューはチト厳しそうかな…。

2010年10月20日 (水)

微に入り、細に入り。

帰厩後、調子はどうかなラストノート。本日更新。以下、転載。

「皮膚病に対しては、毎日診療所に通って酸性水で洗った後に塗り薬でケアをし、ほぼ治まりました。きのう(火)からはプール調教も解禁となりました。皮膚病以外の体調には全く問題なく、入厩直後の計量で馬体重は486kg、きのう(火)は485kgと好馬体を維持できています。先週はポリトラックで5F63秒の時計を出したのに続いて、きょう(水)は坂路で2本、時計になるところを追われています。一応の目標レースとして、再来週11月7日(日)東京・tvk賞(芝2000m、ハンデ)が候補に挙がっています。」

これからの予定と、現状の体調を心配してる者の心情を汲んでくれるような、事細かなレポ、有難うございます。

そうですか、体調面に関しては杞憂に終わりそうでなにより。っで、TVK賞ですか…。私は、少し先になりますが、それの2週後の晩秋特別(芝2400m)かなと、思ってたんですが。

まっ、次走に関して、焦る出資者を(んんっ?)、宥め、諌める「一応の目標」という文言がありますから、気長に待ちましょう。←呼びかけてんの?

また、ラタンバスケットが、やっと、、いや、遂に捲土重来!って、美浦ですが。本日更新。以下、転載。

「山元TCで順調に調整されており、今週末(土)に美浦TC・小島太厩舎への入厩が決定しました。」

4歳の秋です。今までを鑑みれば、ゲート再試験→即復帰戦、という青写真も欲しますが、脚元を思えば、拙速なプランは禁物。

うーん、こちらも、馬最優先主義で。

2010年10月14日 (木)

余裕を持って。

復帰戦が楽しみなラストノート。昨日のレポに上書きですね、本日更新。以下、転載。

「先週(木)美浦帰厩後は皮膚病の症状もうかがえますが、きっちりとケアしており、心配するほどのものではありません。きょう(木)はポリトラックで時計を出しました。5F63.6秒という速い時計でしたが、無理をしたわけではありません。具体的な復帰目標については現時点では未定で、今後の動き・息遣いなどを見ながら判断します。」

美浦 ポリトラック 馬場状態 良 63.6 -50.3 -38.0 -13.3 馬ナリ余力

連日、調教は行われてるようですので、皮膚病は然程、気にならないようですね。

2歳新馬が調教パートナーだったようですが、時計的にはイイ感じ。復帰戦は未定のようですので、マダマダ時間がありますから、大丈夫。←何が?

復帰戦にしても、体調に関しても、私が心配する事は出来ても、他には何も出来ません。後は厩舎スタッフに任せるしかありません、って、私が任せるわけではなく、クラブが、ですが。←つまらない注釈を。

うーん、秋が楽しみになってきました。

2010年10月13日 (水)

太く長く。

脚元の不安はマダマダ拭えないラタンバスケット。本日更新。以下、転載。

「無事到着後は、輸送の疲れも見られなかったことから、坂路コースで早速キャンター調教を始めています。現在は毎日坂路コースを1本、ハロン17秒ペースで駆け上がっており、調教後の脚元の状態も安定しています。これから入厩へ向けて、このままピッチを上げていけそうです。現在の馬体重は490kgと輸送で少し絞れています。なお、このたび本馬を美浦・小島太厩舎へ転厩させることにいたしました。所属している角居厩舎は、ご存知のとおり年々管理頭数が増えており、またオープン馬を多く抱えていることから、入厩できる状態であってもなかなかスムーズな入厩ができていない現状です。そのため、牧場と相談のうえ、今後本馬が入厩できる状態になった時にスムーズな入厩が図れるよう、またその後の出走機会が増やせるよう、美浦・小島太厩舎への転厩を決めました。小島調教師は、これまでマンハッタンカフェやイーグルカフェでGⅠレースで5勝を挙げており、今年もクラブ所属馬アプリコットフィズなどで重賞を3勝、現在関東リーディングでは8位につけています。今後は馬の調教の進み具合を確認しながら、小島師と相談のうえ慎重に入厩時期を図っていくことになります。突然のご報告になりましたが、会員の皆様にとりましては、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。なお詳細につきましては、後日書面にてお知らせいたします。」

そんな雰囲気はありましたね。厩舎の手腕は良く知りませんが(←ホントか?)、本馬にとって好結果となる決断だとイイですね。

福島開催も視野でしょう。現役競走生活も長くても残り1年半弱、これからはラタンバスケットの反攻開始です。

2010年10月 8日 (金)

総州編。

んんっ?いつものようにクラブの公式を見ると…。ラタンバスケットが更新され、在厩場所が「山元TC」に!以下、転載。

突発的更新のラタンバスケット。「この中間も社台Fで順調に調教を進めていることから、入厩を目指しさらにピッチを上げるために、10/8(金)発で山元TCへ移動しています。」

復帰に向けての大きな足掛かりとなる山元入り!って、山元TCで仕上げるの?ラタンバスケットは関西の角居厩舎所属なんですが(苦笑)。山元はワンクッションでグリーンウッドに移動が通常かと思いますが、どうなんでしょうか。いろいろな事情があるのでしょうから、今はただ、黙って見守るしかありません。←今までも、そして、これからも。

一年以上のブランクがある馬はゲート再試験がありますが、順調に行けば年内復帰も見えてきたかなと(嬉)。

そして、ウチの競走年齢に達してる馬たち、全て更新がありました。

次は体調に不安があるブライトメッセージ。以下、転載。

「スクミが解消して体調が上向いてきました。牧場の獣医師からのアドバイスを受けながら調教のメニューを調整しています。いまの馬体が緩くなく細くもなく、ちょうど良さそうですので、この状態で進めていければと思います。馬体は申し分なく、走りそうな雰囲気があります。

んんっ?いや、あのですね、走りそうな雰囲気があります、って、アンタ、人ごとみたいに言われても…。←重箱の隅を突くようなコトを…。

まっ、細かい事はさて置き、体調も良化してるとのことで、一安心。入厩に向けてこちらもピッチを上げれればと。クラス云々はさて置き、私は好走すると思ってます。←そりゃ一口持ってれば、皆、そう思う。

そして、ウチのエースのラストノート。以下、転載。

「予定通り、昨日10月7(木)美浦TCに無事帰厩しました。次走に向けて追い切りを重ねていきます。」

そうですね、JRA-VANによると今日から坂路も入ってるようで、移動の疲れは無いようです。夏を成長に充てたので、輸送もこなせたのかな?こちらもリフレッシュ後の一戦が大事です。

うーん、着々と移動があり、これからが賑やかになりそうで嬉しいなぁー。

2010年10月 6日 (水)

美浦TCへ。

秋も深まってきて、もう、あの暑さがぶり返す事はありませんね。←そりゃ10月だし。

帰厩のタイミングを計ってたラストノート。本日更新。以下、転載。

「社台Fで順調に乗り込まれており、あす10月7日(木)の美浦TC帰厩が決定しました。」

やっとです。って、私の予想よりは長い放牧期間でしたが、なぁーに、お楽しみはこれから。復帰初戦から好走を期待しちゃいます。

って、番組表を見ると…。厩舎での調整もありますから、南武特別での復帰はチョット早いかな。ってコトで初戦はTVK賞、と予想。

やっと私自身の秋競馬も開幕です。←馬券は買ってるクセに。←そりゃ参加してるとはチト違う。

2010年10月 3日 (日)

無駄なものなんて何も無い。

調教再開後、順調のようですラタンバスケット。一昨日、更新済。以下、転載。

「この中間もじっくり乗り込みを続けており、常歩4000m、ダク1200mと周回コースで普通キャンター1200mを消化しています。同時に直線コース(1000m)でも1本のキャンターを続けており、ウッドと負荷の高いダートコースを併用しています。調教後には脚元をケアしていますが、特に問題はありません。今後も状態を確認しながら、調教ピッチを上げていきます。現在の馬体重は506㎏と徐々に無駄肉が取れてきた印象です。」

後退する事は無いんですが、目に見えてのペースアップも無く。って、あの重症から復帰しようとしてるのですから、焦るなんて出来ません。←急がば回れ、って言うでしょ。

こちらもラストノートと同じで、馬最優先主義、というかサラブレッドは繊細ですから、ナカナカ人間の都合どおりにはいきません。待つのも必要、静観するのはもっと必要。

うーん、復帰の際は溜めに溜めた力を存分に発揮してもらいたく。

2010年10月 2日 (土)

ウサギと亀。

目先の一戦よりも、長い目で見て、息の長い競走生活を送って欲しいと願うラストノート。昨日、更新済。以下、転載。

「この中間も順調に乗り込んでいます。周回コースで準備運動を行ってから、直線コースに入ってキャンターを毎日2本乗っています。ハロン15秒の強め調教も問題なくこなしており、走りに対して前向きな姿勢も好印象です。馬体は490kgあり、フックラと映ります。近いうちに美浦TCへの帰厩となりそうです。」

ふむ。ジックリと仕上げに掛かってるようです。最近は牧場見学に行ってないので、現場の声を聞いてませんが、これを読む限りでは、レースに合わせるより、馬自身の成長度合いに合わせてますね。次走云々に関して思うときもありましたが、ここまできたら、焦る必要はありません。

1000万下で力を付け、着実にステップアップを。といってたら、今日の中山9R「習志野特別」の優勝馬、くちなし賞で戦った相手です…。500万下、1000万下と連勝したんですね。6月、くちなし賞で抜いたハズですが、今じゃ遠い存在(汗)。ウチのも1000万下で好勝負出来るかな?←競馬に三段論法は無いから。←希望を持たせて。

今は鍛錬の日々、この溜めに溜めた力を開花させるその日まで、もうチョットの辛抱です♪

明日はラタンバスケット編。←引っ張りすぎ、あっ、いや、私のブログのことです、はい。

2010年10月 1日 (金)

心も叫ぶ。

毎年、10月に入ると1歳馬の更新がありますね。第1金曜日はドキドキします。←初心者か。←似たようなモン。アスピリンスノーの09、本日、初めてのレポup。以下、転載。

「ウォーキングマシンでのサイドレーンを使用した馴致や、ドライビングなどの一連の初期馴致のメニューを問題なくクリアしました。次のステップである馬場での乗り慣らしに関しても、すでにキャンターまで終えて、現在は夜間放牧のみで小休止を与えています。初年度からブレイクしているハーツクライ産駒なだけに、本馬にかかる期待も並々ならぬものがあります。9月の牧場見学ツアー時の測尺は、体高151.0cm、胸囲178.0cm、管囲19.8cm、馬体重は451kgで、9月末には体重471kgでした。」

なかなかイイ感じです。馴致を終え、騎乗運動も始まってるようです。しかも、夏を越した1ヵ月弱で、また一回り成長してるようで、順調さがうかがえます。って、馬体重からの判断ですが。

そして、書かれてるように、初年度産駒の勢いが増すハーツクライ。ウチの仔も御多分に漏れず、頑張って欲しいなぁー。

そして、社台Fに在厩中の3歳、4歳馬たちも更新されましたが、それは明日にでも…。

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