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2011年5月

2011年5月31日 (火)

掲載。

遅くなりましたが、愛馬の先週の回顧を兼ねて。ラストノートとラタンバスケット、先日更新済。以下、転載。

先ずはラタンバスケット。
「5月29日(日)東京・芝1800m戦にフランキー・デットーリ騎手55kgで出走、馬体重は前走から4kg減の482kgでした。レースでは促しながら6番手あたりを追走、前を行くクールエレガンスを見る位置で進めました。直線でクールエレガンスの外に持ち出して追い込み態勢に入りました。脚色は最後まで衰えずグイグイと伸びましたが、勝ち馬からクビ、3/4馬身差の3着でした。レース後、デットーリ騎手は「こういう馬場は合っている。手応えは怪しくなったが、懸命に追ったら頑張ってくれた。距離はこれくらいが丁度良さそう。浅いブリンカーをした方がより良いかもしれません」と話していました。小島太調教師は「思い切って芝を使ってみましたが、少し急仕上げの上にこの馬場でよく頑張ってくれました。本馬をエスコートしてくれた騎手も素晴らしい騎乗でした。馬場にノメっていたにもかかわらず最後まで持たせたのですから。満点です」と話していました。また小島良太助手は「ノメりっぱなしで4コーナーでガス欠のまま追い上げてくれました。再度デットーリ騎手が乗ってくれるならブリンカーの話も簡単ですが、他の騎手が乗るとなると判断は難しいですね」と話していました。」

悪天候で馬場の悪化が懸念されましたが、好スタートを切ると、レースの流れに乗って中団から流れに乗ってましたが、早くも最終コーナー手前で、手応えが無いように見えました。大敗も覚悟しましたが、そこからが、本馬の踏ん張りと世界の名手の手綱捌きで、切れる脚は無いものの、最後まで伸びて掲示板の真ん中、3着確保…(安堵)。馬場不良も、芝であれば目処が立ちましたマダマダこれから。また、優先出走権も確保できたので、脚元に不安が無ければ続戦できそうです。って、また短期の放牧だったりして。

調教助手のコメント、イマイチ掴みきれません…。そりゃ、最高の代打だったのは最初っから分かってることですから、次走の鞍上に関しては楽しみです。

続いてラストノート。
「5月29日(日)東京・青嵐賞(芝2400m)に横山典弘騎手57kgで出走、馬体重は前走から増減なしの480kgでした。レースでは後ろから5頭めで1コーナーを通過していきました。1000m通過が1分4秒0というスローで流れていて、向こう正面で外から上がっていきました。2番手の外で3~4コーナーへと入っていき、直線400mくらいで楽々と先頭に立ちましたが、坂の途中で脚色が鈍ってしまいました。勝ち馬から1.1秒差の5着に敗れています。レース後、横山典弘騎手は「我慢できず掛ってしまって、持って行かれてしまいました。申し訳ございませんでした」と、また鈴木康弘調教師は「内枠で良かったと思っていましたが、外に行ってしまって壁を作れませんでしたね。馬はとても良くなっていると思いますので、レース後の心身の両面で問題がなければ続戦していきたいと思います。よく確かめてどうするか判断します」と話していました。」

ラタンバスケットのレースの次という事、また、ダービー当日という事で人垣が凄く、パドックは見れず………(残念)。

レースでは中団からイイ感じに進めましたが、向こう正面で外に馬がいないことで我慢が効かなかったのでしょうか…。3コーナー手前で逃げ馬に早々と並び掛け、直線入り口では手応えも良く見え、先頭に立った時は「きたー」と思いましたが、そこからが伸びず…(残念)。直線半ばで後方集団に飲まれるかと思いきや、後方集団も脚が上がってたのか、なんとか掲示板確保…(安堵)。この結果なら、もう少しすれば、なんとかなりそう。また、もうすぐクラス編成があるので、500万下に降級したら、1000下戦での5着でも優先権与えられるのかな?うーん、無知でスイマセン…。

明日の更新、両馬とも順調でありますように。

2011年5月29日 (日)

濡れ手に。

さて、悪天候と不良馬場は避けられそうに無い今日…。これ以上、悪化しない事を祈りつつ、これから東京競馬場に行ってきます。9時15分現在、人気先行、過剰人気な2頭…。

東京7R 芝1800m サラ系4才以上500万下
◎ ラタンバスケット L.デットーリ 55kg

東京8R 青嵐賞 芝2400m サラ系4歳以上1000万下
◎ ラストノート 横山典 57kg

では、行ってきます。

2011年5月27日 (金)

腫れを晴れに。

入厩が待ち遠しいブライトメッセージ。本日更新。以下、転載。

「一昨日5/25(水)になって、左前脚の管の外側に若干の腫れがみられました。そのため、軽めキャンターの調教にペースダウンしていますが、症状は回復に向かっており、心配はいりません。それまではしっかりと乗り込めていましたし、そう時間がかからずに入厩態勢を整えられるはずです。現在の馬体重は475kgです。」

あらま…。ただ、そんな大きく影響を及ぼす頓挫ではなさそうなので、復調を祈るのみ。

蛇足ですが、記念撮影申し込み、無事に2頭とも完了しました。後は勝つだけ!←それが難しんだってば。←身に染みて存じてます。

2011年5月26日 (木)

明日の9時30分が私の勝負。

いよいよ一節に2頭の出走です。ラストノートとラタンバスケット、本日更新。以下、転載。

まずはラストノート。
「今週5月29日(日)東京・青嵐賞(芝2400m)に横山典弘騎手57kgで出走が確定しています。きのう(水)ウッドで追い切りました。気性面の成長が伺える内容で、心身ともに充実してきた感があります。前走以上の走りを期待しています。」

まず昨日の記述の中に二点の間違いが。一つ目はラストノートが「東京9R」、ラタンバスケットが「東京8R」と書きましたが、完全な誤りで、それぞれ「東京8R」、「東京7R」ですね。二つ目は「横山典騎手がダービーの為の試走を兼ねて、って訳じゃなく」との記述。もともと今年のダービーに予定されてる馬に騎乗予定が無く、試走云々という文言がそもそも間違いでした。御詫びします(汗)。

と、長くなってしまいましたが、調子は良さそう。レポ内容も期待値が高まってる感が、って、私の期待値のほうが遥かに大きいですが(苦笑)。明日の記念撮影申し込み、ガンバろっと。

ついでラタンバスケット。
「最終的に今週5月29日(日)東京・芝1800m戦にフランキー・デットーリ騎手55kgで出馬投票し、出走が確定しています。きのう(水)坂路で追い切りました。これまでは脚元のことを考えてダートを使ってきましたが、砂を被って嫌気をさしてしまっていることから、今回は芝レース、世界の名手起用で挽回を図ることにします。」

やはり。昨日までの更新内容で騎手に関する記載が一切無かったので、「もしや」と思ってたら、その「もしや」が(喜)。もちろん、調教師と親交の深さがフランキーを鞍上に招く事が出来たんでしょうが、ここは世界の名手の手綱捌きに注目です。なんてったって、ラタンバスケットは芝無敗ですから(えっへん)。←それって、未勝利戦の事?

とにかく、7,8Rと連続で、しかもデットーリ騎手→横山典騎手と世界と日本を代表する豪華リレー。ダービーデーを思いっきり楽しみたいと思います。って、愛馬出走レースが終わったら、直ぐに競馬場を後にしますが。

2011年5月25日 (水)

2レース連続出走なるか。

風薫る5月。一年で今が一番快適なのかもしれません。気温も過ごしやすく、湿度も低いので、心地良い日々です。そんな中、今週末の出走の輪郭が見えてきました。ラストノートとラタンバスケット、本日更新。以下、転載。

先ずはラストノート。
「今週5月29日(日)東京・青嵐賞(芝2400m)に横山典弘騎手57kgで出走を予定しています。同レースはフルゲート18頭のところに19頭が出走を表明していますが、出走間隔から13番目タイ(同条件に他2頭)となっています。一時の不振を脱出した印象です。状態は良くなっており、動き・息遣いともにグンと良化しています。本領発揮の期待が高まっています。」

ダービー当日、9Rですね。ダービー騎乗予定の騎手にとってはダービーの予行演習とも言える当日の2400m戦ですが、私にとっては本番です。もちろん、横山典騎手がダービーの為の試走を兼ねて、って訳じゃなく。

調教時計はイマイチの感も否めませんが、なぁーに、レースで結果を出してくれれば、それでイイんです。

横山典騎手も継続して乗ってくれるので、嬉しい限り。前走で先着された馬や、関西の安定感ある馬も予定してるので、強気な事は言えませんが、前走以上、いえ、着順掲示板の頂上を目指して欲しいです。←言ってる。

そしてラタンバスケット。
「今週5月28日(土)新潟・松浜特別(芝1600m)、翌日(日)東京・芝1800m戦、同日(日)新潟・鮫ヶ尾城特別(芝2000m)のいずれかに出走を予定しています。松浜特別はフルゲート16頭のところ23頭が出走を表明しており、出走間隔から14番目タイ(同条件に他1頭)となっています。東京・芝1800m戦はフルゲート18頭のところ、出走表明は13頭にとどまっています。鮫ヶ尾城特別はフルゲート16頭のところ25頭が出走を表明しており出走間隔から13番目となっています。」

そうですね、その日は東京競馬場にも適鞍と思える条件の500万下があります。もしそのれーすになるなら、ダービー当日、8Rですね。他から廻ってくる陣営もいるでしょうから、13頭とは限りませんが、是非ともココを使って欲しいなぁ。出走メンバーとの兼ね合いもあるでしょうから、明日の確定を待つばかり。

そうそう騎手について全く言及されてませんが、誰になるのでしょうか。あの方が騎乗してくれたら、嬉しいんだけどなぁ。って、前走の騎手ではなく。

って、土壇場でダート戦に変更したりして。

2011年5月23日 (月)

大望論。

今月初の出走週となりそうな我が愛馬たち。ラストノートとラタンバスケット、本日更新。以下、転載。

ラストノートから。「今週5月29日(日)東京・青嵐賞(芝2400m)に特別登録しました。同レースはフルゲート18頭のところ、本馬を含めて19頭の登録があります。」

優先権がないので出走間隔からの順位決定となりますが、節でみるとなんとか出れそう。相手も強そうですが、先ずは出走確定しないことには。

ついでラタンバスケット。「今週5月28日(土)新潟・松浜特別(芝1600m)および翌日(日)新潟・鮫ヶ尾城特別(芝2000m)に特別登録しました。どちらのレースともフルゲート16頭のところ、松浜特別は41頭、鮫ヶ尾城特別は34頭の登録があります。」

今度は芝のレースを使うことに本気度を感じます。他場にも500万下の芝のレースもあり、こちらも同じく優先権が無いので、他陣営との兼ね合いからレースを選択してくことになりそうです。

日曜の青嵐賞の一つ前に500万下があるので、そこに出てくれたらなぁ…と私の自己中心的発言なんて届くわけも無く。今はただ黙って静観するのみ。

2011年5月20日 (金)

伸び伸びと。

1歳馬の募集時期が近付いてくると2歳馬の更新頻度が2回になるこの時期。レットイットスノー、本日更新。以下、転載。

「この中間から直線1000mコース入りを再開しています。ここにきて体力が付いてきて、走るフォームにも伸びが出てきました。現在の馬体重は490kgです。」

移動した同期も数多いようですが、地力強化に努めてるレットイットスノーは、これから牧場で本格鍛錬再開のようです。所属予定厩舎は比較的早い時期から2歳戦で走る印象がありますが、ウチのはマダマダ先になりそうです…。

しっかし、簡潔な更新内容だったなぁ…。

2011年5月18日 (水)

やはり。

次走にメドが付いてきた在厩中のラストノートとラタンバスケット。本日更新。以下、転載。

先ずはラストノート。

「今日(水)はポリトラックで5F65.1-50.2-36.9秒の時計をマークしました。動きは良く、やはり一時の不調は脱した様子です。来週5月29日(日)東京・青嵐賞(芝2400m)に横山典弘騎手で出走を予定しています。」

字面からですが、イイ感じの様子。次走はもう少し上を目指して。

次いでラタンバスケット。

「先週(土)美浦帰厩後も順調です。今日(水)坂路コースで54秒8の時計をマークしました。次走は芝レースを予定しています、具体的には今後の動き・仕上がりを見ながら決めていきます。」

」って何?。ダート戦もありうるんでしょうか。まっ、それもこの厩舎の方針ではアリだと思ってないと、肩透かしを喰らいますね。もちろん、本馬の状態にとって良かれとの判断でしょうから、今はただ推移を見守るだけですね。

2011年5月13日 (金)

入厩近し。

次走に向けて徐々に動き出した愛馬たち。ブライトメッセージとラタンバスケット、本日更新。以下、転載。

先ずはブライトメッセージから。

「この中間は順調に調教を消化しており、周回コースと坂路コースでコンスタントにハロン15秒のキャンターを乗り込まれています。どこも悪い箇所はなく元気いっぱいですので、近いうちに入厩態勢が整いそうです。現在の馬体重は477kgです。」

未勝利戦終了まで残された時間は少なくなってきました。体調不安は無さそうなので、万全の状態で、持てる力を如何無く発揮して欲しいなぁ…。

次いでラタンバスケット。

「美浦TC近くの外厩・セグチレーシングステーブルで順調に調整されており、あす5月14日(土)の美浦TC帰厩が決定しました。」

なんともはや…。この過程、どう理解していいのやら…。

2011年5月11日 (水)

予定と未定。

次走が見えてきたラストノートと白紙に戻ったラタンバスケット。好対照の内容で本日更新。以下、転載。

先ずは前走後、直ぐに目標を定めて調整中のラストノート。

「5月29日(日)東京・青嵐賞(芝2400m)に横山典弘騎手で出走を予定しています。この中間も順調に調整できています。前走以上の走りを期待しています。」

予定通り青嵐賞に予定してます。結果はともかく、鞍上も固定してくれて、安心して御願いできます。勝負は、「天の時、地の利、人の和」と言われますが、予定に合い、得意と思えるコースで、乗り慣れた騎手、人事を尽くせる事は尽くして頂いてるようで、あとは応援するのみ。期待してます。

次いで前走後、同じく直ぐに目標を定め、山元に出たラタンバスケット。

「今週帰厩させる予定でしたが、1週間延ばして来週に帰厩させることになりました。」

ということで、JRAのルールに沿うと、前回の更新時にあった「5月22日(日)新潟・芝1800m(牝馬限定)戦に向かう予定でいます」は必然的に無くなりました。調整過程に不安があったのかな…?何かしらの不具合があれば記載があると思うんですが、それも無し…。他の事情があるんでしょうか。うーん、分かりません。

2011年5月 6日 (金)

同時更新。

今月からは月2回の更新ペースになるのかな、レットイットスノー。本日更新。以下、転載。

「この中間も周回コースで順調に乗り重ねています。常歩3000m、ダク1200m、キャンターを2400m乗っており、動きは上向いてきています。休まず乗り重ねることで動きに迫力が出てきました。好調で、もうしばらくは周回コースでの鍛錬に専念します。現在の馬体重は489kgです。」

直線ダートコースに入れば、ペースアップ出来た証拠。今は少々遅れてるようですが、なぁーに、焦ることはありません。着実に歩を進めてくれれば。また、周回コースでの調教風景の写真がupされました。暖かくなり、動きも良くなってくれることを願うばかり。

2011年5月 5日 (木)

プラス成長。

現状維持はマイナス成長といった方もおられましたが、ラタンバスケットにとってのそれは、それでプラスと。本日更新。以下、転載。

「美浦TC近くの外厩・セグチレーシングステーブルで短期の調整放牧中です。懸念された左前脚の状態はずっと現状維持で、普通キャンター1600~1800mのほか、きょう5日(木)からは負担の少ない坂路コースに場所を移行して、17-17のペースで乗りました。来週半ばには帰厩して、5月22日(日)新潟・芝1800m(牝馬限定)戦に向かう予定でいます。現在の馬体重は480kgです。」

二度続けてのアナウンスですから、22日でしょうか。って、出走間隔からハネられる可能性もありますから、何ともいえない現状ですね…。

日曜日ともあれば行きたくなるなぁ…。

2011年5月 4日 (水)

掛かることも無く。

進境をみせてくれたラストノート、本日更新。以下、転載。

「レース後変わりありません。前走の内容からも、ようやく良くなってきたといえます。攻め馬で掛かり気味に行くところがあり、乗り役には注意するように伝えておきましたが、レースでは特に問題ありませんでした。次走は同じ条件で、5月29日(日)東京・青嵐賞(芝2400m)に向かいます。」

使った後にクタっとこないところがラストノート。脚元などにも不安を見せず連戦できそうです…(ホッ)。次走は同じ舞台設定の青嵐賞、前走を糧に出来れば、いいレースが期待できそうです。

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