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2011年7月31日 (日)

下手に出れば。

やはり、という言葉しか見当たらないラストノート。本日更新。以下、転載。

「7月31日(日)新潟9R・燕特別に出走、馬体重は482㎏(+2)でした。スタートに問題なく道中はゆったりした流れで7~8番手で折り合いも付いていました。縦長の展開で淡々としたペース、4コーナーまでそのままの位置でレースを進めました。直線では意識的に外に出して追い込みも賭けるも、勝ち馬がさらに大外から追い込んできて及ばず、勝ち馬から半馬身+クビ差の惜しい3着でした。松岡騎手は「道中は折り合っていました。直線では大外から追い込むも外へ逃げ気味で、追えば内に切れ込むなど気難しい馬ですね」とのことで、鈴木康調教師は「気難しい馬ですので、今後は一旦リフレッシュさせたく放牧する予定です」とのコメントがありました。」

大前提は馬の気質の問題かと思います。しかし、テン乗りであるならば、気難しいという言葉も妥当かと思いますが、前回騎乗時を持ってすればクセは理解してるはず。それならば気難しいと表現するよりも、乗り難しい、と言うほうが適切であろう。一着馬に大きな迷惑を掛け、被害馬が勝ってくれたから、御目溢しもあったかと思いますが、申し訳なく、恥ずかしい競馬です。

多かれ少なかれはありますが、馬は予測不可能な行動をする生き物、それを前回と全く同じ騎乗しか出来ず、馬の気質の問題とするならば、学習能力が無いか、向上心を忘れたか。

勝つ負けるに関しては天の時、地の利、人の輪、その他にも色々な要因があるので、致し方ありませんが、基本である、他馬、そして他陣営に迷惑を掛けぬよう、もちろん、フタをする、などギリギリのプレーはあって然るべきかとは思いますが、今回は馬だけの要因ではないですね。

TVK賞で見せた斜行以来の下手なレースでした。どちらも同じ鞍上、もう御せ無いでしょうし、御自身の安全の為にも、クセのある馬に乗るのは控えた方が。って、私には何の権限もありませんが。

また、レース直後、鞍上と近しい方から御電話を頂戴しました。「今回は前走と違って、レースになってたね。…(中略)。あれは、一口持ってる人のせいだよ(笑)」と。

って、全ての出資者はレース結果が左右されるほどの影響力は持ち合わせてませんし、因果関係は全くありません。冗談にしても、過ぎますね。私を除いての関係する39人の名誉の為にもハッキリと申し上げます。

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'07年産 ラストノート
(ダイナフェアリーの07)
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