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2011年8月

2011年8月29日 (月)

小倉参城。

惜しかったなぁ………ブライトメッセージ。昨日更新済。以下、転載。

「8/28(日)小倉7R・芝2000m(牝)戦に川田騎手で出走、馬体重は4kg減の466kgでした。五分のスタートから、道中は好位5~6番手の外目を追走しました。勝負所から積極的に仕掛けていき、直線入口では2~3番手まで進出しました。直線で追い出されるとジリジリと伸びを見せ、直線半ばで先頭に立ちました。そのまま懸命に押し切りをはかりましたが、ゴール直前に外から差してきた2頭にかわされ、結局勝ち馬から0秒1差の3着での入線でした。騎乗した川田騎手は「前半は内にモタれながら走っていました。道中はいい位置を取れて、勝負所からはいい手応えで上がっていけたのですが、4コーナーでは今度は外にふくれてしまって、ロスがありました。直線では1~2着馬と同じくらいの脚を使ってくれているのですが、着差がわずかだったので、4コーナーでのロスがもったいなかったです」と悔しそうにコメントしていました。」

負けた事は残念でしたが、川田騎手、最高の騎乗をしてくれました。スタートもまともに出て、追っ付けながら好位を取りに行ってくれました。今回は前走と違い、レースが動いたところで、自ら動いて行きました。最終コーナーで少々膨らむお行儀の悪さを見せましたが、川田騎手の叱咤激励に応えて、一旦は先頭というシーンもあり、絶叫…。一瞬、フワっ、としたかと思いましたが、外から2頭が来たときにはまた盛り返したんですが…。勢いの差でしょうか…。残念ながら、及ばずの3着…。

ここにきて、レースぶりも上昇気配を感じます。ただ、時間が…。次走をドコに狙いを定めるか、そして、引き続き、川田騎手が乗ってくれるか否か…。

うーん、水曜の更新が待ち遠しいです。

また、最高の騎乗をしてくれてシッカリと結果を分析できる川田騎手、中1週でもシッカリと仕上げてくれた厩舎、有り難たいです。現状の結果を鑑みて分かるように、勝つ負けるは別として、どこぞの厩舎と騎手と…以下、自主規制。

御仲間と一緒に応援でき、その後、ラーメンも食できました。楽しかったー。しかし、暑かったなぁ…。

P1000662

2011年8月27日 (土)

Craftyな一族。

って、書くと褒め言葉じゃないですね。

Crafty 1 悪賢い,悪だくみにたけた,ずるい,こうかつな
     2 ((主に英))器用な,巧妙な

(引用 eプログレッシブ英和中辞典)

との意味が。

そんな事はどーでも良くて。いよいよ明日に懸けるブライトメッセージ、メンバーを見渡すと…。母ブリリアントベリー(馬名 オーシャンビーナス)?どこかで聞いた名だなぁ…。血統表を見るとクラフティワイフ…。ということはウチのブライトメッセージと祖母が一緒。従姉妹対決です。あちらは近走も安定しますし、もう1頭の前走2着馬(こちらは血統的には無関係)と最有力候補の1頭のようです…。うーん、クラフティワイフを祖とする3歳馬たちがこの時期のみ勝利戦で、相見えるとは…。

と思いきや、他場ですが、新潟の3Rには母キョウエイフォルテ(馬名 ラルゴ)の名が、こちらも祖母に同じくクラフティワイフの名が。ひと様の馬に対してどうこう言う事は無いんですが、母系を見た感想から述べると、堅実な一族です、後が無い未勝利で良い結果を出して欲しいです。って、悠長な事を言ってられる立場ではないですね…。

狙いを定めて。

放牧に出てるラストノート、本日更新。以下、転載。

「騎乗再開後は順調です。現在は坂路を駆け上がる本数を2本に増やして、ハロン16-15秒程度にペースアップしています。テンションは少し高いものの、許容範囲といえるレベルで、10月1日(土)中山・芝2000m戦への出走に向けて態勢を整えていきます。現在の馬体重は482kgです。」

調子良さそうです。放牧直後から出走目標を決めてます。このまま順調に行ってくれる事を願うばかり。そして、今年中にもっともっと上のクラスに行けますように、と祈るばかり。

2011年8月26日 (金)

だらだらせずに。

入厩が待ち遠しい、いや、その前に山元TCがあります、レットイットスノー。本日更新。以下、転載。

「この中間も変わりなく調整中です。直線1000mコースのダートで、ハロン17秒ペースのキャンターを乗り込んでいます。負荷を強めてきても体重を減らすことなく体が安定してきており、反応も上向いて、だらだら坂が続く直線コース終盤での粘りも増してきました。現在の馬体重は492kgです。」

至極順調な感じです、っが、前回に記述のあった山元移動云々が何も無く…。まっ、ペースダウンしてるわけでは無いので、たまたま記載が無いだけ、と思いたい今日この頃。

微増ですが、馬体も減らさずにこれてるので、もう一押しでしょうか。今からデビューが楽しみです。

2011年8月25日 (木)

従姉妹対決もあり。

いよいよ剣ヶ峰に立つブライトメッセージ。本日更新。以下、転載。

「8/28(日)小倉7R・芝2000m(牝)戦に川田騎手で出走が確定しています。このレースは18頭立てになりました。」

前走で先着された馬たちが出てます。レース内容を見るとヒケは取らないかと思うんですが、なにしろ、未だ競馬に慣れてない感じがするウチの馬。「切れ味」という観点からはシンボリクリスエス産駒はSS後継産に敵わない気がしますので、是非とも前へ行って欲しいところ。

また、当日の他場の未勝利戦を含め、出走メンバーを見渡してみると気になる馬が何頭か。それは明日にでも。

2011年8月24日 (水)

「ここまで」と「これから」

多くを学ばせてくれたラタンバスケットと、これから多くを学ばせて欲しいブライトメッセージ、本日更新。以下、転載。

まずはラタンバスケット。

「前走の新潟戦は、1週前の牝馬限定戦を見送り、万全の状態に仕上がるのを待っての出走でしたが、好位追走から直線で後退し、最後は勝ち馬から1.6秒離された9着という結果に終わりました。レース後は致命的なダメージこそなかったものの、左前脚のウラスジ部分は依然としてスッキリとはしておらず、いつ再発しても不思議でない状態です。本馬は屈腱炎での長期休養から立ち直って復帰後は、美浦TCと山元TCとを往復しながら、常に脚元への負担の少ない坂路で調整してレースに出走してきました。しかし、復帰後の500万下クラスではこれまで6戦しましたが、デットーリ騎手が騎乗した5月29日の東京戦で3着と頑張ったほかはすべて着外と苦戦が続いています。管理する小島太調教師からは「脚元のことを考えて坂路でしか調教していませんが、距離を乗れない分、今回は普段から強めに乗るようにしました。本当に良い状態で使いたいと思っていたので、今回は山元から帰ってからも我慢を重ねて、よしと思って出走させたのですが…」との報告がありました。屈腱炎再発の不安を抱えながらここまで出走を重ねてきましたが、次走へのはっきりとしたメドが立てられない状況と近走の成績から、そろそろ限界も見えてきました。このままでは維持費出資金等の会員様のご負担ばかりが増大してしまうことから、小島太調教師とも協議の結果、前走を最後に引退させることと決定いたしました。会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが、なにとぞご了承賜りますようお願い申しあげます。なお、今回の引退に関しての詳細につきましては、後日書面にてご案内させていただきます。」

先ずは、今までお疲れ様でした、と申し伝えたいです。戦績だけを見ると競走馬にとっては全10走は少ないです。ただ、満身創痍で走った10走はホントに頑張ったと思います。特に、不治の病といわれる屈腱炎から復帰し、6走もしてくれたこと、一生懸命だったと勝手な人間の思いかもしれませんが、そう解釈してます。

ラタンバスケットからは様々な事を学びました。

確か、その年の社台TCの人気順でいえば2位だったかと記憶してます。当時、出資実績が少ない私(といっても今でも大差ありませんが)でも、とにかく第一希望に書きたくなる程、惚れ込んだ馬です。カタログを見て、「あっ!」と思い、ツアーで見て「あぁっ!」と思い、他には目もくれず、ツアーから帰宅後には記入&投函。そして、抽選を潜り抜けて出資可否に「○」に付いてた時の喜びは今までで一番でした。出資確定時は角居厩舎&3連勝中のトーセンキャプテン妹ということも大きかったですね。「もうクラシック頂き!」なんて今から思えば誇大妄想もいいところ。

って、私の話なんてどーでもよくて。馬の話にもどります。馴致も順調にいき、明けて2歳の春でした、ラタンバスケットの不遇の始まりは。あまり先例の無い「披裂軟骨炎」を患い、頓挫…。完治はしたようですが、ここで一旦、緩めることにより、調整が遅れてしまい、もっとも大きな誤算(と勝手に主観)へと…。

その後は遅れを取り戻すべく、順調に調教を経て1月に、日本を代表する角居厩舎へ。この時点では「まだ間に合うっ!」と何に間に合うのか、今となっては悲しい夢想ですが。当時は妄想が、しぼんでません。

その後、ゲート試験も受かり、いざ、デビュー!と思いきや、なぜかダートの1800m戦…。時を経て、耳に挟んだ話ですが、2開催連続の最終週の京都、芝コースはカナリ荒れてるとの事で、脚元に負担を掛けないダート戦を選択してくれたようです。結果2着と好走した為、先ずは勝ち上がる為に、ダート連戦&乗り変わったと。

その後、圧倒的人気を背負いながらも、負け続けましたが、芝に転戦して勝ちあがった時はホントに嬉しかったなぁ…。

喜びも束の間、外厩で屈腱炎を発症してる事が判明…(ガッカリ)。芝戦での走りが影響したようですね。

この時の喪失感は大きかったです、って、何も無くしてないんですが。

ここから長い療養期間の始まりです…。長ければ2年、短くても1年半は覚悟、ホントに心配が尽きないラタンバスケットでした…。

復帰後は関東所属になり、よく分からないローテーションを組まれましたが、デットーリを鞍上に迎え、負けはしたものの、3着に好走した時は嬉しくもあり、悲しくもあり…。

っで、その後、次走への優先出走権が確保出来たからでしょうか、脚元に不安がある本馬ですが、中1週で登場…、案の定の着外…。戦略がイマイチ分かりません。定石どおり山元TC放牧…。もうココまでくると、どちらが外厩かよく分かりません(苦笑)。

出資時には厩舎選びって大事だと思い、頭を悩ませ、モチロン転厩という概念もありますが、転厩先までは私には読めません(残念)。

デビュー戦で勝ってたらゆとりのあるローテーション、デビューがもう1週遅れれば阪神の開幕週の芝…。たら、れば言ってたら競馬を趣味には出来ませんね。

長く書きましたが、マダマダ書き足りないくらいのラタンバスケット。今はただ「お疲れ様でした

そして崖っぷちのブライトメッセージ。

「8/28(日)小倉・芝2000m(牝)戦に川田騎手で出走を予定しており、同馬は前走が5着で優先権があり確実に出走できます。8/24(水)はPコースで追い切りをおこなっており、前走が見せ場十分のレースでしたので、流れに乗れさえすれば前走以上のレースが期待できるはずです。」

限定未勝利戦を除いて考えると最後の未勝利戦です。前走に続き川田騎手が乗ってくれるのは有り難い限りです。持てる能力を全て出した走りを見せて欲しい、ただそれだけです。

2011年8月20日 (土)

ダラしない。

腹目に太さを感じた復帰初戦のラタンバスケット、本日更新。以下、転載。

「8月20日(土)新潟・芝1800m戦に田中勝春騎手55kgで出走、馬体重は前走からプラス6kgの482kgでした。きっちりとゲートを出て、2番手につけました。外から逃げ馬に並びかけましたが、ふたたび2番手で落ち着き、3コーナーでは外から交わされて3番手となりました。直線では馬場の内めで徐々に後退してしまい、勝ち馬からは1秒6差の9着でゴールしています。レース後、田中勝春騎手は「追ってからがダラしないですね。距離は短くしてもいいイメージがなく、捌きが重いのでダートのほうがいいような気がします。芝の軽さがあまり感じられません」と話してくれました。」

額面どおりに受け取ることはありませんが、さすが、20年以上馬乗りをしてるとテン乗りでイロイロ分かるんですね。頭打ちの騎手に辛辣な見解を頂きました。

早くないペースを良い位置で追走しながらも、直線迎えて手応えがなくなったのは能力の限界でしょうか…。逃げた馬を捕らえられず、バテてしまうのは…。

一週延ばし、納得のいく追い切りを重ねられたと陣営が判断した一戦。っで、このザマです。

私の愛馬たちの戦績で一度だけ、「太&勝春」コンビがありましたが、もう勘弁して欲しいです、この厩舎とこの騎手。

2011年8月17日 (水)

偶数年生まれたち。

ラタンバスケット、ブライトメッセージ、そして新加入のグレイトフルデイの10、5,3,1歳の愛馬たちが更新されました。以下、転載。

先ずはラタンバスケット。

「今週8月20日(土)芝1800m戦に田中勝春騎手55kgで出走を予定しています。同レースはフルゲート18頭のところ、本馬を含めて14頭の出走表明にとどまっています。先週も特別登録しましたが「坂路だけで仕上げているため、本当に良い状態で使いたい」との方針で今週まで待ちました。この中間も順調にきており、きょう(水)坂路で51.4-12.7秒をマークしています。」

今週、予定されてますね。また、フルゲート割れのようですが、明日になってみないと何とも言えないでしょうが、間隔が空いてますので、おそらく出走は出来るものと。調教は相変わらず良さそうなので、期待しちゃいます。また、気になる鞍上ですが、これで関東に転厩してから、毎度の乗り代わり。クセのある馬では無いからでしょうか、鞍上固定とかあまり考えてなさそうです…。

次いでブライトメッセージ。

「レース後変わりありません。まだ気性面の難しさは残るものの、前走は浮上のキッカケをつかむ内容だったと思います。来週8/28(日)小倉・芝2000m(牝)戦への出走を予定しており、前進を期待します。」

あらま、中1週ですか。私的予想ではその翌週の芝2000m(混合)かなと思ってたんですが、牝馬限定にこだわるようです。末脚に見所があった前走と同じコースの同じ距離、ここで出走するということは、限定未勝利戦はホボ狙いに無いので、ここが勝負です。

出来る事なら、前走で目覚めさせてくれるファインプレーを見せてくれた川田騎手に御願いしたいところです。

また、グレイトフルデイの10は文章ではなく写真が更新されました。理由は私には分かりませんが、例年、この時期に追分産の馬たちは写真が更新されるかと。期待どおりに成長してくれてるようで、頼もしい限り。こちらも大きな期待を持って、応援したいです。

2011年8月14日 (日)

過ぎたるは。

遅れましたが愛馬の出走もあった週末。ブライトメッセージ、レットイットスノー、そしてラストノート更新済。以下、転載。

先ずはブライトメッセージ。

「8/13(土)小倉3R・芝2000m(牝)戦に川田騎手で出走し、馬体重は前走から-6の470kgでした。レースでは、スタートをほぼ五分に出ると、気合を付けながらハミを取らせて行き、中団やや前めの内からの追走になりました。道中も追っ付けながらの追走で、直線は外に出して追い出していくと、加速がつくと鋭い伸び脚を見せてくれました。最後は勝ち馬には及ばなかったものの、0.4秒差の5着に入り、次走への優先出走権を確保しています。騎乗した川田騎手は「道中は内枠だったので、スローペースの中で動くに動けませんでした。道中はハミ受けがいまひとつで、若干内にもササリささり気味でした。ただ直線外に出してからは良い伸びを見せてくれたので、道中もう少し前に行けていれば差はなかったと思います」とコメントしていました。」

やっと競馬らしい競馬になってホッとしました…。

スタートも良く、懸念された行き脚も、川田騎手が追って良いポジションを取ってくれました。向こう正面でレースが動いたときに、反応が無かったようで、3コーナーあたりで着順を下げたときは、「あらま…」と思いましたが、3~4コーナー中間地点から、追ってシゴいて、大外出してムチ入れて…。そこからの伸び脚は見所ありで、「ここまできたら5着以内!!!」と絶叫!なんとかクビ差で交わして掲示板確保、って、ことで次走への優先出走権確保!!!

あぁ、大きなクビ差です…(喜)。消長激しい関西でリーディング上位を維持してる川田騎手、さすがの騎乗です。ワケ分からん関東のビッグマウスのアンちゃんとは違いますね。←誰のことだよ。

今回で、三戦目。変わり身が見られない場合は後が無くなってしまう立場でしたが、好騎乗の御蔭で、次走を有利に選択出来る事になりました(嬉)。

出来ることならば、次走も川田騎手に御願いしたいところです…。

また、次走はどこでしょうか。阪神開催から出走制限付きになりますので、イロイロと悩むところですが、芝戦に限ると…。

レース後の状態次第ですが、最有力は中2週での「9月4日 小倉 3R 芝2000m」でしょうか。ただ、ここだと前述の阪神開催前での最後の芝中長距離戦。有力視される過去5走以上のキャリアの馬たちが、こぞって目標にするレースですね。となると1週前の同距離の牝馬限定戦でしょうか、って、ここだと中1週での小倉⇔栗東の輸送になります…。

ズブいウチの馬に距離短縮は厳しいかと思うので、限定未勝利戦の1600mはどうなんでしょうか…。うーん、悩ましい…。って、私が悩んでも仕方ないんですが。

最後に、優先出走権が確保出来た今回、ホントに川田騎手に感謝です。

次いで金曜の情報ですレットイットスノー。

「この中間も順調です。周回コースでじっくり乗った後、直線ダートでハロン17秒を毎日1本乗っています。先週末(土)にはダートコースで併せ馬を行いました。終い重点の強め調教で、良い動きを見せてくれました。硬さもなく、乗り込みに比例して順当に良化しています。9月に山元TCへの移動を考えています。現在の馬体重は485kgです。」

やっと本州上陸が視野(嬉)。育成中も順調にきてくれたので、安心して見てましたが、これからも順調に(願)。

〆はラストノート。

「山元TC到着後はマシン運動のみにとどめてリフレッシュさせました。8月10日(水)から乗り出しており、直線坂路でハロン17秒を1本乗っています。10月1日(土)中山・芝2000m戦を目標に調整していきます。テンションは落ち着いているほうです。現在の馬体重は477kgです。」

夏場の暑い時期です。先ずはガス抜き、リフレッシュを。復帰まで一ヵ月半、今度こそは、今度こそは、と思い上半期が終わり、もう8月ですが、秋の復帰戦を楽しみにしてます。

2011年8月11日 (木)

各定。

週末の出馬確定の報が。ブライトメッセージ、本日更新。以下、転載。

「8/13(土)小倉3R・芝2000m(牝)戦に川田騎手で出走が確定しています。このレースは18頭立てになりました。」

事実関係のみを淡々と書く、その姿勢に期待値が(汗)。大きな事は申し上げません、せめて掲示板を確保して、次走に繋げて欲しいと、大きな期待。←文章が変。

また、出否未定だったラタンバスケットは更新すら無く。鳥屋野特別の出馬表に、その名が無かったので、今週は出走なしですね。また、出否云々についての記述があってもイイとは思いましたが、まっ、最初っから出走意思は薄かったようですね。こちらは来週の平場でしょう。

2011年8月10日 (水)

今週末は。

今年は愛馬たちがコンスタントに走ってくれて嬉しいですね、って、後は結果が欲しいところ…。そんな中、ブライトメッセージとラタンバスケットが本日更新。以下、転載。

先ずはブライトメッセージ。

「今週8/13(土)小倉・芝2000m(牝)戦に川田騎手で出走する予定です。想定からは除外はなさそうです。本日8/10(水)はCWコースで上がり重点で追い切られました。ここにきてだいぶ走りに対して前向きな面が出てきましたので、これが実戦での結果に繋がってほしいところです。」

優先出走権はありませんが、出れそうですね。って、この時期になると、今回、最良の結果を残せなかった場合、早めに出走しておかないと、次走のへの間隔が取れなくなってくるので、難しいところです…。

若手の中でも超優良株の川田騎手、なんとか、掲示板を確保して、ユッタリと次走へのローテーションを。←前提が控え目なのか、悲観的なのか。←そりゃ、2戦続けて二桁着順ですから…。

次いでラタンバスケット。

「今週8月13日(土)新潟・鳥屋野特別(芝1800m・牝馬限定戦)に投票するか、あるいは来週以降にまわるか、明日(木)まで状態を見てから判断します。今日(水)坂路で追い切りました。中間も順調に調整を重ねています。」

調教時計はイイ感じですが、終いも馬ナリ。もうチョット追い切ってからでしょうか。また、クラブの想定表を見ても名前が無いので、おそらく来週ですね。

どちらも明日の確定が楽しみです。

2011年8月 8日 (月)

久し振りの。

取り敢えずかもしれませんが特別登録のラタンバスケット。本日更新。以下、転載。

「今週8月13日(土)新潟・鳥屋野特別(芝1800m・牝馬限定)に特別登録しました。同レースはフルゲート18頭のところ、本馬を含めて25頭の登録があります。」

約2年半ぶりの特別登録です、って、未勝利の身で登録したチューリップ賞以来です。前回はクラシックを意識する調教師の下、様子見での登録でしたが、今回は適距離とも思えるレースですので、走って欲しいなぁ…。メンバーを見渡しましたが、優先出走件は無くとも、出走間隔から出れそうです。

うーん、新潟の1800mって、ピッタリだと思うんだけどなぁ。とりあえずは水曜の更新を待つのみ。

2011年8月 4日 (木)

しばしの休養を。

放牧に出たラストノート、本日更新。以下、転載。

「本日8月4日(木)山元TCへ放牧に出ました。ここでひと息入れて、次走は10月1日(土)中山・芝2000m戦あたりを目標に調整していくことにします。」

4月に復帰後、6戦をこなしてくれたラストノート。テンションが上がりやすいタイプなので、ここで休養を挟むようです。また、早々に復帰予定戦も視野にあるんですね。約2ヶ月の夏休み、今はただ、ユックリして。

2011年8月 3日 (水)

復帰に向けてと放牧に向けて。

入厩中の3頭の更新ありました。以下、転載。

先ずはラストノート。

「レース後も変わりありません。明日(木)山元TCへ放牧します。折り合って進められた前走でしたが、直線に入って気難しさを出してしまいました。」

レース後はいつも変わりなくいてくれるラストノートには、感謝です。脚元、体調、丈夫ですね。良い結果は得られませんでしたが、使い詰めでしたから、ここらでリフレッシュ、夏休み、大賛成です。復帰の暁には横山典騎手が乗ってくれる事を願いつつ、今は英気を養って欲しいです。

次いでブライトメッセージ。

「この中間も変わりなく、本日8/3(水)はPコースで6F80.8-65.2-50.8-36.1-12.1のタイムをマークしました。動きは悪くないものの、もう少し集中力が出てほしいというのが本音です。来週の小倉戦か新潟戦のいずれかへの出走を検討しており、小倉戦なら8/13(土)の芝2000m(牝)戦となりそうですが、優先出走権がないため確実に使える保証はありません。」

3歳未勝利という立場上、出張馬房の絡みや出馬投票の現状を考慮すると、いろいろな選択肢を考慮しないといけないようです。調教はイイ感じなので、もうちょっとやれても…という思いが。また、JRAから秋からの番組構成が発表されましたが、未勝利戦は例年どおりのスケジュール。震災の影響などもありましたが、致し方ありません…。秋に少し組まれて未勝利戦も出走制限付きですので、次走で、なんとか頑張らないと光が見えてきません…。今はただ、上昇してくれる事を願うばかり。

最後になりましたがラタンバスケット。

「先週(木)帰厩後も順調で、先週末(日)坂路でエラー-14.6-12.7-エラーの時計を出しました。今日(水)坂路で速めを追っています。蹄は装蹄師に診てもらって問題はありません。まだ具体的なレースは決めていませんが、再来週あたりの新潟か札幌戦になる見込みです。」

再来週ですか。脚元も大丈夫そうなので、これからピッチを上げていくことでしょう。こちらももう一花咲かして欲しいと願いつつ…。

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