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2011年9月

2011年9月29日 (木)

否定を否定する為に。

復帰戦が決まったラストノート、本日更新。以下、転載。

「今週10月2日(日)中山・芝2200m戦に横山典弘騎手57kgで出走が確定しています。きのう(水)ウッドで追い切りました。500万下に降級してから不甲斐ないレースが続いていますが、いずれも敗因はハッキリしています。能力上位に変わりはなく、前に壁を作って折り合いよく進められれば先頭でゴールできるはずです。」

その「ない」って言葉が、形容詞なのか、助動詞なのか。学生の頃に勉強した知識が、今の私の記憶の中にはもう微塵もありませんので、間違いもあるかもしれませんが、ちょっと不思議に思うので、考察。

日常会話の中にも登場しますが、文言で見ると少々違和感のある「不甲斐ない」という言葉。大体の意味合いに整合性があれば、OK!って感じで使用しますが、「甲斐」を否定する「不」という単語、それだけで「甲斐」に対してマイナス因子。その「不甲斐」に「無」を表す「ない(無い)」という助動詞をつけることで「-(マイナス)」×「-(マイナス)」=「+(プラス“肯定”)」の意味になるのか、って、それは中学生の数学のレベルの話しですね。

って、形容詞だとしたら、意味合いも違ってくるのかな。無学な私が捏ね繰り回しても答えは闇の中、まっ、難しい事は気にせず、週末の愛馬のコトを。

中央開催の古馬500万下、芝の長距離戦ということで、フルゲートに満たずですね。ただその中でも、要注意は今回降級2戦目、上のクラスでも安定した力を発揮してた関西馬でしょうか。毎度同じコトを言ってますが、ウチの馬にとっては相手云々の前に己との戦い。リフレッシュし、充実の秋へ。

2011年9月28日 (水)

フルゲート満たなそう。

競走馬が充実する4歳秋、ラストノート、本日更新。以下、転載。

「今週10月2日(日)中山・芝2200m戦に横山典弘騎手57kgで出走を予定しています。同レースはフルゲート17頭のところ、現時点で本馬を含めて13頭の出走表明にとどまっています。」

ついに復帰ですね。山元TCで調整し、成長した証を見たいです。また、芝2200mということで、ユッタリした流れから瞬発力が試されそうな感じです、って、他のメンバーも分からない今、何を言っても意味を成さないんですが。

そして、前日の2000m戦というプランも一考されたようですが、主戦ともいえる横山典騎手が、その日は札幌。日曜の2200m戦ということで再コンビ結成となりそうで、何よりです。

まずは明日の出馬確定待ちです。

2011年9月23日 (金)

目処。

現役馬が次々に引退してしまい、入厩が待ち遠しいレットイットスノー、昨日更新済。以下、転載。

「この中間も休みなく直線1000mコースに入り、ダートでハロン17秒ペースのキャンターを乗り重ねています。前後に周回馬場でも常歩4000m、ダク1200m、軽めキャンター1200mの調教量をこなしています。今後のだいたいのメドとして、3週間後くらいの入厩を検討していきます。現在の馬体重は495kgです。」

順調ですね。以前、9月には山元移動との報もあったので、もう間も無くでしょうか。このまま行けば年内でデビューも見えてきそうです。

2011年9月21日 (水)

結果と予定。

最後の未勝利戦を走ったブライトメッセージと、秋の復帰戦に挑むラストノート、本日更新。以下、転載。

先ずはブライトメッセージ。

「レース後変わりありませんが、最後の3歳未勝利戦で勝ち上がれなかったことから、大変厳しい状況に追い込まれてしまいました。今後、格上の500万下クラスに続戦したとしても、未勝利馬は真っ先に除外対象となってしまいます。また、たとえ出走が叶ったとしても、これまでのレースぶりからはさらなる苦戦は免れないと言わざるを得ません。そのため、まことに残念ながら本馬をこのまま引退・繁殖入りさせることにいたしました。なお、詳細につきましては、後日書面をもってお知らせいたします。」

そうですか、残念です…。結果からしか言えない傍観者の自分が何を言っても始まりませんが、結果的に芝のレースを使って欲しかったなぁ…。陣営が、関西トップクラスの騎手を擁し、良かれと思った選択ですので、これがベストだったと思うしか。うーん、それでも、もう一走だけでも芝で見たかったなぁ…。←シツコイ。

って、前を向いて。自身の競走成績は振るいませんでしたが、兄たち、近親者の活躍もある血統的背景であるので、無事に繁殖に上がれるようです。

とにかく今はただ、お疲れ様でした。イイ母になる事を切望します。

次いでラストノート。

「次走は10月2日(日)中山・芝2200m戦を本線に調整しており、横山典弘騎手に騎乗依頼しています。きょう21日(水)はウッドチップコースで速めを追い切りましたが、いい状態をキープできています。」

おっ!日曜に照準変更ですね。これなら現地に見に行けそう。しかも鞍上は主戦ともいえる横山典騎手。今度こそ、と何度も思いつつ、イイ結果を残せてませんが、今度こそ。

2011年9月19日 (月)

協議とは。

最後の3歳未勝利戦に挑んだブライトメッセージ、本日更新。以下、転載。

「9/19(祝・月)阪神2R・ダート1800m(牝)戦に出走、馬体重は468㎏(+2)でした。スタートに問題なく好位5番手くらいの位置で折り合いもついていました。向正面~3コーナー付近から4番手に進出するも、前の3頭のペースが落ちることなく苦しい展開になりました。逆に直線では脚色が一杯になり後退し、勝ち馬から1秒2離されての6着に敗れています。岩田騎手は「押して前付けしていきましたが、ペースが上がってから追走に苦しみましたね。この馬はワンペースでしか走れないと感じました」とのことで、臨場の調教助手は「状態は良かったのですが、結果が出ず残念です」とのコメントがありました。最後の3歳未勝利戦で勝ち上がれなかったことから、同馬の今後につきましては調教師と協議いたします。」

結果と内容から見ると、ダート適性は無いようです…。前2走のような粘りが見れず、残念無念…。もう一走、芝での走りが見てみたかったなぁ…。

2011年9月14日 (水)

一区切り。

いよいよのブライトメッセージと、ついにのラストノート、本日更新。以下、転載。

先ずはブライトメッセージ。

「今週9/19(月・祝)阪神・ダート1800m(牝)戦に岩田騎手で出走する予定です。本馬は前走5着以内の優先出走権があり、確実に出走が可能です。本日9/14(水)は坂路コースで追い切られ、半マイル57.4-41.4-27.4-14.0のタイムをマークしました。やや捌きの硬い馬なのでダートは合うはずで、あとはいかに道中スムーズに運べるかでしょう。最後の未勝利戦となりますので、悔いのない走りで結果を出してほしいところです。」

3歳未勝利戦に関して言えば、出走機会最後となるレースです。調教内容は軽めの様な感もありますが、牝馬ということもあり、この内容で。後は鞍上に任せるのみ。最高の結果を期待してます。

次いでラストノート。

「10月1日(土)中山・芝2000m、もしくは翌(日)中山・芝2200mに出走を予定しています。先週(木)帰厩後も順調で、先週末(土)に坂路で39.8-26.7-13.2秒をマークしました。今日(水)はポリトラックで併せ馬にて追われています。」

こちらは2週前ですが、調教内容もイイ感じ。まだレースまで時間があります。追う機会もありますから、今はこれでイイと思います。ただ、鞍上に関して言及が無いのが、チト不安。乗り慣れた横山典騎手に、乗って欲しいなぁ。

2011年9月 9日 (金)

一日千秋。

冬から春にかけての変わり目を三寒四温といいますが、夏から秋にかけても、過ごしやすい日もありますね。今年の夏も暑過ぎる位の日が続きましたが、少し季節にも変化が。もうすぐ秋ですね。

そんな中、移動を待ちわびてるレットイットスノー。本日更新。以下、転載。

「この中間も緩めずに乗り進めています。周回コースで長い距離をじっくりと乗った後、直線ダートでハロン16~17秒を1本乗っています。変わりなく順調にきており、コンディションは良好です。あとはもう少しボディラインにメリハリをつけていきたいと考えています。現在の馬体重は502kgです。」

このペースで保ててること、また、そのペースの中でも馬体重が増えてること、喜ばしい限りです。あまり大き過ぎるのも考えものですが、競馬に行って絞れるでしょうし、現状、イイ感じではないのかなと。

以前、あった本州移動の話、どうなったんでしょうか…。そろそろ、そんな声が本格的になってきてもイイ時期なんですが…。

2011年9月 8日 (木)

来週以降の予定は。

昨日に続きブライトメッセージとラストノートが更新。以下、転載。

先ずはブライトメッセージ。

「本日9/8(木)はCWコースで鮫島良騎手を背にして併せ馬で追い切りを行い、5ハロン71.6-54.7-38.8-11.6秒をマークしました。しまいまでしっかり追われ、上々の動きを見せていました。9/19(月・祝)阪神・ダート1800m(牝)戦に向けて、きっちり出走態勢を整えていきます」

1週前追い切とはいえ、ナカナカ動いてる様子です。前々走から少し覚醒してくれた感じですね。万全の状態で来週の出走を。

次いでラストノート。

「本日9月8日(木)美浦TCへ帰厩しました。10月1日(土)中山・芝2000m戦か、翌日の10月2日(日)中山・芝2200m戦のどちらかへの出走を予定しています。」

無事に美浦に入厩しました。一ヶ月、厩舎で仕上げて今度こそは!

2011年9月 7日 (水)

矛先は柔軟に。

飛躍の一歩に向かうラストノートと最後の未勝利戦に向かうブライトメッセージ、本日更新。以下、転載。

先ずはラストノートから。

「山元TCで順調に調整されており、あす(木)の美浦TC帰厩が決定しています。10月1日(土)中山・芝2000m戦か、翌日(日)中山・芝2200m戦のどちらかを予定しています。」

翌日の2200mも選択肢に入ったようです。決定するのはマダ先の話ですが、今から楽しみです。後は鞍上に横山騎手に久し振りに乗って欲しいなぁ…。

次いでブライトメッセージ。

「この中間も変わりなく順調で、馬体減りもなく状態を維持できています。当初予定していた来週9/19(月・祝)阪神・芝1800m戦はやはり相手関係が強くなりそうですし、エドガー・プラード騎手の来日がキャンセルになったこともあって、回避することにしました。最後の未勝利勝ちのチャンスですので少しでも勝つ可能性が高いレースを選択したく、同じ9/19(月・祝)阪神・ダート1800m(牝)戦へ向かうことにします。このレースなら岩田騎手が騎乗できる見込みです。ダートは過去に1戦して大敗していますが、あの時は出遅れて砂を被ったことで戦意を喪失してしまったもので、レースでの集中力が出てきている今ならあのようなことはないはずです。血統的にもダート適性は高いと思われますし、牝馬限定戦の分、芝1800m戦よりは相手も楽になるはずですので、なんとかここで念願の勝利を挙げたいところです。」

次走に懸ける考え方が伝わってきます。この時期、所謂「限定未勝利戦」ですから、ここを勝たないと、次が無いので、先ずは「勝ち」にこだわるのも当然ですね。ただ、ダートはどうなのかなぁ…、という心配が拭えません…。未勝利戦は最後の一戦となるこのレース、せっかく優先出走権があるので、全てを見極めて、納得のいくレース選択をして、後はブライトメッセージ自身の持てる全てを発揮して欲しいです。

2011年9月 2日 (金)

測尺発表。

8月も終わり秋が近付いてくると、1歳馬たちの測尺が公表される時期です。

(6月6日現在)

番号 募集馬名           体高 胸囲 管囲 体重
48 グレイトフルデイの10 157.0 173.5 21.1 445

(9月1日現在)

番号 募集馬名             体高 胸囲 管囲 体重
48 グレイトフルデイの10 158.0 178.0 20.7 476

早生まれの為でしょうか、体高はさほど変わりませんね。しかし、ひと夏を越え、馬体重は30㎏増えました。マダマダこれからの1歳馬、今はただ順調にと願うばかり。

2011年9月 1日 (木)

朝令翌日改

一先ず優先権を確保出来たブライトメッセージ、本日&昨日更新。以下、転載。

まずは昨日分。

「レース後は変わりありません。使い込むにつれてレース内容が良化してきました。来週から始まる限定未勝利戦への出走資格があるため、次走は9/19(祝・月)阪神・芝1800m戦を予定しており、岩田騎手に騎乗依頼しています。」

やはり、中2週でそこですか。また、鞍上は乗り替わりですか…。岩田騎手は現在の日本を代表するリーディングジョッキーなので、乗り替わり云々はありませんが、乗り慣れた川田騎手でこそ、前走の鬱憤を晴らして欲しかったなぁ…。勝負懸かりという事で岩田騎手へ依頼したんでしょうか。まっ、とにかく、次走が楽しみです。

そして今日。

「9/19(祝・月)阪神・芝1800m戦は岩田騎手に先約があったため、短期免許で来日する、エドガー・プラード騎手(アメリカ)に騎乗依頼しました。なおこのレースはメンバーが揃うと予想されるため、場合によれば他のレースに廻ることも検討しています。」

………(無言)。あらま、岩田騎手にフラれてしまいました…。先約、との記述がありますが、いろいろな事情があるんでしょうか。懇意にされてる厩舎の好調馬に乗るようですね。っで、空いた鞍上には、なんと!アメリカの好騎手のプラード騎手!って、海外競馬を良く知らない私には偉大さが分かりません(汗)。新聞報道によると角居厩舎&追分代表の子息が身元引き受けのようです。社台G期待の短期免許なんでしょうか。ズブい本馬には追える騎手はピッタリです、って、岩田騎手が乗れないのであれば、川田騎手で、ってコトにはならないんでしょうか…。←シツコイ

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