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2012年2月

2012年2月29日 (水)

週末の御楽しみ。

ウチの所属馬、2頭になってしまいましたが、有り難い事にそれぞれ今週に出走予定です。

まずはラストノートから。

「今週3月4日(日)中山・富里特別(芝1800m・ハンデ54kg・1000万下)に横山典弘騎手で出走を予定しています。同レースはフルゲート16頭のところ、本馬を含めて10頭の出走表明にとどまっています。きょう29日(水)ウッドで3F40秒くらいの追い切りを行う予定です。先週はテンションが上がっていて煩いところを見せていましたが、1週待ったことで気持ちの面は落ち着いてきました。鈴木康弘調教師は「前走は勝てたレース。直線に入ってもお釣りがありましたが、掛った分だけ甘くなってしまいました。この距離なら競馬がしやすいでしょうし、楽しみですね」と話しています。」

格上挑戦ですね。ハンデが54kgに決まった時に、もしかしたら、典騎手で…と思ってましたが、嬉しい出走表明。同クラブの有力馬が関西で出走するようですので、着順上げられる可能性が増えました。500万下の身とはいえ、以前はこのクラスでも走った事があるラストノート。再度ここで好走出来れば、期待が膨みますね。

次いでレットイットスノー。

「今週3月3日(土)中山・ダート1800m(牝馬限定)戦に蛯名騎手54kgで出走を予定しています。同レースはフルゲート16頭のところ本馬を含めて29頭の出走表明がありますが、前走4着の優先権がありますので確実に出走することができます。きょう29日(水)坂路で追い切りました。半マイル54~55秒くらい、終い1Fが13秒程度でした。中1週となりますので、伸び伸びと走らせることに重点を置き、無理に追うことはしませんでした。前走はモタれてしまいましたが、中間の稽古ではそのような面は見せていません。スムーズな競馬から結果を出したいところです。」

今年も絶好調、しかもクラブと相性のイイ蛯名騎手。有り難い事です。優先権があるので、芝のレースを…と思いましたが、少々荒れ気味の中山芝コース。先ずは勝ち上がりの為に、牝馬限定。←往々にして強いの集まる場合あり。

うーん、このクラブだからこその鞍上手配を感じる更新情報でした。

2012年2月27日 (月)

格下だけど。

昨日、JRAの公式サイトで見てましたが、本気で格上挑戦しそうですね、ラストノート。その姿勢、大歓迎です。以下、転載。

「今週3月4日(日)中山・富里特別(芝1800m・ハンデ)に登録しました。同レースはフルゲート16頭のところ、本馬を含めて15頭の登録があります。」

先ずは、フルゲート割れが有り難く。また、500万下ということもあり、斤量54kgで決まりました。とはいえ、トップハンデともそう大差は無いので、後は鞍上が誰になるのか。中央場所だからこそ、乗り慣れた典騎手に御願いしたいです…。←まだ出走確定してないし。

2012年2月23日 (木)

次走へむけて。

今週、特別登録してたラストノートとレース後の状況が知りたかったレットイットスノー。以下、転載。

ラストノートから。

「今週2月26日(日)中山・潮来特別(芝2500m・1000万下)に特別登録しましたが、今週の出走は見送ることにしました。鈴木康弘調教師は「レースをしたことで、煩くなっています。今のテンションで中1週の出走は避けた方がいいでしょう。落ち着かせながら4節以内の出走を目指します」と話していました。きのう(水)ウッドで3F重点の調教を行いました。」

そうですね、テンションが上がりやすいラストノート、出走して欲しいなぁと思ってましたが、格上挑戦になりますし、無理はさせられないですね。次走は中京でしょうか。そうなると横山典騎手は乗ってくれないだろうなぁ…。

次はレットイットスノー。

「レース後変わりありません。来週3月3日(土)、もしくは翌週3月10日(土)の中山・ダート1800m(牝馬限定戦)に向かう予定です。前走は左にモタれる面を見せましたが、揉まれても止めなかったのは収穫でした。次走こそはきっちりと決めたいところです」

そうですか。間隔を空けて3月10日と思いますが、さて。

2012年2月18日 (土)

モタモタして…。

本日、出走したレットイットスノー、早速更新。以下、転載。

「2月18日(土)東京・ダート1600m(牝馬限定戦)に三浦騎手54kgで出走、馬体重は前走から8kg減の464kgでした。スタートから積極的に押していきましたが先手を取れず、馬群の中を追走していきました。3列目の最内で直線に入り、手応えがあるものの馬群の中から抜け出すことができませんでした。外に持ち出すことが出来たときには大勢が決しており、4着に敗れています。レース後、三浦騎手は「スタートは出たなりで、その後は馬群の中でジッとしていきました。道中は左のハミに頼り、モタれる面をみせて、直線で外に持ち出す際にもスッと外へいくのが遅れてしまいました。それでも、外に出してからの伸びは良かったですね。中山のダート1800m戦あたりが合っているのではないでしょうか」と話をしてくれました。今後は来週から始まる中山開催のダート1800m(牝馬限定)戦を中心に、状態をみながら出走レースを決定していく予定です。」

先ずはダートへの適性はありそう。そりゃそうですよね、負荷の掛かる社台Fのダートで鍛えられたんですから(えっへん)。

って、運不運はありますが、直線向いて前が団子でジ・エンドと大敗も覚悟。直線バラけて大外に持ち出してシフトアップした時には大勢は決してました。まっ、ジッとしてたから伸びた、との見解もあるでしょうが。

ただ一点。鞍上の「道中は左のハミに頼り、モタれる面をみせて、直線で外に持ち出す際にもスッと外へいくのが遅れてしまいました」って、えっ?内で包まれる位置に抵抗できずにジッとしてたようにしか見えませんでしたが。まっ、職業騎手が選んだ位置取り、最良との判断だったんでしょう。私のは素人の見解ですね。

まっ、三戦続いての凡騎乗、残念な結果というべきか、三戦続いて結果が出なかったレットイットスノーの能力なのかは分かりませんが、出来れば新味を出してもらうためにも、次走は違う騎手で御願いしたいです。

まっ、簡単に申せば「もう乗るな、もう騎乗依頼してくれるな」と言いたいところです、って、出資だけしてる傍観者に何の権利も無いことは重々承知。←書いてるし。

2012年2月16日 (木)

狙います。

出走確定のレットイットスノー、本日更新。以下、転載。

「今週2月18日(土)東京・ダート1600m(牝馬限定戦)に三浦騎手54kgで出走が確定しています。きのう(水)は坂路コースで併せて53.4-39.0-24.9-12.1秒の時計を強めに追われてマークしています。デビュー戦で2着に好走したように、潜在能力の高さは確かです。ダート替わりも問題はなく、スムーズな競馬で初勝利を狙います。」

強敵かと思われてた同クラブの馬が京都に廻った事でホッ!ウチの馬にダート適性があるか否かの方が問題ですが(汗)。

んな事を言っても信じるモノは結果のみ。最良の結果を!

2012年2月15日 (水)

バシっ!と。

辛口ですが、内容からは三着に大敗してしまった、との表現をしたいラストノートと、大敗後の仕切り直しの一戦を迎えるレットイットスノー、本日更新。以下、転載。

先ずは今週に出走予定のレットイットスノー。

「今週2月18日(土)東京・ダート1600m(牝馬限定戦)に三浦騎手54kgで出走を予定しています。同レースはフルゲート16頭のところ、現時点で本馬を含めて31頭が出走を表明しています。本馬はレース間隔から13番めとなりますので、このままならば出走可能です。きょう(水)追い切りました。伊藤圭三調教師は「先週は50秒ぐらいの時計を出せていましたし、今週はレースを控えていますので、サラッとやる程度にしました。右のハミがかかって、ハミ受けが良くなかったので確認をしたところ、右の歯が抜けかかっていました。その後に抜歯しましたので、レースでは問題はないでしょう。筋肉質の馬体で、パワーも十分だと思いますので、ダート替わりで力を出し切れればいいですね」とコメントをしてくれました。」

抜歯とは歯代わりでしょうか。全力を出し切れる状態であって欲しいと思う今日この頃…。相手も揃いそうですが、相手云々よりも持てる力を出し切るのみ。

次いでラストノート。

「レース後も変わりありません。鈴木康弘調教師は「道中で少し掛かった面もありましたが、ここ数戦とは違った走りをみせてくれました。これがいいキッカケとなってくれればいいですね。権利のあるうちに、中京の芝2000m前後のレースを目標に調整をしていきます」と話をしてくれました。格上1000万下クラスのレースとなりますが、少頭数となる場合も考えられるため、来週2月26日(日)中山・潮来特別(芝2500m)への特別登録も行う予定です。」

おっ!格上挑戦も視野ですか。以前の話ですが、降級前は1000万下特別で掲示板に乗れた事もあるので、この選択肢、大歓迎です。また、中京よりも主場開催である方が、乗り慣れた横山典騎手に依頼する事も可能でしょう。うーん、潮来特別…、ぜひ!

2012年2月12日 (日)

優先出走権確保…。

晴れ渡った空の下、ラストノート出走。本日、更新。以下、転載。

「2月12日(日)東京・芝2400m戦に横山典弘騎手54kgで出走、3ヶ月ぶりで馬体重は4kg増えた484kgでした。レースは縦長となる展開で、後方から4頭目のポジションを追走していきました。3コーナーから外を通って前をうかがい、4コーナーでは3頭のいちばん外から先頭に立つ勢いで直線に向きました。追い出しを我慢して接戦に持ち込みましたが、最後は勝ち馬から1馬身1/4、3/4馬身及ばずに3着でした。レース後、横山典弘騎手からは「ゲートは最初大人しくかったのですが、隣りでガタガタしたのにつられて動いてしまいました。それでも我慢ができていたし、道中はフラフラしないよう用心して、ずっとステッキを入れないように乗っていました。最後は内と外ではさまれたのもよかったですし、これで次は好きなところを使えますね」とのコメントがありました。また鈴木康弘調教師は「前半はよく我慢できていました。動き出すのが少し早かったかもしれませんが、これで権利が取れたので、次は何とかしたいです」と話していました。」

戦前より描いていたモノとは違う位置取りになってしまいましたが、縦長の隊列では仕方ありませんね。動き始めが少し早いかなと思いましたが、なんとか3着に。

典騎手の好判断によるものですね。次走は新装成る中京競馬場でしょうか。

師も言うように「次は」!

2012年2月 9日 (木)

ジッと。

出走確定のラストノート、本日更新。以下、転載。

「今週2月12日(日)東京・芝2400m戦に横山典弘騎手54kgで出走が確定しています。きのう(水)はウッドチップコースで追い切りました。5Fから69.1-53.6-39.4-12.8秒を強めに追われてマークしています。マイル戦での新味を期待したいところでしたが、先週は除外の憂き目あってしまい、来週の1800m戦にも出走できるかどうか不透明な状況です。本馬を熟知している横山典弘騎手が騎乗してくれることも心強く、立て直したここでどのようなレースができるか楽しみです。横山典弘騎手は「道中でフラフラしてしまうのがウィークポイントですが、馬群の中で折り合いだけに注意してジッと構えていればチャンスがあると思っています。1600mで流れる展開よりも、この距離でジッとしていた方が上の着順にもってこれそうな気がしています」と話していました。」

木曜の出走確定後の更新は、前日の上書きのレポが通例ですが、今更新も細部にわたって書かれ、有り難い事です。また、鞍上のコメントもより、詳細に聞けて有り難い事です。

あとは無事にレースを終え、結果を。

2012年2月 8日 (水)

本年初出走へ。

愛馬たちの出走が無かった一月も終わり、寒さが本格化する時期は東京開催ですね。

ラストノートとレットイットスノー、本日更新。以下、転載。

先ずはラストノート。

「今週2月12日(日)東京・芝2400m戦に横山典弘騎手54kgで出走を予定しています。同レースはフルゲート16頭のところ、本馬を含めて15頭の出走表明にとどまっています。前走5着以内の馬が1頭のみというメンバー構成です。何度も本馬に騎乗経験のある横山典弘騎手は「気持ちの面で難しいところがある馬で、マイルの流れを体験させるのもいいかもしれませんが、今回はこの距離で馬ごみに入れて我慢させる競馬をイメージしています」と話をしてくれました。」

先週のマイル戦を走らせたかったのが、私の本音ですが、今回の長距離戦がラストノートにとっての分水嶺。ここで見所が無かったら、もう長い距離は走らせないでしょう。鞍上がコメントしてる我慢が出来るか、否か。中央開催の芝500万下はあまりないので、ここで是非とも最良の結果が欲しいです、って、大望でしょうか。

次いでレットイットスノー。

「来週2月18日(土)東京・ダート1600m(牝馬限定)戦に三浦騎手で出走を予定しています。きょう(水)は坂路コースで速めの調教を行いました。伊藤圭三調教師は「きょうは坂路コースの調教時計計測装置の不具合で正確なタイムはわかりませんが、うちの厩舎で前走未勝利戦を2着した馬と併せて、50秒台の時計は出ていたと思います。ここまで順調ですし、レースではチークピーシーズを着用して、集中して走れれば好勝負になると思います」と話をしてくれました。」

あわよくば今週の芝戦もあるかなぁ…、と思いましたが、いわゆる10日競馬はしませんね。ハーツクライ産駒の芝とダートの成績を見ると、そのの差に一抹の不安を覚えますが、母父エルコンドルパサーの血が補完してくれる事を祈りつつ…。

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