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2012年3月

2012年3月30日 (金)

久しぶりの。

明日からは旧知の友人とお出掛けです。桜を見に行こうかなと。うーん、馬から離れる週末、新聞もI-PATも持たないぞ。

2012年3月28日 (水)

雪の降る季節はもう終わりでしょうか。

空気が柔らかくなり、本格的に春なんだなぁ…と思ってたら、先日、レットイットスノーから最後の手紙が来ました。って、引退の報告の封書がクラブから着ただけなんですが。

なんだかポッカリ穴が開いたしまった感じがする今日この頃…。その理由はただ一点、愛馬の相次ぐ引退です…。昨夏時点では最多の5頭の愛馬達【ラタンバスケット(昨年8月引退)、ブライトメッセージ(同9月引退)、グレイトフルデイの10(同12月取下げ)、レットイットスノー(翌年2月引退)】がいましたが、現在はラストノートのみ。こうも立て続けに引退が続くと考えることはただ一つですよね。まっ、それは追々。

そんな私の心が折れそうな中、唯一の希望の星であるラストノート、本日更新。以下、転載。

「4月14日(土)中山・芝1600m戦(自己条件・500万下)に横山典弘騎手で出走を予定しています。1000万下クラスへの格上挑戦も選択しに含めていましたが、横山典弘騎手を確保できましたので自己条件にしました。」

まだ先の話で、しかも最下級条件の鞍上予定を決めてくれたんですね、有り難い事です。ラストノートを始め、愛馬たちが通して感じることが多々ある毎日です。

2012年3月24日 (土)

別れは突然に。

突発的な更新でイイ話は聞いた事がありません。

レットイットスノー、本日、最後となる更新あり。以下、転載。

「22日(木)に坂路で追い切られて、53.3-38.2-24.6-12.2秒の時計を全くの馬なりでマーク、来週の出走に向けて順調な調整過程を踏んでいました。ところが、翌日23日(金)朝の馬体チェックで、左前脚球節の上10センチぐらいのウラスジ部分に腫れと熱感があるのが確認されました。患部を冷やしても熱感がひかなかったことから、午後に美浦TC内の競走馬診療所でエコー検査を行ったところ、腱の損傷を示す黒い影があるのが確認されました。しかも腱の断面積で16%もの広い範囲に損傷が及んでいて、JRA獣医師から重度の屈腱炎との診断を受けました。屈腱炎は俗に「エビ」とも呼ばれ、競走馬にとっては最も厄介な脚部の疾患です。再起を目指すにしても1年余の長期休養が必要となり、強い調教を始めると再発する可能性も高く、具体的な復帰のメドは立てられないというのが実情です。一方で最近は屈腱炎の治療法として、自身の脂肪から採取した細胞を移植して腱繊維を再生させる「幹細胞移植」という新しい治療法が行われてはいますが、成功例は多くなく、今回の症状が重度であることから、復帰できる可能性は極めて低いといえます。これらの状況を総合的に判断すると、これから先維持費出資金等の会員の皆様のご負担ばかりが増大してしまうことから、伊藤圭三調教師とも協議の結果、このまま本馬を引退させることと決定いたしました。初勝利が間近なところに来ていただけに、会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが、なにとぞご了承賜りますようお願い申しあげます。なお、今回の引退に関しての詳細につきましては、あらためて書面にてご案内させていただきます。」

前触れも無く、引退の発表…。あまりにも突然過ぎる引退に、ただただ無念です…(茫然自失)。前走が近いうちに勝利を意識させてくれる好内容だっただけに、ホントに残念です。「次は順番」などという言葉を聞きますが、勝てる時に勝っておけないと、厳しい結果となる事も競馬の世界ですね…。

2012年3月18日 (日)

厳しい流れが。

自己条件に戻り勝ちを得たいラストノート、本日更新。以下、転載。

「3月18日(日)中山・芝2000m(自己条件・500万下)に横山典弘騎手57kgで出走、馬体重は前走からマイナス2㎏の484㎏でした。ゲートをそっと出す感じで、中団の馬群の切れ間で折り合いに専念。3コーナー手前から一気にマクって、残り600mのハロン棒では勇躍先頭。内ラチを頼って必死に逃げ込みをはかりましたが、最後の坂を上がったところで末脚がにぶり、勝ち馬から0秒2差の5着に終わりました。レース後、横山典弘騎手は「今日はスムーズなレース運びができましたので、もう少し頑張って欲しかったですね。ゲートが良くなっていたのは収穫でした」と、また鈴木康弘調教師は「馬場が悪かったですがそれなりに流れていましたし、先に動いた分だけ苦しくなってしまいましたね。ラストノートに続いて動いていった馬も最後は苦しくなっていましたし、最後までジッとしていた馬の流れでした。このあとは様子をみてからになりますが、自己条件の4月14日(土)中山・芝1600m戦か、格上1000万下のハンデ戦も視野に入れています」と話していました。」

先頭に立つのが早いかと思いましたが、自己条件であれば押し切れる!と思った私はマダマダ甘いですね。大崩れはしないんですが、このクラスで足踏みが続く現状がもどかしいです。ゆったりしたペースで我慢を重ねて集中して走ることが苦手なラストノート。もっともっと距離を短く、欲を言えば師が示唆してる、レースの流れがより厳しくなる格上のレースに挑んで欲しいなぁ…。

2012年3月 7日 (水)

その日は…。

元気で走ってくれる愛馬たちが嬉しい今日この頃。先日、出走した2頭とも更新。以下、転載。

まずは土曜に走ったレットイットスノー。

「レース後変わりありません。前走が中1週での出走でしたので、次走は間隔を空けて、3月31日(土)中山・ダート1800m(牝馬限定戦)あたりを予定しています」

残念な結果でしたが、次走に希望が持てる内容だったかなと。鞍上がアナウンスされてない事が不安ですが、前走で導いてくれた蛯名騎手に御願いしたいところです、って、今期も絶好調ですから、他陣営からも引っ張りダコなんだろうなぁ…。

って、その日は朝から御出掛けの予定なので、ライブで観れないのかな…。

次いで日曜に走ったラストノート。

「レース後変わりありません。今日(水)までは騎乗を行わず、厩舎まわりの運動とプール調整ですが、落ち着きのある姿を見せています。次走については、今後の状態を見ながら決めていきます。」

ラストノートも不安なく走ってくれるのが有り難いです。前走直後には中1週のプランが出てましたが、今回のレポには書かれてません。流動的ではあると思いますが、出れそうな感覚を得られれば、中3週の千葉日報賞でしょうか。って、それもレットイットスノーの次走と同じく、31日…。こちらは確実にライブで観れないような。←先走り過ぎ。

まっ、私の都合など、どうでもイイ事なので、次走は両馬とも無事にイイ結果を得られるよう願ってます。

2012年3月 4日 (日)

戦い済んで日が暮れて。

ウチの厩舎総動員の週末、と言っても、2頭になってしまいましたが(寂)。

先ずは土曜のレットイットスノーから。

「3月4日(日)中山・富里特別(芝1800m・ハンデ54kg・1000万下)に横山典弘騎手で出走、馬体重は前走からプラス2㎏の486㎏でした。前2頭が後続を大きく引き離す縦長の展開を、後方3、4番手に控えました。前バテに乗じて、3コーナー過ぎから内目を引っ張りきれない手応えで進出。坂をあがってからの一瞬、あわやというシーンもありましたが、最後の最後の切れ味比べで遅れをとり、勝ち馬から0秒4差の3着に終わりました。レース後、横山典弘騎手は「きょうは返し馬の時から雰囲気がよかったですね。ゲートに不安を残す馬ですが、前かきぐらいで済んで、普通に出てくれました。道中も3~4コーナーから仕掛けていったら、スーッと気分良く前へと行けましたが、そこでゴチャついてしまったのが痛かったです。途中で溜めていくよりも、いい流れのまま最後まで走らせる展開が合っていると思います。斤量負けするタイプではないでしょうが、格上挑戦ということで2kgでも軽くなったのがよかったです」とのコメント、鈴木康弘調教師は「4コーナーでヒヤッとするシーンもありましたが、格上のレースでもよく頑張ってくれていたと思います。間隔を詰めて使うと煩くなってくるタイプですし、状態をよく確認しながら、中1週で自己条件のレースに行くことも考えています」と話していました。3月18日(日)中山・芝1800m戦、あるいは3月31日(土)中山・千葉日報杯(芝1800m、ハンデ)への出走を検討していくことにします。」

完璧でした。さすが関東のリーディング、という騎乗でした。歯代わりの影響からか、口向き悪く、また、すこし前向きさが欠ける本馬を御するのは大変だったと思います。

押しても出て行かず、向正面でも手応えが悪く、どうなることかと心配しましたが、気を抜かせず追い通し。着差が僅かだっただけに惜しい感じもありますが、ゴール前で脚色は一緒だったので、この負けは納得です。優先権も確保出来たので、体調を最優先して次走こそは!

次いで本日のラストノート。

「3月4日(日)中山・富里特別(芝1800m・ハンデ54kg・1000万下)に横山典弘騎手で出走、馬体重は前走からプラス2㎏の486㎏でした。前2頭が後続を大きく引き離す縦長の展開を、後方3、4番手に控えました。前バテに乗じて、3コーナー過ぎから内目を引っ張りきれない手応えで進出。坂をあがってからの一瞬、あわやというシーンもありましたが、最後の最後の切れ味比べで遅れをとり、勝ち馬から0秒4差の3着に終わりました。レース後、横山典弘騎手は「きょうは返し馬の時から雰囲気がよかったですね。ゲートに不安を残す馬ですが、前かきぐらいで済んで、普通に出てくれました。道中も3~4コーナーから仕掛けていったら、スーッと気分良く前へと行けましたが、そこでゴチャついてしまったのが痛かったです。途中で溜めていくよりも、いい流れのまま最後まで走らせる展開が合っていると思います。斤量負けするタイプではないでしょうが、格上挑戦ということで2kgでも軽くなったのがよかったです」とのコメント、鈴木康弘調教師は「4コーナーでヒヤッとするシーンもありましたが、格上のレースでもよく頑張ってくれていたと思います。間隔を詰めて使うと煩くなってくるタイプですし、状態をよく確認しながら、中1週で自己条件のレースに行くことも考えています」と話していました。3月18日(日)中山・芝1800m戦、あるいは3月31日(土)中山・千葉日報杯(芝1800m、ハンデ)への出走を検討していくことにします。」

少頭数ということもあり、また、純然たる逃げ馬がいないメンバー構成だったので、スローペースを懸念しましたが、2頭がやり合う願ってもない展開でした。4コーナー手前では引っ張りきれない手応えで、一瞬、「やった!」と思いましたが、そこはやはり一つ上のクラス。本馬も伸びてはいましたが、捕らえきれず、でも後続に捕まることなく3着確保でした。

もちろん、馬場状態、斤量が恵まれた部分も大きいと思いますが、このクラスでもやれそう。格上挑戦だとフルゲート時は弾かれてしますので、安定してローテーションを組めるようになる為にも、一つ勝ちたいところです。

どちらも勝てはしませんでしたが、光明が見える内容で、ありがたいです。先ずはレース後も変わらぬ体調でいる事を願い、次走へ期待です。

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