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2012年3月18日 (日)

厳しい流れが。

自己条件に戻り勝ちを得たいラストノート、本日更新。以下、転載。

「3月18日(日)中山・芝2000m(自己条件・500万下)に横山典弘騎手57kgで出走、馬体重は前走からマイナス2㎏の484㎏でした。ゲートをそっと出す感じで、中団の馬群の切れ間で折り合いに専念。3コーナー手前から一気にマクって、残り600mのハロン棒では勇躍先頭。内ラチを頼って必死に逃げ込みをはかりましたが、最後の坂を上がったところで末脚がにぶり、勝ち馬から0秒2差の5着に終わりました。レース後、横山典弘騎手は「今日はスムーズなレース運びができましたので、もう少し頑張って欲しかったですね。ゲートが良くなっていたのは収穫でした」と、また鈴木康弘調教師は「馬場が悪かったですがそれなりに流れていましたし、先に動いた分だけ苦しくなってしまいましたね。ラストノートに続いて動いていった馬も最後は苦しくなっていましたし、最後までジッとしていた馬の流れでした。このあとは様子をみてからになりますが、自己条件の4月14日(土)中山・芝1600m戦か、格上1000万下のハンデ戦も視野に入れています」と話していました。」

先頭に立つのが早いかと思いましたが、自己条件であれば押し切れる!と思った私はマダマダ甘いですね。大崩れはしないんですが、このクラスで足踏みが続く現状がもどかしいです。ゆったりしたペースで我慢を重ねて集中して走ることが苦手なラストノート。もっともっと距離を短く、欲を言えば師が示唆してる、レースの流れがより厳しくなる格上のレースに挑んで欲しいなぁ…。

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'07年産 ラストノート
(ダイナフェアリーの07)
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