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2012年3月24日 (土)

別れは突然に。

突発的な更新でイイ話は聞いた事がありません。

レットイットスノー、本日、最後となる更新あり。以下、転載。

「22日(木)に坂路で追い切られて、53.3-38.2-24.6-12.2秒の時計を全くの馬なりでマーク、来週の出走に向けて順調な調整過程を踏んでいました。ところが、翌日23日(金)朝の馬体チェックで、左前脚球節の上10センチぐらいのウラスジ部分に腫れと熱感があるのが確認されました。患部を冷やしても熱感がひかなかったことから、午後に美浦TC内の競走馬診療所でエコー検査を行ったところ、腱の損傷を示す黒い影があるのが確認されました。しかも腱の断面積で16%もの広い範囲に損傷が及んでいて、JRA獣医師から重度の屈腱炎との診断を受けました。屈腱炎は俗に「エビ」とも呼ばれ、競走馬にとっては最も厄介な脚部の疾患です。再起を目指すにしても1年余の長期休養が必要となり、強い調教を始めると再発する可能性も高く、具体的な復帰のメドは立てられないというのが実情です。一方で最近は屈腱炎の治療法として、自身の脂肪から採取した細胞を移植して腱繊維を再生させる「幹細胞移植」という新しい治療法が行われてはいますが、成功例は多くなく、今回の症状が重度であることから、復帰できる可能性は極めて低いといえます。これらの状況を総合的に判断すると、これから先維持費出資金等の会員の皆様のご負担ばかりが増大してしまうことから、伊藤圭三調教師とも協議の結果、このまま本馬を引退させることと決定いたしました。初勝利が間近なところに来ていただけに、会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが、なにとぞご了承賜りますようお願い申しあげます。なお、今回の引退に関しての詳細につきましては、あらためて書面にてご案内させていただきます。」

前触れも無く、引退の発表…。あまりにも突然過ぎる引退に、ただただ無念です…(茫然自失)。前走が近いうちに勝利を意識させてくれる好内容だっただけに、ホントに残念です。「次は順番」などという言葉を聞きますが、勝てる時に勝っておけないと、厳しい結果となる事も競馬の世界ですね…。

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'09年産 レットイットスノー
(アスピリンスノーの09)
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コメント

レットイットスノー、残念でなりません。
あと一歩の所だったのに。。。
たつさんの心中、お察し致します。

お疲れさまでした。

>なかなおさん
ご無沙汰してます(汗)。
レットイットスノーへの御言葉、有難うございます。
久しぶりの勝利を夢見てたんですが、なかなか上手くいかないです(泣)。
悩みどころです。←何を。

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