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'07年産 ラストノート
(ダイナフェアリーの07)

2013年1月30日 (水)

答辞。

先日出走したラストノート、最後の更新。以下、転載。

「前走1月26日の東京戦は、この馬のことを最も知る横山典弘騎手が騎乗し、前々走で満足に追われることなく終わってしまったテツを踏まないよう、道中は後方で何とか折り合って追走しました。しかし、最後まで伸びを欠いたまま9着に終わり、浮上のきっかけをつかむことができませんでした。レース後、横山典弘騎手からは「掛かるのをじっと我慢して、ちゃんと乗れば最後は伸びてくるイメージでしたが、背中から腰にかけて抜けてしまったみたいで、最後まで一向に良くなるという気がしませんでした。気性の悪さは相変わらずですし、トモの状態が本物ではなく、前回で騎手が追うのをやめたのもわかる気がします」とのコメントがありました。レース後の獣医師の診断では脚元に異状はありませんでしたが、やはり腰に疲れがあることが指摘されました。一方で、本馬は3歳6月に2勝目を挙げましたが、それ以降は20戦して未勝利です。最近の5戦は1600~2400mの距離でダートも試すなど、レース条件もいろいろと変えてみましたが、12着、11着、6着、18着、9着と不振が続いています。レースに行くと引っ掛かる気性難が大きな妨げとなっており、昨年4月には去勢手術を施してみましたが、効果は出ていません。最近は普段の調教でも引っ掛かるようになって、管理する鈴木康弘調教師も「自分の中だけで空回りしている」と指摘、十分な仕上げができない悪循環となっています。また、腰の状態はレースでのトップスピードになると不安をもたげてくる類いのもので、時間をかけて立て直したとしても、レースでの劇的な回復を期待するのは酷と思われます。こうした諸条件を考えると、これから先維持費出資金等の会員様のご負担ばかりが大きくなってしまうことから、鈴木康弘調教師とも協議の結果、前走を最後に本馬を引退させることと決定いたしました。会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが、なにとぞご了承賜りますようお願い申しあげます。なお、今回の引退に関しての詳細につきましては、後日書面にてご案内させていただきます。」

全24戦、ラストノートの持ってる力で駆け抜けてくれました。色々な思い出が頭の中を駆け巡ります。今はただ、「お疲れ様でした」の言葉だけが贈る言葉です。

2012年12月27日 (木)

本年最後に帰ってきました。

ラストノート、本日更新。以下、転載。

「本日12月27日(木)美浦TCに帰厩しました。年明け1月26日(土)東京・芝2400m戦を目標に乗り進めていきます。」

美浦で年越しですね。来年も頑張ろー。

2012年12月26日 (水)

明日帰厩。

本年最後の更新、ラストノート。以下、転載。

「美浦TC近くの外厩・セグチレーシングスターブルに在厩しています。引き続きフラットコースでの調教を重ねています。距離は2000~2400mに延ばして単走で乗っています。環境にも慣れてきてテンションが安定してきました。あす12月27日(木)の美浦TC帰厩が決定しており、次走目標は1月26日(土)東京・芝2400m戦です。現在の馬体重は490kgです。」

そうですか。2400mにこだわるんですね。もうすぐ明け6歳。来年こそは頑張って欲しいです。

2012年11月25日 (日)

ガクンと。

勝ち星のあるコース、距離に戻して再起を、ラストノート。本日更新。以下、転載。

「11月25日(日)東京6R・芝2400m戦にビュイック騎手57kgで出走、馬体重は前走から2㎏減の486㎏でした。道中は鞍上がうまくなだめながら後方4頭目あたりを追走、4コーナーでは外を通って追い込み態勢に入りました。真ん中ぐらいまで順位を上げた直線のゴール前100mほどでジョッキーが追うのをやめて、そのまま失速して最下位18着の入線に終りました。勝ち馬とは4秒差でした。レース後、鈴木康弘調教師は「ジョッキーは追い出してガクンとしたので、故障したと思ったみたいです。最後は完全に追うのをやめていましたが、レース後の上がりは大丈夫のようです。もたれることろもレース前によく伝えておいたのですが…。このあとは仕切り直しでいったん放牧に出すつもりです」と話していました。」

何も言葉が出ません…。坂の途中からでしょうか、失速する姿に目を疑いましたが、なにはともあれ故障ではない様子ですが…。その結果の最下位入線はさて置き、先ずは水曜日の更新が心配です…。

2012年10月 6日 (土)

志向錯誤。

ダート戦に活路を見出したいラストノート、本日更新。以下、転載。

「10月6日(土)東京6R・ダート1600m戦に横山典弘騎手57kgで出走、馬体重は前走から14㎏増えて488㎏でした。揃ったスタートから序盤はリズムよく好位集団を進んでいきました。道中は内々から脚を溜めていくと、直線では最内に進路を取って伸びてくるかと思われましたが、そこからの伸び脚が一息で勝ち馬から0.9秒差の9着でレースを終えています。レース後、横山典弘騎手は「去勢手術をしてから初めて跨ったレースでしたが、あまり馬が変わったという印象はありません。ゲートに関しては出ることは出てくれたものの、依然として危ないところはありますね。こういう気性の馬で距離が短い方が乗りやすいのは確かですがその反面、この馬の良さが出てこないような気もします。6着と初めてのダートで頑張ってくれましたが、芝の2400m戦などで苦労して乗っている方がいい結果が出てくるかもしれません」と本馬を熟知する横山典騎手ならではの分析を交えたコメントをしてくれました。また、鈴木康弘調教師は「横山典騎手も言っていたように、長い距離で折り合いに労するぐらいの方のいいのかもしれません。使えるか不透明ですし、今後の馬の状態を確認しながらにはなりますが、今開催の4週めの芝2000m、ダート2100mあたりを候補として考えています」とコメントしています。」

不利なく、また、引っ掛かる事も無くスムーズにレースが出来ましたね。ただ、直線向いて、これから!という所から、伸びず、バテず…といった感じでした。ダートが苦手、というより、向いてない感じですね。って、レポには9着、と記載がありますが、6着ですよね…。

2012年9月12日 (水)

脚元第一。

惨敗続きですが気を取り直して。ラストノート、本日更新。以下、転載。

「9月29日(土)中山・芝1600m戦か、東京開催での出走を目指しています。左前脚のヒザ下に骨瘤がありますが、それは許容範囲です。明日13日(木)坂路で速めを追います。」

あらま、今まで脚部不安の無い事が自慢のラストノート、チト心配…。

最終週の中山よりもコンディションの良い東京が私の希望。贅沢言わせてもらえれば、500万下に1400m戦があれば、それ一択!って、私が言っても、誰にも届きませんが。

2012年8月26日 (日)

虚勢か巨星か。

復帰戦を迎えるラストノート、先日更新済。以下、転載。

「今週8月26日(日)新潟12R・芝1800m戦に和田騎手57kgで出走が確定しています。きのう(水)はウッドチップコースで5Fから68.4-53.9-39.9-13.7秒の時計を馬なりでマークしています。気性面の難しさもあり、能力の高さを発揮しきれずにいた状況でしたが、去勢を施し、どういうレースをみせてくれるかが楽しみな一戦です。」

クセのある馬を御する事も上手い和田騎手。ラストノートの新たな可能性を引き出して欲しいと願ってやみません。次に繋がる内容を期待してます。

2012年7月 6日 (金)

not bad.

二週間のご無沙汰です。ラストノート、本日更新。以下、転載。

「北海道安平町の外厩・田口トレーニングファームに在厩しています。坂路とダートコースを併用して乗り込まれており、常歩4000m、ダク1200m、キャンター3000mというメニューです。去勢効果については、今のところ悪い方向へいっていないという感触です。現在の馬体重は475kgです。」

可も無く、不可も無く、平行線のような感じですね。5歳の本馬に去勢の効果がどこまで現れるのか、よく分かりませんが、まっ、今の軽めの調整で効果云々を期待するのもいささか。

復帰戦で変わり身を期待してます。

2012年6月23日 (土)

楽しみはこれから。

鍛錬の日々を送るラストノート、昨日更新済み。以下、転載。

「北海道安平町の外厩・田口トレーニングファームに在厩しています。キャンターの距離、ペースともに上げており、現在は3000mを乗っています。順調に調教進度を上げることができており、さらに負荷を高めていきたいと考えています。現在の馬体重は482kgです。」

じっくりと、そして、がっちりと足場を固めて。中途半端な復帰予定は立てず、そして、当面の日程目標は設定せず、仕上がってからですね。

今から復帰が楽しみです。

2012年6月 8日 (金)

夏は休み。

術後の調子はいかがですか、ラストノート。本日更新。以下、転載。

「北海道安平町の外厩・田口トレーニングファームに在厩しています。去勢効果については特に変わった面はないものの、大人しく順調に乗り込めています。ハロン20秒から17秒のところまでペースを上げてきており、秋早々復帰の青写真で進めていくことにします。現在の馬体重は480kgです。」

去勢によるホルモンバランスの変化が心身に好影響をもたらして欲しいですね。夏は全休の様子、北海道も夏場はかなり暑くなりますが、本州よりは過ごし易い事でしょう。

順調に復帰して欲しいです。

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