ふーっ、と目覚めるともう朝(笑)。
目覚めのいい朝です。一人旅という事で、全てが自由…。つーことで、朝食の時間から全て自分でケテーイ。っで、テーブルに着くと、周りは家族連れや、カップル(死語?)で私は…。スポーツ新聞が相手です(笑)。朝食はオモイッキリ食べて胃モタレ…。ふーっ、モウ若くない(苦笑)。っで、部屋に戻り、「さて、これから帰りの飛行機までは“完全”フリー。ナニするかな?」と思い、観光案内をパラパラとめくってると、目に付いたのが豊平峡ダム。バスを乗り継いで行くようです。
御世話になった方に御礼を言って、チェックアウト(大変御世話になりました。マタ御願いします。笑)。さて、札幌駅まで戻ってバスの切符売り場のオバちゃんに「豊平峡ダムって、どうやって行くんですかね?」「え?今の時期は途中で乗り換えるシャトルバスが休止中ですよ。歩くのであれば行けるけど、時間が掛かるよ。」「へっ?ホント?じゃ、ダメだ…。」
つーことで予定変更。競馬は完全オフにしたかったのに足は岩見沢競馬場へ…(折角北海道まで来たんだからね♪←イイワケ)。JR岩見沢に到着。って着いたわイイが「ドコにあってドウやって行くの???」オケラ街道まっしぐらの私は競馬場行きのバスを発見(喜)。15分程、揺られて着きました。岩見沢競馬場…。ありゃ?入場料タダ?まあいいや。入場すると、ビックリするぐらい昭和の香り…。って、私、ばんえい競馬初なんで、ルールがワカラン。すると競馬場の広報の人らしき方を発見。
以下、口語で。
私「あの~、ばんえいって初めてなんでナニも分からないんですが…」 広報の方(以下、広)「ようこそっ!岩見沢へっ!ふつーの競馬と変わらないですよ。赫赫然然…。それと今日、バックヤードツアー見学希望者を募ってます。記念にどうです?」 私「そうですね。あまり来れない(二回目、行けるんだろうか…苦笑)と思うんで、御願いします。」 広「ありがとうございます。では、4レース終了後にインフォメーションセンター前に集合してください。」 私「あ、ありがとうございます…。(親切な方だな…)まあ、分からないし、余興としてみないとマジでオケラになるな。こりゃ。」
つーことでスタンドに立つと今まで行った事のある地方競馬場よりホノボノしてる…(牧歌的って意味です…汗)。つーかギャンブルとしてよりまさに「家族連れ対象のレジャーランド」ってカンジです(いい意味で)。当たったり外れたりで4レースまで終了。そしてバックヤードツアーへ….。5レースをコースの裏側から見せて頂いたり、検量室や装鞍所も見学しました。しっかし、間近で見るとばんえい馬(1㌧くらい?)のデカイこと、デカイこと(笑)。昨日サラブレッド(500㌔前後)を見てるんで余計にそう見えるのかな???そうこうしてるウチに終了。
インサイドの話も少しお聞きしました。大変だと思いますが、ガンバって下さい。また、機会があれば行きたいです。また、バックヤード見学はいろいろと後学の為になりました。広報の方、及び岩見沢競馬の関係者の皆さん、有難うございました。
あっ、そうそう、今日の勝負馬券は札幌メインレースのカラメルアート(母ラテルネ)です。ナゼかって???昨日、ダブルキング(母ラテルネ)が勝ったからデス(←意味不明)。
つづく…。
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