『第66回 桜花賞』枠順決定。
「馬大好き、馬券好き人間」にとっては待望の週末がやって来ました。
先程、愛読予想紙を買い、熟読。トライアルや関連レースを見て、狙ってた馬たちの枠順を確認。一頭はベスポジじゃーん!もう一頭は…、ちょっと外かな…(汗)。
さて、恥も外聞も関係なく、予想しちゃいます。
今回の桜花賞、展開的に見て、前に行きたい馬が多いいのですが、玉砕覚悟で行かない限り、得てして牽制し合いペースが速くならないかなと(例 昨秋の天皇賞等)。かといって、スローも考えにくいので、時計的にも1分34秒後半から35秒台前半の決着だと仮定しちゃいます(←独善的)。
つーことで………
◎ フサイチパンドラ
前走は流れの落ち着きやすい中山の1800m戦。折り合いを欠くシーンがあり、「あっ、最後の急坂で止まるかな」と思いながら見てましたが、地力で2着確保するあたりに「強いなぁ、次の阪神のマイルなら頭で狙える」と感嘆。先行集団を見ながら二番手グループでレースを進めながら直線抜け出す戦法なら勝機はカナリあるのではないかなと(←それじゃ予想じゃなくて希望的観測じゃん♪)
○ アルーリングボイス
ここ二戦の敗戦で「一敗地に塗れた」と評価暴落のようですが、「敗戦を糧にして復活」が桜花賞の歴史の一面にあるのではないでしょうか。私の記憶にある中でも、古くはヤマノカサブランカから始まってオグリローマン、ダンスパートナー、ファレノプシス、ロンドンブリッジ、チアズグレイス、マヤノメイビー、、アローキャリーたち…。彼女たちは前走まで1、2番人気の支持を得ながら本番では人気急落(3番人気~13番人気)。そして連対圏に突入。今回のAボイスにも同じ香りを感じます。阪神JFは発表と実際の馬場では大きな隔たりがあったと聞きます。ですので参考外(←都合がイイんだよっ!)。休み明けを叩かれての今回は前進はあっても後退はないでしょう。唯一、気になる鞍上ですが、昨年の桜花賞で見せ場以上の騎乗を見せたデムーロ騎手なら不安はありません。ですので対抗印。
▲ アドマイヤキッス
まとめて負かすならこの馬かなと。成績、前走内容、距離適性、血統、鞍上、厩舎の勢いを考えれば本来なら不動の本命馬でしょう。前走をどう評価するかに印の重さが変わってくるかなと。半年の休み明け、相手強化(GⅠ馬含む)等、不利な状況でも、キッチリ勝って本番に向かうこの馬が一番人気確実かと思いますが、う~ん…臨戦過程を考えると◎には推し辛い…かな???それでも馬券圏内を外すことも考え難い………。よって単穴評価がベストかなと。
つーことで、馬券は◎→○→▲の3連単を本線に3連複、馬単、馬連を買おうかなと。予想オッズはどの位つくのかなぁ、と某予想紙をめくってみると…。驚いた(笑)。本線でい~ち、じゅ~う、ひゃ~く、せ~ん…って、1683.5倍?????????????万が一、いや、億が一(?)、当てたら、年内遊んで暮らそうかなと(←ダメ人間)
まぁ、あくまでもで東○ポの予想オッズですから、ここまでのオッズにはならないと思いますが…(汗)。そーだ、日曜日は久しぶりに秘密の隠れ家に行って来よーっと。つーことで、当日は楽しみです(ナニが?)。
見ててね、オッちゃん。ハズレたら、来年もガンバルよ(←後ろ向き)。
そして、今日のブログとはカンケーない話ですが、このCMって、今まで見たJRAの中で一番お気に入りなんですよ、なんか自分を奮い立たせる、っつーか…いろいろ考えさせられちゃいます。スペシャルサイト公開中です。一見の価値ありですよ。
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