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一口馬主

2011年7月 2日 (土)

即報。

先ほど、郵便配達の方が持って来てくれました。

P1000634

第一希望で41人超えだったので、どうなることやらと思ってました。いわゆるラッキーナンバーは違うようですが、一次募集で収まりました。ちなみに過去4年実績235万、会員番号末尾№8です、って、何の参考にもなりませんね。

2011年7月 1日 (金)

三夜一夜。

ずっとサボりっぱなしでカナリの滞りが。レットイットスノー&ブライトメッセージが更新済です。以下、まとめて転載。←手抜き。

先ずは今日のレットイットスノーから。

「この中間も順調に乗り進められています。周回コースで常歩3000m、ダク1200m、軽めキャンター1200mのあと、直線ダートでハロン17秒を1本乗っています。コンディションは上向いてきており、それに伴って動きに余裕が出てきた印象です。現在の馬体重は500kgです。」

軌道に乗ったようです(ホッ)。夏はもう少しペースアップに努めてもらって、秋口でしょうか。また、体重も減らずにきてるので、いい傾向ですね。順調にいってくれることを願うのみです。

次いで、昨日、一昨日と二日連続で更新のあったブライトメッセージです。

6月29日分→「この中間も順調で、6/29(水)は角馬場でののキャンターの後、坂路コースで16-16ペースくらいのキャンターを1本乗られています。カイバ食いもよく、次走は未定ですが、さらにペースアップをはかっていきます。」

6月30日分→「6/30(木)はCWコースで15-15以上の追い切りをおこないました。」

脚元云々は言われてないので、大丈夫そうですね。いよいよ3歳未勝利戦も数が少なくなってきました。なんとか前進が見込める変わり身を見せて欲しいところ。再来週くらいには復帰戦を迎えられるのかなぁ…。

また、本年度募集馬の応募結果による人気順と残口ありが発表されました。私が第一希望で応募した馬は、私も入れて、41~59人の応募があったようです。うーん、厳しいかなぁ…。また、第二希望の馬も満口に。こちらは第二か第三での満口のようですね。

って、もしかしたらどちらも叶わずに、先行募集行きになるかもしれない私です(汗)。←まっ、そうなったら見送り、って、方向もありますが。

2011年6月23日 (木)

追分。

って、いろいろな場所の地名となってますが、そうですか、分岐点という意味合いなんですね。不学な自分が恥ずかしいです(汗)。

まっ、それは後述するとして、先ずは愛馬の更新あり。ブライトメッセージです。以下、転載。

「本日6/23(木)はさっそく坂路コースに入って、普通キャンターを消化しました。」
って、ワザワザ書いて頂いて有り難いです。まっ、徐々にペースアップして、目標レースを定めてくれれば。

また、今年の募集馬の応募も致しました。2年続けて牝馬だったので、今年は比較的購入しやすい(価格面、人気面)牡馬を考えてました。今年から募集要項も変わったので、いろいろと考えることもありましたが、投函してしまった私。さて、どうなることやら。

第一希望 №48 グレイトフルデイの10(父ネオユニヴァース)

カタログはこちら

力強い眼力、柔らか歩様、堂々とした立ち振る舞い、イイ感じに思えます。←アンタの能書きなんて…。

超の付く早生まれということもあり、これからの成長曲線では他の馬と差は減っていくかと思いますが、久し振りの男馬ということもあり、期待してます。また、私自身、初めての追分F生産馬を第一希望にしました。昨年までも欲しかった馬はいたのですが、予算やら人気順やらで縁が無く。今年は縁があるでしょうか…。最終中間発表で前年応募と比べて36.6%で15人の方の第一希望があるので、単純に3倍したとして最終的に45人…。うーん、抽選枠は期待せずに考えると外れる可能性のほうが高いかなぁ…。まっ、その時はその時です。

っで、そうなった場合も考えて第2希望まで記入しました。

第二希望 №54 シャトゥーシュの10(父ゼンノロブロイ)

カタログはこちら

第二希望は牝馬です。←前言撤回か。←いろいろ悩んだ末なんです。

1月生まれですが、第一希望の馬とは違い、まだまだ成長の余地を十分に感じます。新進気鋭の厩舎、期待してます。

って、もちろん例年通り「1頭のみ希望」。←大前提。

2010年11月 5日 (金)

立ち上がる者、膨らむ者、萎える者。

さて、心は既に府中のゴール前。今朝は久し振りに、記念撮影用の電話をリダイヤルしまくり、なんとか確保(ほっ!)。後は勝つだけ。←それが一番難しいんだってば。←身をもって知ってます。

そんな折、復帰も見えてきたラタンバスケットと本年度の新愛馬の更新が。以下、転載。

先ずはラタンバスケット。

「前走から1年以上の間隔が開いているため、昨日(水)ゲートの再試験を受けましたが、中で立ち上がってしまい、残念ながら不合格でした。また様子を見て受けることにします。調教は順調に進んでおり、あと2週間ほどで態勢が整いそうです。福島5週め(11月20・21日)の土日に組まれている、ダート1700m(牝馬限定戦)に中舘騎手での出走を予定しています。福島までの輸送で馬体をもうひと絞りしたいと考えています。」

ありゃま。ゲート再試験ですね。というか、再々試験ってコトですね。まっ、少しおいて、受ければ合格するでしょうから、心配はしてないんですが。

また、次走についても記述がありますが、福島最終週ですか。って、ダート???脚元に既往症のあるラタンバスケット、先ずは足慣らしってコトでしょうか。無事に復帰を迎えられるだけでも、嬉しいので、それ以上は、また先の話ということで。

そして、新加入のアスピリンスノーの09です。

「この中間も夜間放牧を継続しています。放牧効果で、心身ともにずいぶんと余裕ができてきました馬体もすぐに膨らんで、現在490kgになっています。とても良い傾向で、近日中に騎乗調教を再開する予定です。」

社台Fの中でも早い組にいたようですが、今は小休止のようです。特別なコトも書かれておらず、至極順調。って、今はそれが一番大事。また、馬体もカナリ大きくなったようで。

募集時412㎏→ 9月6日更新時451㎏→ 10月1日更新時471㎏→ 11月5日更新時490㎏と、順調に成長してます、って、チョット増えすぎじゃない?いや、乗り運動してないから、 こんな感じなんでしょう。元々、小さいわけでもナイのに、20%弱増えるのって、チョットおどろきです。

そして、もう一つ。クラブのホームページで告知がありましたが、来年の募集馬から「特別割引制度」が廃止になるとのこと。金融庁から損失補填ではないのか?との、お達しがあったとのことで、規約改定になるようです。

ふーん、あっそ。

いろいろ言いたい事は山ほどありますが、私の立場で、それに対抗する手立てはありませんが、先ずは高額馬の出資回避(←そもそも高額馬に出資したことナイし)、出資した馬に勝ち上がるコトを願う(←願っただけで勝てるなら、皆、願う)、出資行為それ自体を止める(←無趣味一直線)。うーん、なんて後ろ向きでツマラナイ案ばかり。

2010年8月27日 (金)

杞憂と希有。

チョッと心配してたブライトメッセージ、本日更新。以下、転載。

「鞍傷のほうは良くなっており、現在は周回コース2000mと坂路コース(800m)を組み合わせて、ハロン14~18秒ペースのキャンターをしっかりと乗り込まれています。体調面は良好で、動きのほうも随分と良くなってきました。このまましっかりと負荷をかけて鍛えていきます。現在の馬体重は457kgです。」

ほっ(安堵)。杞憂に終わりそうで何より。少しずつ距離も延長し、ペースも上げてるようです。まだまだ時間が掛かりそうですが、後退する事無く、入厩するその日へ。

そして今日、社台サラブレッドクラブより「G1サラブレッドクラブ」のカタログが届けられました。以前より噂は絶えませんでしたが、ようやっと正式発表となりましたね。

規約を読む限りでは、「社台&サンデー」とホボ同じ。血統的にも価格的にも、注目を集めるであろう馬たちが多いのはやはり「社台グループ」の後ろ盾があるからでしょうか。

うーん、せめて募集時期だけでも、「社台&サンデー」と同じ頃にして欲しかったなぁー…。

2010年7月27日 (火)

調印、矢の如し。

昨日はクラブから維持会費の請求明細と賞金の支払明細が着ましたが、今日、ポストを覗くとクラブからグレーの封書が。

「アスピリンスノーの09」の出資金振替のお知らせが、といっても毎年恒例なので、そのまま引き出しへ。

っと、その前に契約書に捺印して返送しなきゃ。これで正式に愛馬の仲間入りです。

2010年7月 3日 (土)

スキー天国のサラサラした雪の上、コンドルは飛んで、心は叫ぶ。

さて、先ほどupした写真のとおり、新たに仲間入りが正式に決まった「アスピリンスノーの09」です。

ツアー1日目の社台Fで見学。さほど人を集めるワケでもなかったですが、凛とした雰囲気を感じました。馬体見て、「あーだ、こーだ」と能書きを垂れるほどの経験値は私に無いので、省略。←ボロが出る?←うるさい。

中間発表の人気では少し顔を出しましたが、最終のそれでは応募数も伸びなかったようなので、他の馬との兼ね合いもありましたが、この馬を第1希望で。

昨日、発表があった41人以上での満口に、名前が無かったので、この時点で内定。そして今日の正式決定となりました。

気になってた他の馬、2頭とも恐ろしいほどの伸びで、最終人気で社台のワンツーをです(汗)。どちらにいっても実績でハネられそうだし、かといって抽選枠は期待薄ですから、これで良しっ!と。

そうそう、私の勇み足で2位で書いた馬も素晴らしい伸びで、サンデーT/Cの14位にランクイン(汗)。

なにはともあれ、新しい仲間が誕生。以後の御見知り置きを♪

速報。

Ca0vel8e_2 

2010年6月26日 (土)

サラサラした雪の09。

今日は本年度募集馬の一次募集の応募締切りでした。といっても水曜日に投函してるので、先ずは結果的に悪くとも、二次募集の先行受付の権利Get♪←そうじゃない。

ネガティヴな考えはおいといて、今年の応募内容なんぞを。去年はちょっと冒険して2頭希望で出しましたが(結果は2頭目Getならず…)、今年は例年のペースに戻って「1頭希望」です。

第1希望 募集№23 アスピリンスノーの09(父ハーツクライ) メス 黒鹿毛 2月8日生 生産・社台ファーム 

第2希望 募集№155 ナスカの09(父キングカメハメハ) メス 栗毛 5月17日生 生産・ノーザンファーム

って、能書きや講釈を書くのは私には似合いませんので、割愛。って、先ず、私の失敗は最終の中間発表での人気順の中での見落とし…(痛恨)。

早合点な私は最終発表時の1位で満口警報の欄の中で「あれっ?ナスカの09がいない…。二位まで満口警報で50通?うーん、2位で取りたいのね、みんな。私も一緒♪」と思い、2位で書いて提出後、余裕の表情でもう一度、クラブのホームページを見ると…。「あれっ?ナスカの09、1位での応募数が22通ある…。これじゃ、ダメじゃん…(涙)。」

と、いうことで、実質1位のみの応募となりました(ドキドキ)。

カタログ、DVD、そしてツアーで実馬を見た中で一次募集の第1希望候補は最終的に3頭にまで絞り、後はいろいろと考えて…。←どーせ、価格と人気の動向でしょ。←当たり!

他の1位候補は募集№56のデアリングダンジグの09(父ダイワメジャー)№46のインコグニートの09(父アグネスタキオン)でした。前者はツアーで見た中ではピカイチ!と思える良い馬でした。←アンタの主観でしょ。

ただ、デアリングダンジグの仔は人気高騰と予算上限をチト(いや、カナリ)超えてるので、オミット…(残念)。そして、最終的にインコグニートの09とアスピリンスノーの09になりました。

追分Fで見た中では、インコグニートの09が一番馬です。←アンタの主観でしょ。

最終的に二頭に絞った私の中では同格であり、ここからが結論が出ずに悩み、いいファクターはインコグニートの仔のほうが多い感じも正直に言ってありますが、未知の魅力に賭けて、アスピリンスノーの09に決定しました。

イマイチ、この血統と厩舎の縁が分かりませんが、なぁーに、走るのは馬自身、厩舎の大黒柱になるくらいの気概がなけりゃ、1位に書きません。←悲壮感?

おそらく1位で満口になるか、ならないかのギリギリのラインでしょう。って、落ちた時の事も考えてDVDとカタログの反復を。

結果通知書は7月の第1月曜に来るのが通例ですよね。それまでは運を天に任せて…。

2010年6月23日 (水)

投函と渡函。

毎年、同じコト言ってますが、本年度募集馬の応募は今日が締め切り。

自分が選んだ競走馬が、どんなストーリーを紡いでくれるのか、今から楽しみです。←すでに新愛馬が決まったつもりでいる。←たぶんギリギリで満口だろうから、大丈夫。←甘い。

締切日の土曜に今年の応募した馬、発表します、って、誰も私の愛馬なんて…、って考えもありますが、まっ、それはそれ。

そんな1歳馬たちのコトで頭イッパイの中、2年前は1歳馬(んんっ?)のラストノート、本日更新。以下、転載。

「この中間も変わりありません。福島・ラジオNIKKEI賞も検討しましたが、函館戦に向かうことにしました。7月11日(日)函館・北海ハンデキャップ(芝2600m・ハンデ)に横山典弘騎手で出走を予定しています。レースの週の(水)に追い切って、その翌日(木)に移動するプランで調整していくことにします。」

やった(嬉)。後出しジャンケン的な意見かもしれませんが、ココの方が良いように感じてました。もちろん複数の要因があります。

・距離延長で結果を出せた前走を活かす為、距離短縮を避ける。
・秋の大目標のステップとして古馬にもまれる。
・スタミナが必要とされる洋芝の函館、札幌は、この馬に合う気が。
・絶好調の乗り慣れた鞍上を確保出来そうな事。

まだまだありますが、パッ!と思い付いただけでも、推す理由が。

まっ、マイナス要因は現地応援するには遠い事。←この際、アンタの事はどーでもイイの。

そうですね、馬最優先主義に私にとって、後は今あるマイルを如何に駆使して、出費を抑えて函館に行けるかを考えねば…。←大変そうだなぁー。←それも楽しみだと思えば…。

うーん、今はただ、次走に向けて、怪我なく、無事に、順調に!

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